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2015年9月1日火曜日

◆何事も失敗という(三浦 知良 )


何事も失敗という。


リスクもあるかもしれないが、それでもいいことが起きたときの喜びは、苦しいときの悲しみに勝るもの。


総じて人生は、成功も失敗も五分なんだ。


そこであきらめる人とあきらめない人の差が出る。


僕はあきらめないよ、またゴールを取って勝ちたい。


常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。
挑戦した時がもう成功に一歩近づいたと僕はいつも思っている。
三浦 知良 

(><)
俺もあきらめないよ!
パープレーできるまでとエージシュートするまでは・・・・・

ki銀次郎

2015年4月14日火曜日

平常心のコツ(植西聰)

「乱れた心」を整える93の言葉
おだやかな人生を生きたいあなたに。

植西聰




~非難されたことを「ありがたい」と思う~

※非難を受け入れてみると、「それも一理あるな」とわかってくる




自分の意見を頭ごなしに否定されるようなことを言われた時こそ大切なのは、平常心ではないでしょうか。


冷静さを保って、「それでは、どの点が『くだらない』というのか、具体的に教えていただけませんか」と、相手に問いかけてみるのがいいと思います。



相手はいろいろな意見を述べてくるでしょう。



その相手の言葉の中には、きっと「なるほど。そういうことも、言われてみれば一理ある」と、うなずけるものもあるのではないでしょうか。



それに気づくことができれば、自分はひとつ得をしたとも言えるのです。
改善点を見つけ出すことができれば、さらに自分のいいアイデアが浮かんでくるかもしれません。



他人から否定的ことを言われることに平常心で対処することは、このように自分を成長させることにつながるのです。



感情を乱して怒ったり、落ちこんだり、投げやりになったとしても、自分にとって得になることはないと思います。
植西聰



(><)
人間は誰でも自分の意見を否定されると腹の立つものです。防衛本能を備えているからか、自分を正当化したがります。むしろ他の意見を聞き入れないことのほうが多いのではないでしょうか。



頭に血が上っていて「それでは、どの点が『くだらない』というのか、具体的に教えていただけませんか」などと言えたものではありません。



「なるほど。そういうことも、言われてみれば一理ある」と思えることが自分の成長を促すだと思います。



日曜日の朝8時からTBSテレビのサンデーモーニングという番組の中で、元読売巨人軍の張本勲氏がカズことサッカー選手の三浦和良(48歳)に対し『もうお辞めなさいよ!』と発言したという。


それに対して世間はネット上で張本氏に大変批判的であった。
しかし当の本人は、「もっと活躍しろと言われているんだなと思いました。『これなら引退しなくていいよと言わせてみろ』と(張本氏に)言われているんだな」というカズ本人から返ってきた答えは感謝の言葉だった。



「僕が子供のころに巨人に来たんですよね。長嶋さんが引退した後にどんな人が来るんだろうと注目していた。王さんと組んでものすごい活躍をしたことを覚えている。背番号10番だったよね」
と少年時代の記憶にあこがれのプロ選手だったことも明かした。



そんなスター選手からの辛口コメントだからこそキングは正面から受け止めた。



「あこがれのスポーツ選手に言われるのは光栄です。激励だと思いこれからも頑張ります」
三浦和良

 

まさしく非難されたことを「ありがたい」と思うの手本である。
見習わなくては・・・・・



張本さんのような人間は日本の財産だと私は思う。その張本さんの苦言を謙虚な気持ちで包み込んでしまった三浦和良選手は本当に素晴らしい人間だと思います。



中学3年のとき、進路を書く書類に「第一希望ブラジル」と書いて担任の先生に叱られた三浦選手。
恩返しにとブラジルの“キンゼ・デ・ジャウー”には三浦選手が寄与したサッカーグラウンドがあります。グラウンド名“KAZU”という名前がつけられている。
ki銀次郎

2014年12月8日月曜日

山岸範宏(モテディオ山形)


11月30日、ヤマハスタジアムでJ1昇格をかけた
プレーオフが行われた。



ジュビロ磐田vsモンテディオ山形。




引き分けなら年間順位が上の磐田が勝ちあがる絶対絶命の状況だった。







後半ロスタイム92分
右コーナーキックを山形DF石川がゴール方向へ蹴りだした。



スタンドをほとんど埋め尽くした磐田のサポーターは、
一瞬の静寂のあとワァーッという悲鳴に変わった。



『狙ったつもりはないが、もしかしたら入ったかも』
と思いながら打ったヘディングシュートがネットを揺らした。



得点を決めたのは山形のゴールキーパー山岸範宏(36歳)だった。
ロスタイム、最終プレーになるかもしれない場面で攻撃に加わるために
ゴール前にきていたのだ。
久しぶりにかっこいい“男”を見た。



