2015年10月23日金曜日

◆ただしい言葉の使い方


「可能性」という言葉。
例えば、テレビでクイズ番組を見ていたら、元NHKのアナウンサーが「可能性」という言葉について教えてくれました。
「可能性」とは期待値のこもった言葉だそうです。


【例】予測、予報の場合
「阿蘇山が噴火する可能性があります」
これは噴火を期待している言葉の表現になってしまうので、こういう使い方はしないそうです。
【正解】

「阿蘇山が噴火する恐れがあります」

練習は心の鍛錬! (2015年10月20日 火曜 20:00~)

練習は俺の主食
練習に一夜漬けはない!

心身一如の境地で練習に励み
いちにんを慎むが如くゴルフプレーする!
ki銀次郎
                       


◆20:00~
49球
SW×49球
バット素振り(左)×お休み
スピードアシストトレーニング×お休み
球置きスクワット×49回
バット真剣素振り×お休み(6月10日~累計3218回)
ドライバー素振りお休み(9月22日~201回)


病み上がり練習再開2回目(^_^)v 
バットで体をほぐし、サンドウェッジで短い距離のアプローチショットから開始しました。


パーン、パーンとハーフショット繰り返し打ちました。
こんな感じで打っていればミスショットはほとんど起きないことを実感しています。


1回1回真剣にアドレスしながら100ヤードのグリーンを狙って打ちました。
なかなかラインって出せないものです。
2010年2月~累計練習打球数:183,032

ki銀次郎

2015年10月19日月曜日

◆ 一期一会



『一』生という限られた 

『期』間を過ごす中 、たった

『一』度だけでも あなたと出

『会』えて 、本当によかった。


大きな目標を定められずにいる人は、どんなに些細なことに見えても、目の前にある自分の仕事をやり遂げることに思いを向けるべきです。
そうすれば、思いをひとつに集中し、強い意志と活力が養われ、何でも達成できるようになります。
―ジェームズ・アレン―


(><)
1日の連続が1ヵ月になり、1ヵ月の連続が1年になる。
1年の連続が自分の一生であり人生になる。


すなわち1日1日積み上げた“一生懸命”が自分の人生という形になるのですね。


だから目の前の仕事や遊びを“一生懸命”やらなくちゃならないんですね。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年10月18日 日曜 11:00~)

練習は俺の主食
練習に一夜漬けはない!

心身一如の境地で練習に励み
いちにんを慎むが如くゴルフプレーする!
ki銀次郎
                      




◆21:00~
65球
ドライバー×15球  SW×50球
バット素振り(左)×お休み
スピードアシストトレーニング×お休み
球置きスクワット×50回
バット真剣素振り×お休み(6月10日~累計3218回)
ドライバー素振りお休み(9月22日~201回)


15日ぶりの練習再開(^_^)v 
最初はパターの練習などをして体を動かし、少しずつ筋肉を温めました。


打席に入ってからは、バットの重みで数回素振りをしたり、肩の周りの筋肉をほぐしました。



サンドウェッジを数回素振りをして、球を置いてハーフショットを数回打ちました。
なっ、なっ、なんと気持ちのいいことだろうか。
ToT)涙がちょちょ切れるほど嬉しい♪♪\(^o^)


だんだん体を慣らしていって、100ヤードのグリーンを狙って打ってみました。
練習場の人工芝の硬いグリーンなのにバックスピンが効いてるじゃないか。(ToT


他のクラブも打ちたいけれど、今日はガマンしてサンドウェッジだけにしよう!と心に決めてサンドウェッジ1本しか持ってきませんでした。


すると後ろの方から「試打会やっています、お客さんいかがでしょうか?」という“つるやゴルフ”の営業マンがわたしに声をかけてくるではないか。


15日ぶりの練習でドライバーを打ってまた筋肉痛をおこしては後悔してしまうという葛藤はあったが、誘惑に負けてしまい打つことにしました。



ブリジストンJGRドライバー(ツアーAD GP‐6S)を試打することになりました。
現在使用しているドライバーはPING G‐25(アッタス5GOGO‐7X)と比較しました。



この練習場での比較は正面のネットのどの辺に飛んでいくかということで比較しています。
ブリジストンJGRドライバーは、正面ネット中断まで飛んでいってくれました。



15球ほど打たせてもらいましたが、ほとんど曲がることなく、想定するフェアウェイ内へ打つことができました。
PING G25の下取りが1万円やイベント割引がプラスされて4万円くらいで購入できるみたいです。



