2015年3月27日金曜日

練習は心の鍛錬! (2015年3月26日 木曜 22:30)

ゴルフは急に上達くなる
ただし諦めなければ・・・


正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。





22:30

60球
7鉄×30球 AW×30球
バットスウイング×48回
スピードウッシュ擬き×18回
玉置スクワット×120回
ダンベル(アームカール、ショルダープレス:30回×3セット)

今日も積み重ねたたった60球!
スピードウッシュ擬きとバットを交互に18回、真剣素振りをしました。



帰宅が遅くなったので、練習を断念しようかと思いましたが、
ここのところ怠けクセがついているので、尻を叩きました。




思い出せるコースの景色を思い浮かべながら、1回1回真剣にスウィングしました。
コースで打てるたった1球のベストショットを夢見て・・・・・
ki銀次郎

累計練習打球数:168,872

2015年3月26日木曜日

安岡正篤(一日一言)

心を養い生を養う





~四十、五十にして聞こゆるなきは~


名を天下に馳せるなどということはあえて自ら欲すべきことではない。
場合によっては親戚・縁者だけの間だけでもよい。
いい叔父さんだよと言われるだけでよろしい。



大小は問わずどこかでやっぱり聞こえなければ、四十、五十になった値打ちはない。



いい年をして、世間に出ても人からいやがられ、家に帰っても女房・子供からいやがられる、そんなことでは人間はダメである。
安岡正篤



(><)
現在56歳、60歳もせまってくると、体の衰えを感じないというとウソになる。
仕事での立場は“定年”という文字がちらついてくる。



若いときは「はやく年金暮らしをして、毎日遊びたい」と思っていた時期がある。



しかし、今は違う。
一生現役で働こうと思うようになってきました。
私という一人の人間が、世の中から需用ある限りは・・・・・と思う。



いい年をして、世間に出てもいやがれないようにエチケットを身につける努力をしたいと思う。
今朝のNHK連ドラ「まっさん」で、亀山エリーがいっていました。


『人生はチャレンジとアドベンチャー』


残りの人生を、何かにチャレンジし続けて、まいにち笑顔で過ごせたら、こんなに幸せなことはあるまいと思う。

ki銀次郎

石津謙介の男のおしゃれ実用学

帽子有用論




~似合う帽子~

帽子というのは妙なもので、かぶっているうちに次第に頭に馴染み、顔に似合ってくるという。
顔のほうが帽子にとけこんでいくのかもしれない。



ところが、その帽子にもいろいろの種類がある。
似合う似合わないよりも、いつ、どこで、どんな帽子をかぶるかをわきまえておかぬと意味がない。


まず意識的にいって、通勤用の帽子は服がだいたい濃色ときまっているから、帽子もダークなものを。
どちらかというと、服よりもやや淡目というのが常道だが、この頃は真黒のものをかぶっている人がやけに目につく。
服の色が黒に近いからだろう。

 

その代わり、旅行用には明るい色調の服にマッチするよう、色の薄いもの。
スポーツ用には軽快な布製といったように、その目的によって選ぶことが大切。



最近の帽子、といっても例の中折帽のことだが、中折というよりも中くぼみ。
真中を縦一文字にくぼませる。

 

昔はよく前のほうをつまんで両側からへこませたものだが、街の中でサラリーマンかぶる帽子は、このピンチをつけないのが流行といわれる。



クラウンと呼ぶ頭の入る部分は高く、先細りになって、ブリムと称する縁が狭いのがアメリカ型。



ヨーロッパ型はクラウンが低目で、ブリムが広い。
そこで、大きな顔の人、といっても大きなツラをしている奴という意味ではなく、顔の面積が広いお方には、アメリカ型は全体が小さな感じだから、顔だけがやけに大きく見えて損である。




谷啓(昭和の芸能人)みたいな丸い顔のお方もやはり、アメリカ型はどうもうまくない。
やはりヨーロッパ的なもののほうが無難であろう。
その代わり、面長の人や顔の小さい人には、アメリカ型が絶対よく似合う。



背の高いアメリカ人と、背の低いラテン系ヨーロッパ人の作ったこの二つの型だから、これは当然の話だろう。





服装界ではこのところ、イギリス調が大流行。
イギリス紳士といえば、胴のキリリと締まったチェスターフィールドのオーバー・コートに山高帽、日本では山高帽をかぶるのは、田舎の村長さんと相場が決まっているようだが、今年あたり、もうそろそろ銀座に山高帽の紳士が現れたりしても、おかしくはないような気もする。