6月に出場機会を求めて山岸は、J1浦和から山形へレンタル移籍していたと聞く。



プレーオフ進出をかけたJ2最終節を前に、山岸はコーチと二人でこうした場面を想定して、コーナーキックを頭で合わせる練習をしたという。
練習では1本も決まらなかった。



山岸は
『もう二度とできないかも』
という談をのこしている。



6月に移籍してきた山岸のような選手を、
キャプテンに据えたモテディオ山形というチームにこそ
“コーチの神髄”を感じてしまう。



『僕らはまだ何もつかんでいない、千葉に勝つための準備を進めるだけ』
と冷静に山岸は話す。
 ki銀次郎



決勝は千葉が相手、山岸の努力が報われるべく勝利を願いたい。

2011年7月19日火曜日

なでしこジャパン優勝!(零細な判断)

なでしこジャパンワールドカップ優勝おめでとうございます。!



同点ゴールにつながるコーナーキックの前に、相手ゴールキーパーが痛んでいる時間を利用して、コーナーキックを蹴る宮間選手と澤選手は打ち合わせをしていました。



澤穂希選手は宮間選手に「ニア!ニア!」といったそうです。



それにしても澤選手の、前から後ろへ流すキックは見事でした。
PK戦前のジャパンチームの円陣でも、佐々木監督は「笑顔」を作っていました。
選手全員に「平常心」を作らせたかったのでしょう。



平常心を無意識につくり、プレーすることができれば、パフォーマンスを最大限に引き出せるはず!
kit銀次郎

2010年6月25日金曜日

ワールドカップサッカー(VSデンマーク

ワールドカップサッカーVSデンマーク3-1で勝利!
決勝トーナメント進出おめでとう。

しかし1点取られたシュートはやはり取りに(つかみ)に行っていない?
つかんでいればリバウンドをシュートされゴールすることは無いであろう。
ki銀次郎

2010年6月21日月曜日

ワールドカップサッカー(VSオランダ戦)

0-1、
「やっぱりオランダだは違うね」という会話を耳にしたとき、
「やっぱり日本だよね」と思わず言いたくなりまた。



試合後のゴールキーパー川島選手のインタビューで
「変化するシュートを完璧にイメージできていたが対応できなかった」
と語っている。



シュートは時速120Kmだそうです。
プロ野球のピッチャーの球は140Km以上、キャッチャーもサインを出してあらかじめ球種がわからないとなかなか取れません。



広島でキャッチャーをしていた達川捕手はある試合で投手がサインに首を振ってばかりいるので途中から頭に来てノーサインで試合をしたことがあるそうです。



プロ野球のキャッチャーはブルペンで何百球もキャッチしています。
だからキャッチできるんです。



ここでコーチの神髄として疑問をもってしまうのが、全日本のゴールキーパー川島選手は大会前に120Km以上のスピードで変化するシュートを100球も200球も蹴ってもらって練習したのだろうか?目をならしただろうか?岡田監督はそのような練習をさせたのだろうか?



プロならプロのシュートは止めてこそプロのゴールキーパーではないだろうか?
その他、試合後、本田は整列もせずロッカーへさがり、全日本の大仁団長より厳重注意をうけたそうです。

日本全国のサッカー少年達が本田選手に注目しているはずです。
悔しいのはわかりますが本田選手のした行動は、スポーツ選手として誠にレベルの低い話しですね。
ki銀次郎

2010年6月11日金曜日

サッカーワールドカップ(ゴールネット)

いよいよサッカーワールドカップ アフリカ大会ですね。

ゴールネットの網目が正方形と正六角形の2種類があるのはご存知ですか?



正六角形(ハニーカム)になっているのは理由があります。
ゴールした時のボールがネットに刺さったときに、正方形のネットよりも奥までボールが突き刺さり、その突き刺さっている時間がほんのわずか永いので、ゴールしたことが観客にわかりやすく、ゴールの興奮を演出しているそうです。



Honeycomb(英語で「蜂の巣」立体図形“正六角形”をすき間なく貼り付けた“3次元空間充填”をハニカムと呼ぶ。