2015年4月2日木曜日

中部銀次郎のグリーン周り

プロも唸った
伝説のアマチュアが
やさしく寄せる

アプローチの極意を伝授




~入る気がしないパット~

「中部さんこのパット短いのに全然入る気がしないんです!」
霊感予知能力
人間には一種不思議な能力が備わっているのかもしれない。



長くてもラインが見え1パットで入ったり
逆に短くても全く入る感じがしない場合がある。



悪い予感に逆らって、あえて入れにいくといわゆるノーカンになりやすい。
ボールが大きくオーバーしたことにショックを受け、そこから立ち直れず返しも外れ、最悪の3パット。



「そ・・・それじゃ諦めろと!?」
強引に入れにいって3パットするよりは、2パットのほうがはるかにいいのでは・・・・・



それに2パットも許容範囲と覚悟を決め、カップ近くにボールを運ぶイメージで打つと、案外1パットで入ってくれるケースもありますから。



「でもこの1打にコンペの優勝がかかってるんスよ、何が何でもネジ込みたいんですよネ!」



こんな出来事を知ってますか。
1988年、日本オープン最終日最終ホールで、ジャンボ尾崎が1メートル足らずのパットを2回も仕切り直した。



その2度目に彼が何をしたか分かりますか?




彼はマークしてボールを置き直したんです。
イメージが湧かないからといつまでもイジイジしているわけにはいかない。



かといって心が定まらないまま打ってしまえば悲惨な結果が待っている。
そんな時はマークしてボールを置き直す。
たったそれだけのことで心がリセットされます。




一度浮かんだ嫌な予感が霧が晴れるように払拭されます!
中部銀次郎

(><)
とはいえ我々アマチュアはプレイファストを心がけなければなりません。
そしてグリーン別名“デリケートを保たなければならない場所”



パットのラインが読めないからといって、ボールとカップの間を2往復もするものではない。
グリーン上で行う行動(歩数)は、最小限に留めなければなりません。



ボールをマークする、ピンを抜く、ラインを読む、パットを実行し、カップからボールをピックアップする、最後にピンを刺す。
この一連の行動をするにあたって、最小限の歩数で行うことを求められているのです。
なぜならグリーンは“デリケートを保たなければならない場所”だから・・・・・
ki銀次郎

安岡正篤(一日一言)

心を養い生を養う




~後ろ姿~


後ろ姿がしょんぼりしているのは、

不徳であることを示しているのだ。

怒り肩がいいかと言うと、これもよろしくない。

後光が差すというか、徳のある人は後ろ姿が凛々しく、

元気であふれているのである。
安岡正篤


(><)
こんな話はご存じだろうか?
外資系生命保険会社の支店長は、駅のホームで電車を待っているサラリーマンの立ち姿をみて、凛々しい人間をスカウトする。



自分に自信のない人は下を向いて歩く、柄の悪い乱暴者は肩を揺らして蟹股で歩く。
自信のある人間や生活が充実している人間が意気揚揚として歩いています。



後ろ姿、立ち姿、歩き方にはその人間の性格や姿勢が自然と表れてしまうものです。
どんなときでも背筋を伸ばしてシャンとしていたいものですね。
ki銀次郎

70台を出す決め技伝授(どう打って寄せてます?)



ゆえリピートしやすい利点を追求している。
通常ショットとアプローチでは、グリップを変えている。



ショットのときは左手はストロンググリップですが、寄席のときはウィークグリップにしています。
手首の動きがブロックされて、フェース面をスクェアに保ちやすい。
両肩と腕の三角形を崩さず、上体の反転で打ちます。



 (手首を使うとフェース面の向きが変わる。そのためウィークグリップ)





(両肩と腕の三角形の間に大きなボールを挟んだイメージを持ち、それを落とさないように振る)

※資料はすべて週刊ゴルフダイジェスト NO.14より



(><)                                                                  
ウィークグリップのアプローチ実際に試してみてください。
ランニングアプローチの場合のみ、クラブのグリップエンドが左手のひらの真ん中、シャフトと左腕が1本になるようにするとイージーで方向性も安定します。