もっとも、チャップリンのサンドウィッチマンはとっくに歩いてはいるが。
石津謙介

(><)
私もこのごろ帽子をかぶるようになりました。髪の毛が薄くなってきたというのもあります。
去年から夏はストローハット、冬はウールフエルト帽を会社通勤でもかぶるようになりました。



帽子をかぶってみると意外に「ステキですね」「恰好いいですね」とお世辞でもこのような言葉を耳にすることができた。


いつも野球帽をかぶっている八百屋のおじさんがいるが、そのおじさんの顔は野球帽とセットになっているような気がする。
また、いつも帽子をかぶっている顔しかしらないプロ野球選手が、帽子をとった顔が間が抜けてみえるのも、帽子はかぶってしまえば顔に馴染むということですね。
石津さんのいう通りです。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年3月25日 水曜 21:30)

ゴルフは急に上達くなる
ただし諦めなければ・・・


最初から秀才も天才も存在しない
秀才は努力できる人
天才はその努力を努力と感じない人





21:30

80球
7鉄×20球 AW×60球
バットスウイング×30回
スピードウッシュ擬き×10回
玉置スクワット×160回


今日は寒のもどりとでもいうのでしょうか(((><)))
とても寒い夜です。


Tポイントレディスで優勝した飯島茜選手が、オフ中に100ヤードを徹底的に練習したという記事を読んだので真似してみました。
アプローチウェッジで60球、8割ショットでスウィングスピードとテンポを重視して練習しました。



アプローチウェッジを3球打ったら、同じスウィングテンポで7番アイアンを打ちました。
7番アイアンも同じテンポで8割スウィングできたときは、方向が安定しています。


4月4日のコースでは、アイアンショットはこの8割ショットで組み立ててプレーするつもりです。
ki銀次郎

累計練習打球数:168,812

2015年3月25日水曜日

ピーターたちのゴルフマナー (鈴木康之)

サー・マイケル・ボナラック
ゴルフ本来の姿を楽しむためには、マナーと礼儀をわきまえることが大切。


夏坂健
ゴルフは自分の性格が最悪の形で露呈されるゲームだけに、
まず求められるのが礼儀作法の数々。



気づかないうちに困ったプレーヤーになっていませんか?
これがゴルフマナーの世界基準です。





第4章 前日・当日

~装いの基本~
◆まず良識があり、決めごとがある
この場合の良識とは何だろうか。そこに集うみんなに不自然さを感じさせない配慮と、スポーツウェアとしての実用性を考える服装センスである。



一方、人には個性があり、個性的な装いでゴルフを楽しみたいと考えるのも自然なこと。人間らしいことである。
ただし、選択の判断がほかの大勢の人たちの常識から外れるとき、複雑な問題となる。



そこで自由度の高いパブリックコースでさえも、
プレーイングウェアについての規定を設け、掲示したりしている。



決めごとは勝手に無視してはいけない。
決めた人たちの決めた意志を尊重しなければならない。



ゴルフウェアは、決めごとの範ちゅうの中でも、十分に個性を表現でき、楽しむことができる。



その場の決めごとが嫌ならそこへ行かなければよい。
行くからにはそれに順応しなければならない。



たかがウェアの決めごとに順応できないような人には、
さまざまな状況への対応と、
さまざまなルールへの順応が連鎖する、
ゴルフというゲームをプレーする資格はない。



伝統を重んじるゴルフの世界にもあるべき改革はあってもいいし、そのための勇気ある革新的行動もだいじである。



だからといってそれは、決めごとのある場へ、決めごとを無視し、決めごとに反するかっこうで入っていくことではない。
それは勇気ではない。



ただの勝手と破壊でしかない。



変革への意志表示や実践的行動は、誰をも不愉快にさせることなく、理にかなった方法で、対象に対して正々堂々と、かつ効果的に行うべきである。
鈴木康之

(><)
革新的な行動を尊重しながら、古くから受け継がれた伝統を重んじる鈴木康之さん独特の文章表現は、芸術的でこれ以上もこれ以下もありえない言葉として受けとめています。



