~本当に力が必要なのは、使ったクラブをバッグに戻すときだけ~
ヒッコリーシャフトからスチールシャフトにいち早く切り替え、二―アクションを大きく使ったその華麗なスウィングで後世のプロにも大きく影響を与えたバイロン・ネルソン。
ボディターンの元祖ともいわれて美しいスウィングの持ち主の彼がいうからこそ、この言葉には重みがある。いかに多くのゴルファーがスウィング中に無駄な力を入れ、力んでクラブを振っていることか。
力を入れていいのは、使ったクラブをキャディバッグに戻すときだけ。ネルソンの「上達したかったら、簡単にゴルフをしているように見せなさい」という言葉も、脱力がいかに大切かを伝える名言だ。
【バイロン・ネルソン】
1912年生まれ。20歳でプロ入り。マスターズ2回、全米オープン1回、全米プロ2回と優勝を重ね、45年には前人未到のツアー11連勝を達成。
(><)
ゴルフでは力を入れないこと、ゆっくり振ることが難しいですよね。ゆっくり振ったり、力を抜いて振ったときにダフッたりすると緩んだと思ってしまい、次第に力が入ってしまう。
ki銀次郎
0 件のコメント:
コメントを投稿