Jordan Spieth(ジョーダン・スピース)
1パット率 1位
ジョーダン・スピースの驚異的なパフォーマンスの原動力はパットだ。
グリーンに乗ってから1パットで決める率が1位。
1836ホールをプレーし1パットで決めた回数809回で45.8%
乗れば2回に1回は1パットというパットの達人。
Freddie Jacobson(フレディ・ヤコブソン)
3パット回避率1位
「3パット回避率」というパットの巧みさ示スタッツで昨季1位。
1638ホールをプレーして3パットした回数は27回。
その確立わずか1.65%。
ゴルフはすべてにおいて理論とは無縁、100%のフィーリングプレーヤーだ。
Graeme McDowell(グレアム・マクドウェル)
303ホール連続3パット回避
昨季「3パットなしの連続ホール記録で1位の選手」
メジャーや世界選手権などコースセッティングの厳しい中での記録。
なぜここまで3パットを回避し続けられるのか?
最大の理由はショートパットの抜群の巧みさだ。
彼はロングパットを寄せ3パットをしないというタイプではなく、
チャンスがあれば果敢に狙っていくタイプ。
Jim Furyk(ジム・ヒューリック)
スクランブリング1位(寄せワン王者)
スク乱舞リングとはグリーン周辺から全てのアプローチの集計したもの。
グリーンを外したのは450回で、寄せて1パット以下にしたホールが312回。69.3%という高い確立だった。
スクランブリングでもグリーン周り(カラーから)の寄せワンの部門での1位はスコット・ブラウンで87回中85回寄せワンを決めている。
2位が前述のG・マックで40回中39回。
ブラウンが97.7%、G・マックが97.5%だが、G・マックは1度しか失敗していない驚異のマジカルタッチの持ち主。
Bill Haas(ビル・ハース)
サンドセーブ1位
昨季はバンカーショット177回のうち110回セーブ。
好調は継続中で今期もすでに1月のヒュマナ・チャレンジで通算6勝目。
その際もバンカーショットが決め手となった。
15番パー3で、1打目を左のバンカーへ。
セーブすれば首位タイを維持、ボギーにすれば首位を譲るという局面だった。
2メートル弱に寄せパーを奪い首位を死守。次のホールでバーディを奪い1歩リードし優勝した。
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