また、これもランニングアプローチの場合のみですが、ふだんアイアンを打つときはインターロッキングやオーバーラッピングで打っている人も、パターグリップで打つと安定します。



グリップをパターグリップにしただけで、脳みそのスイッチがランニングアプローチに切り替わり、ミスをしないようにしてくれます。




30~50ヤードのアプローチの場合は、写真説明しているウィークグリップをお勧めします。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年4月2日 木曜 5:20)

ゴルフは急に上達くなる
ただし諦めなければ・・・


正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。




5:20


80球
ドライバー×10球 5番アイアン×20球 
7番アイアン×20球 PW×20球 AW×10球 
バット素振り×お休み
スピードウッシュ擬き×お休み
玉置きスクワット×お休み


中学1年生の娘が春休みで、ディズニーランドへ行くというので朝一番に最寄りの駅まで車で送りました。
私はその足で戸塚区にある名瀬グリーンゴルフで早朝練習をしました。



平日の早朝にも関わらず5人くらいが練習していました。
朝の練習はきもちいいものです。♪♪\(^o^)


身になる練習ができたかというとそうでもありませんが、きもちのいい朝を感じただけ得をしたきぶんです。
いよいよ土曜日は気の置けない仲間と丸々1日過ごせます。
楽しい1日を過ごすためにも練習は積み重ねるしかありません。
はやく来い!土曜日
ki銀次郎

累計練習打球数:169,754

2015年4月1日水曜日

不滅のゴルフ名言集(摂津茂和)

ゴルファーは技術向上にかけて
並々ならぬエネルギーを費やす。


それはゴルフ発祥の時代から変わらない。
ゴルフ上達における歴代の金言は

技術書以上に核心を突く。




~ゴルフの要素は不公平にある。不公平にぶつかるのは、あなただけでなくほかのものも同じであることを忘れてはならない。これこそがゴルフの真の公平なのだ。あなたがなすべきことは、コースの改良ではなくあなた自身のプレーを改良することだ。~
ジョン・ロウ


ゴルフのロウ・メーカー(立法者)といわれたジョン・ロウ
ゴルファーのなかには、自分の腕前も考えずに自分が所属するコースのバンカーがむずかしすぎるからもっとやさしく改良せよとか、グリーンのアンジュレーションが大きすぎるからもっと平坦にせよなどと苦情をいうものが案外に多い。



だが、広大なコースではいかに手を入れてもそういう不公平をなくすることはもともと不可能で、誰もが同じように不公平にぶつかればそれは公平と同じことだといったジョン・ロウの言葉は正しい。



かつてイギリスのコース設計家のトマス・シンプソンの言葉にも、
「ゴルフはダッファーであろうと名手であろうと、すべてのものにまんべんなく希望と喜びと怒りと悲しみとを与えるすばらしいゲームだ」
というのがあるが、これはとりもなおさずジョン・ロウの言葉と同じ意味にほかならない。



同時にこれはゴルフ・コースに、でこぼこした複雑な荒地(Moorland)を選び、できるだけ自然のままの状態を好むイギリス人の伝統的な考え方で、たとえば早打ちの名手として知られたジョージ・ダンカン(1920年全英オープン・チャンピオン)も、
彼の回顧録“Golf at the Gallop”(1951年)のなかで、こう書いている。




「ゴルフは非常によいショットをしても、それが非常に悪いライになることがある。だが、それがゴルフ・ゲームなのだ。私はまっ平らで、なめらかで、自分が打ったボールが悪いところへはねたり、曲がったりすることがないようなコースはきらいだ。人々はあまりにも公平ということを語りすぎる」
ジョン・ロウ

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夏坂健さんの本にこんなことが書いてあった。
あるゴルフ倶楽部のメンバーたちが、OB杭が多すぎるのでOB杭を取り除いてほしいと要望し、1つのホールだけOB杭を取り除いたら、以前のOBゾーンへ球を打ちこんでしまうと、なかなか脱出できなくてスコアがひどく崩れ、1週間もしないうちにメンバーたちはOB杭をもとに戻してほしいと言いだしたという話。