練習最後の“3球連続55ヤードグリーン狙い”は、1、2球目は成功!
2球目はピンフラッグにワンバウンド「ガチャン」とぶつかりました。
3球目はシャンクしました。



あ~久しぶりの練習で、日光をあびながら、芯をくった球の音を聞いて至福の時を味わうことができました。
マッケンジーエクササイズを頑張って実行して、ゴルフの練習を100%の体調でできるよう努力しようと思いました。
2010年2月~累計練習打球数:182,983

ki銀次郎

◆練習再開への準備

明日から練習を再開する予定なので入念に準備しようと思う。
昨日、今日と2日間はしっかりストレッチをして準備した。
 マッケンジー体操(後屈)

腰痛治療のために、マッケンジーエクササイズをはじめることにしました。
マッケンジーエクササイズ椎間板ヘルニアに対して以下のように書かれています。
 マッケンジー体操(前屈)


~椎間板ヘルニアの適応~


腰椎を伸展することにより椎間板の全面が広げられ、後方に突き出した髄核が元の位置にもどるという理論ですが、筆者は椎骨全面は強靭な前縦靭帯が付着しているので伸展運動により髄核が元にもどるほど椎間板内を陰圧にするのは不可能だと考えます。しかしながら、実際の施術現場では多くの方がマッケンジーエクササイズで椎間板ヘルニアによる下肢痛から解放されています。



近年の研究で椎間板ヘルニアによる下肢への疼痛はヘルニア魂の物理的刺激のみによるものではなく、接触によって組織に起こる化学反応や腰部の筋や臀部の筋のトリガーポイントの関連痛によるものではないかといわれており、これがマッケンジーエクササイズによって伸展機能が回復することにより解消されるのではないかと考えられます。
※但し実行は自己責任ですのでご注意ください!



(><)
わたしは20年前に椎間板ヘルニアの手術をしたが完治していません。いらい腰痛に悩まされながら20年間生活しています。


その他の治療方法も、針、カイロプラクティクス、ブロック注射など何度も試しましたが効果を得ることができませんでした。
というか自分の症状にあった治療法が見つからないということだと思います。


なぜ今マッケンジーエクササイズなのかというと、ゴルフ練習場で知り合った67歳の男性からマッケンジーエクササイズを教えてもらいました。


その方は3年間歩けないほどの腰痛に悩まされていたそうですが、マッケンジーエクササイズを実行して3ヵ月で痛みはなくなり、歩けるようになり現在も元気にゴルフができる体になったと言っておられました。


なによりも生き証人なわけですから疑うことはありません。
それで今回は真剣にマッケンジーエクササイズを実行しようという決心をしました。

ki銀次郎

2015年10月15日木曜日

中部銀次郎のグリーン周り

プロも唸った
伝説のアマチュアが

やさしく寄せる
アプローチの極意を伝授


~段取り~

ゴルフは“段取り”のゲームである。
段取りのいいゴルファーは無駄な動きがない。


流れるような所作の中に、スウィングというパーツがぴったりフィットするように組み込まれている。


逆に段取りの悪いゴルファーは、自分の打順が来るまで準備をしていない。
そのため常に何かに追い立てられる思いでショットやパットに臨むことになる。当然ミスを重ねスコアも悪くなる。


たとえばティインググラウンド
段取りのいい人は打順が来る前に打つべき球筋や狙いのエリアを定めている。
もちろんいつでもティアップできるようボールとティペッグを掌の中に忍ばせている。


一方、段取りの悪き人はボールもティペッグもポケットの中
打順が来て慌ててポケットをまさぐり、ティインググラウンドにバラバラこぼしてしまう。




たとえばグリーン
段取りのいい人は、打順が来る前にさりげなくラインを読み決断を下し、打順が回ってくればよどみなくパッティングを済ませるので、カップインの確立も高い。


一方、段取りの悪き人は
いざ自分の番になってから、ボールマーカーを探し始めたりする始末。当然バタバタと落ち着かないパッティング。
やらずもがなの3パットをしでかしたりする。