これらの言葉を目にすることで、私自身が少しずつ変わっていくことも自覚させられています。
鈴木康之さんの本を読むたびに、私は心から感謝しています。




いつの時代から半袖のしたから長袖シャツを出すようになったのか?
その長袖がインナーに属するのであれば、いわゆる下着を人目にさらすファッションということであろう。




 最近の奇抜なゴルフファッションに疑問を抱く今日このごろ・・・・・

ki銀次郎

広島:黒田博樹投手

3月8日のヤクルト戦で、広島の黒田博樹(40)がオープン戦初登板。五回途中までパーフェクトに抑えた。
特筆すべきは球数だ。打者13人に対してたったの39球。
初回は5球、時間にしてわずか1分で打者3人を仕留めた。


39球のうちボール球はたった9球。ストライク率は実に77%。ストライク先行で自らリズムをつくっていた。(ライバル球団のスコアラー)

登板後、「どんどんストライクゾーンで勝負して打者にプレッシャーをかけていければいいと思った」と振り返った黒田に、
緒方監督は「鳥肌が立つほど素晴らしい。米国でどれだけの経験を積んできたのかと思い知らされた」と大絶賛だった。


ストライク先行の考え方は、メジャーでは当たり前。
ソフトバンクの松坂がインディアンスに在籍していた頃、キャンプのクラブハウスには各投手の「ストライク率」の成績が張り出され、


フランコーナ監督の「積極的に攻めよう。どんどんストライクを投げよう」とメッセージが添えられていた。


「黒田に、ピッチングとはこうあるべきという理想型を見た」
こう話すのは、評論家の高橋善正氏。
高橋氏は71年、東映(現日本ハム)で完全試合を達成。球数はわずか89球だった。


「投手の基本はストライクを投げること。初球からストライクを投げ、常に投手有利のカウントをつくって、どうやってボール球を振らせるかを考えたりするわけだが、今の日本の投手にはそのストライクを投げることにも汲々とする投手が少なくないですからね」

では、制球力が落ちた理由な何なのか。
「野村克也さん、森祇晶さんの台頭により、バッテリーは『捕手主導』になった。
彼らが監督になってますますその傾向が強まった。


打者の様子を見るために初球はボールから入るケースが少なくないが、これだと制球力がない投手は苦しんで四球になりやすい。


投手もそれで打たれたら捕手のサインが悪いと考え、制球を磨こうという意識がそがれているようにも見える。
また、投手がスピードを追い求める傾向が強いことも原因のひとつ。


トレーニング技術が発達し、日ハムの大谷ら、160キロを投げる投手が出てきたことで、最近は速いボールを投げる投手がすごいとの価値観が強い。


力勝負といえば聞こえはいいが、いくらスピードが速くてもストライクゾーンを外れれば勝てない。速い球を投げようとすれば、力が入ってコントロールがブレやすくなるのは当然だ」


■指導者にも問題が
評論家の権藤博氏も本紙のコラムで、NPBで議論されている試合のスピードアップを実現する方策として、「1にも2にもテンポを上げることだと思う。走者なしの場面で下位打線を迎えても、初球からボールを投げて様子を見るという投手すら多い」と、日本の投手がいかにムダなボール球を投げているかを指摘。


続けて、「指導者にも原因がある。簡単にストライクを放るな、間合いを取れ、追い込んだら1球外せなどと、テンポが悪くなることばかり強制する。初球を痛打されると、怒鳴りあげるコーチもいる。それがますます投手を萎縮させる」と記していた。


制球力という技術の問題、あってもストライクを投げることを恐れるメンタルの弱さ、間違ったことを教える指導者の問題……。


いくら試合時間短縮を叫んだとしても、日本の投手の制球力、精神力が磨かれない限り、スピーディーな試合など見られない。
黒田のこの日の姿は、日本野球のもろさを映し出してもいるのだ。

(><)
以上の記事を読んだ各スポーツを指導している者は、真剣に考えてもらいたい。
野球だけに限らず、新しい考え方をどんどん取り入れていく柔軟性をもっていただきたい。

そして指導者はチーム内の誰よりも勉強をしてほしい。
体の構造、ケガの応急処置、メンタル、技術、戦術。
自分が習ったことをそのまま教えていては進歩がないということを・・・・・

ki銀次郎