2015年2月2日月曜日

試打会(タイトリスト915)



タイトリスト 915 D2の試打をさせていただきました。
D2は460cc D3が440ccのヘッドだそうです。
近年の道具は、どこのメーカーも最新の素材を使用しているので、
“性能”という点ではすべてを信頼していいだろうし、
また、さほど変わらないというのが正直な私の意見です。
ヘッドの形、音、構えやすさなど、個人の好みでの選択になるでしょう。




球の弾きと音は、とても硬いイメージで、パワーヒッターでないと球は上がらないかもしれません。
低い球でランを稼ぎたい人にはぴったりのヘッドかもしれません。



実は試打会で嬉しいのは、同じヘッドでシャフトを変えられるので、実はシャフトの比較ができることが勉強になります。




今回は、三菱レーヨンのディアマナの黒で手元調子7X、グラファイトデザインのツアーAD MJ-7X、そして自分が使用しているATTAS5 GOGO 7Xを試打しました。



同じXでもメーカーによって硬さはちがうということを前提ですが、
あくまでも私のスウィングで3球ずつ打ってみて、右への曲がりが多かったのはツアーADのMJ、次にATTAS、3球とも曲がらなかったのがディアマナでした。



もしかしたらですがFLEXは3本ともXシャフトですが、その中でもツアーADが柔らかめで、ディアマナが硬めなのかもしれません。
自分には手元調子のシャフトが合っているのかなと、ひとつ参考にしようと思いました。


  

自分には手元調子のシャフトが合っているのかなと、ひとつ参考にしようと思いました。
ki銀次郎

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