OBに打ち込んだゴルファーは、しかめっ面をしたり、ため息をついたり、嘆く者もいる。
我々のような下手くそゴルファーにとってOB杭の本当の意味は救済してくれているということを誰しもが忘れているのです。



私たちのような下手くそゴルファーがOBへ球を打ったときは、
「お~ラッキー!」
こう叫ぶべきなのである。
ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年3月31日 火曜 22:00)

ゴルフは急に上達くなる
ただし諦めなければ・・・


正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。




22:00


80球
5番アイアン×20球 7番アイアン×30球 PW×30球 
バット素振り×お休み
スピードウッシュ擬き×お休み
玉置きスクワット×お休み

昨夜の練習の復習と、週刊ゴルフダイジェストの片山晋呉プロが指導した飯島茜のアイアンショットの記事を読んだので実践練習をしにきました。



片山晋呉プロの記事はこの続きに掲載しますが、打球の方向性は“左脇”だということを実感!



友人から指摘された、
“テイクバックを30cm真っすぐ引くこと”
“テイクバックのときに手首を折らず左腕はシャフトと直線にしたまま引いて始動すること”
そして片山晋呉プロの
“フィニッシュでシャフトを立てる”



これをすることでシャンクはまったくでなかった♪♪\(^o^)
脇を締めてシャフトを立てたら方向性が上がった♪♪\(^o^)
今日は、久しぶりに練習が楽しい。
夜明けまでアイアンを打っていた~~い♪♪\(^o^)
ki銀次郎

累計練習打球数:169,674




片山晋呉が飯島茜を最強に導く(週刊ゴルフダイジェスト NO.14より)
  
~7回のショートアイアン~


Tポイントレディスは1時間47分に及ぶジョン・ミジョンとのプレーオフの末、飯島茜が5年ぶりの優勝を果たした。
本戦から6ホールのプレーオフはすべて548ヤードのパー5。
勝負を分けた再現性の高い飯島の技術を、女子最強に導く片山晋呉が解説する。
  


飯島の再現性の高いショットはフォローとフィニッシュの形に表れていると、片山はいう。



「ショートアイアンで多くの女子プロは(インパクト後)左ひじが抜けます。そして右腕を伸ばして、シャフトを立てるフォローができるプロはほとんどいません。(フィニッシュのあとリバウンドして)シャフトを立てる形も取れないのがほとんど。




この形ができれば、ボールは曲がりませんし、うまくコントロールできます。
飯島選手は今年、ようやくそれができるようになりました。



3年前に私に指導を求めてきたときは、もちろんできませんでしたが、基本をひとつひとつ身につけたことで、このスウィングにたどり着いたのです」




90ヤードから120ヤードの3打目を、7回ともミスすることなくVTRのように繰り返し打てた技術は、片山の指導の賜物だった。
(文章、写真すべて週刊ゴルフダイジェスト NO.14より)

(><)
アイアンショットは8割ショットで3時~9時に腕を振ればいいと自分でも思っていました。



しかし、方向性の精度がいまひとつなので悩んでいました。
単純に練習量が少ないのかな?とも思っていました。



狙ったところへボールを打つために、私はインパクト時の手首の方向=クラブフェースの方向だけを意識していました。
しかし私はいつもインパクトで手首が反ってしまい、打ちたいところに打てなかったのです。



この記事を読んで、さっそく練習場でやってみることにしました。
片山晋呉プロがいっているように、フィニッシュで左ひじが抜けないようにしてクラブを立てる。



そうすると自然に左脇を締める必要があることに気がつきました。
左脇を締めることで、インパクトからフォローまでクラブフェースが同じ方向を向いているので、狙った方向へ球が飛んで行ってくれるのです。



「なんだ方向性は手首じゃなくて、左脇じゃないか!」
これに気づいてアイアンショットの練習をくり返したら、もう楽しくて楽しくてずーっと打っていたくなるくらいでした。



この形が体に染み込むように練習を重ね、再現性の高いショットを目指したいと思います。
ki銀次郎