2013年2月12日火曜日

練習場でのマナー


2013年2月9日(土)22時、本日2回目の練習へきました。
深夜の練習場では多くみかけるのが写真のような状況です。

飲み終わったペットボトル、タオル、吸殻やゴミ、ボール籠、全部そのままで帰ってしまいます。
21時以降はフリー打席になり、係り員も廻ってきません。

あまりにもひどい光景なので私が片付けていると、係り員に間違われました。
私は声を大にして言いたい!
『球だけ打っていればゴルフが上手くなると思ったら大間違いだぞ!』

2013年2月8日金曜日

理想と現実


人生は思い通りにならないことの方が多い
人間は常に理想と現実のギャップの中で生きている
理想への想いが強ければ強いほどギャップに苦しむ

それをプラスにするかマイナスにするか
どちら向きに生きていくかで人生は大きく変わってくる
どっちを向いて生きるかは自分しだい
ki銀次郎

球はあるがままにプレーせよ!の意味。


球はあるがままにプレーせよ!
コースはあるがままにプレーせよ!


それができないときは
最もフェアと思う処置をとる
最もフェアと思う処置をとるためには


ゴルフの規則を知る必要がある!
(ゴルフ規則書より)




この文章を見たことがない人は、ルールブックを読んだことのない人でしょう。
ルールブックを読んでいないということはゴルフをプレーした瞬間に反則をおかしているのと同じだと思いませんか?


日本のゴルフ場では、外すかもしれないパットをOKするゴルフや、ライが悪ければ6インチ(ワングリップ)ボールを動かしていいという勝手なルールでゴルフをする輩がいます。


スロープレー防止と言っていまえば聞こえはいいが、ボールを動かした時点で、もはやそれはゴルフではないということを認識していただきたいものです。


そして私たちゴルフをする人間全てに課せられた何よりも大切なことは、次の世代へ「そのままゴルフを伝える」ということではないでしょうか?
ki銀次郎

2013年2月7日木曜日

「勝負の辞典に諦めるの文字はない」(杉原輝雄)

「勝負の辞典に諦めるの文字はない」
一生懸命にやらな損やんか、粘らなあかん。
諦めたら自分が損するだけやんか。
杉原輝雄

諦めるな!という言葉は何度も聞いたことはあるが、
諦めたら損をするという表現は聞いたことがありません。

「諦めたら損やんか」
私は関西弁で表現されているこの文章を、
まじまじと読むと自然に涙が溢れてきます。

小さなカラダの杉原プロの頑張りがヒシヒシと伝わってきます。
諦めたら損をすると思えば、頑張れるはずです。
大好きです。この言葉。
ki銀次郎

2013年2月6日水曜日

プレーファスト(ブラント・スネデカー)

2012年FeDEXカップ王者ブラント・スネデカーは
ドライバーのティーショット13秒、アイアンのセカンドショット13秒、パター(ラインを読んで)13秒。

すべて13秒という同じテンポでショットを行っています。
日本では倉本プロはカメラマンを泣かせるほど早い選手でした。


ブラント・スネデカーはショットイメージが消えないうちに始動しています。
今年の既にトップ10に入る好調です。


ショットイメージが消えないうちに打つことが望ましいのですね。
ki銀次郎

汗かく、恥かく、ものを書く!


汗かく、恥かく、ものを書く!
物事をてきとうにやったときの喜びは小さい。

一生懸命に汗をかきながら努力したときほど喜びも大きい。
恥をかくことは怖がらず、何事へもチャレンジして生きて行くことが大事。
毎日が勉強、いい言葉に出会ったら忘れないように何事も書きとめる。

ゴルフも同じ、練習をろくにしないでスコアばかり求めたって上手くなるはずがありません。
いっぱい練習してきて、たった1球だけでもプロにも負けない球が打てたら最高です。
ki銀次郎

『1番』


1番になりたいと思って1番になれなかった人は大勢いるだろうけど、
1番になりたいと思わないで1番になれた人はいない。

今までの人生で、何事でも1番になったことは数えるほどしかないと思います。
1番はすべての憧れであり目標ではないでしょうか?

私の目標は59歳でプロゴルファーになられた古市忠夫プロの最年長記録を抜いて、60歳でプロゴルファーになること!
というと周囲の人はみんな笑います。

大切なのはそう思うこと、そう思って練習することだと思っています。
ki銀次郎