段取りよき人は同伴競技者からも好感を抱かれるばかりでなく、自分のプレーに集中しやすいので安定して好スコアをマークする。


あるいは、今はまだ初心者でも段取りがテキパキしていれば、いずれ上達が期待できる。


段取り悪き人は周囲をイライラさせるばかりでなく自分のプレーの流れも寸断されているので、スコアカードには見たくもない数字が並ぶ。


たとえキャリアが長くても、いつまでたっても同じことの繰り返しである。
さて、あなたの段取りは・・・・・

中部銀次郎


(><)
ポケットに入っているティペッグを取ろうして、わたしも指と爪の間に刺さったことを経験しています。


中部銀次郎さんも経験があるのでしょう。
しかし銀次郎さんは、ゴルフにおけるやってはいけないことを、このように詳細に書かれています。


どれもこれもまったくだとうなづいてしまうことばかりです。
ki銀次郎

◆「上手な人の鉄則」イ・ボミ



田中秀道、藤田寛之、谷口徹、上田桃子などのキャディバッグを担ぎ、現役キャディとしては最多27勝を挙げている、ボミのキャディ清水重憲さんが言う。

~心の鉄則~
清水
「彼女は楽しい楽しいってニコニコしながらプレーしています。忘れていたことを思い出させてくれました」


イ・ボミ
「試合は集中しなくちゃならないし、気をつけないと怖い顔になっちゃいます。でも怖い顔をしていると、リラックスできないし、そのうち疲れてしまいます。笑顔でプレーしていると、リラックスできるからプレーも良くなってくるし、スコアもどんどん良くなりますよね」


イ・ボミ
「ゴルフはラッキーとアンラッキーのゲームですよね。アンラッキーは仕方ないと思って我慢して、ラッキーはついてると思ってそれを生かします」

清水
「強い選手はアンラッキーを嘆かず、ラッキーは素直に喜ぶ。ゴルフの場合はラッキーが気づきにくいところで起きているわけです。例えばバンカー方向に飛んだのに当たりが悪くて入らなかったとします。そのときにミスショットを引きずっている選手は弱い。ミスしても入らなかったことを素直に喜んで、次のショットを頑張れる選手は強いですね。ラッキーに気づける選手は強いです」


イ・ボミ
「ゴルフはミスのゲーム。ミスを悔やんでも仕方がない。我慢してやり過ごすしかありません。そのうちにチャンスが来ます。そのときは勇気を出してチャレンジすればいいんです」


清水
「強い選手は1にメンタル、2にショット力、3がパット、4がアプローチ、5に飛距離という順番です。まずはメンタルが強くなければ勝てません」




~頭の鉄則~
イ・ボミ
「風は友だちと思って助けてもらいます。フォローなら風に載せて飛距離をだしたり、アゲインストなら風に止めてもらってグリーンに乗せます」


清水
「突風が吹いたり、突然雨脚が強くなったり、ボールに泥がついたり、でもそれは自然の中でプレーしている以上、起こりうることですし、仕方のないことです。だから諦めることも大切。楽しみにしていたゴルフの日が雨だったからといって嘆いても仕方ないでしょう。それと一緒です。仕方のないことは諦める。ミスショットも同じですね」


イ・ボミ
「7番アイアン以上ならピンは狙いません。8番ならピンを狙うかどうか,そのときの状況によります。9番とウェッジではピンを狙います」


清水
「選手は調子がいいときほど攻撃的になるので、特にグリーン周りは気づいていない危険地帯があるかどうか、プレーの流れがいいか悪いか、無理をしていないかなども考えます。ガードバンカーは絶対に避けます。バンカー上手と言われるプロでも70%のサンドセーブ率です。普通のプロなら、3回に1回はボギーになる計算です。だったら入れないことです」



~技の鉄則~
イ・ボミ
「大事なのは、いつでも同じに振れること。同じに振れれば同じように球が飛びます。同じに振って、同じドローが出ればいいです。すべてのクラブが同じに振れればいいと思って練習しています」


清水
「ボミさんのスウィングは手が体の近くを通りますので、それがスウィング軌道を一定にし、パワーの効率を上げられるのだと思います。エネルギーを最小限に使いながら、高効率で飛距離が出る。アマチュアも見習いたいスウィングですね」
(書斎のゴルフより)

(><)
心、頭、技の鉄則が書いてありますが、わたしたちアマチュアは分かっていそうで分かっていない、出来そうで実行できないことばかりだと思いませんか?


この中にはスコアアップのカギがたくさん書かれています。この内容こそ“レッスン”と言えるのではないでしょうか。


このほかにも細かくアイアンやパターの鉄則がたくさん書かれています。ブログには書ききれませんので、ぜひ「書斎のゴルフ」購入して熟読してください。

ki銀次郎