2017年4月28日金曜日

2017年4月26日 水曜日 19:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎



170球
ドライバー×30球  5鉄×40球  8鉄×30球
AW×40球  SW×30球

バット素振り(左)×10回
スピードアシストトレーニング×0回
バット真剣素振り×0回(2015610日~累計15,157回)
連続10回バット素振り×0(201668日~累計1,050回)
2010年2月~累計練習打球数:219,025


練習再開!!
嬉し~~い☆☆☆
16日ぶりのゴルフ練習です。


この7年間で16日もクラブもバットも振らない日は初めてです。
いい球が飛んで行ってくれます。
今まで積み上げてきたパワーが溜め込まれているような気持ちさえします。


『練習なんかしない方がいい!』
私は絶対にそんな風には思わない。
今まで以上に練習さたいと思います。


とにかく、久しぶりに球を打てた喜び、
久しぶりに見る弾道に感激を覚えたのは確かです。
ありがたい、練習できることがありがたい。
全てに感謝する今日の練習だった。
Ki 銀次郎


2017年4月27日木曜日

2勝目を手にした西山ゆかり。

国内女子◇KKT杯バンテリンレディスオープン 最終日(16日)◇熊本空港CC(熊本県)◇6452yd(パー72)



“完全アウェー”で手にしたタイトルだ。地元熊本県出身の上田桃子に土壇場で追いつき、プレーオフで競り勝った。通算2勝目を挙げた34歳の西山ゆかりは「ネバーギブアップですよ」と笑顔を見せた。

2打差で上田を追った最終18番(パー5)。3mのスライスラインを決めてバーディを奪った。80センチの上田のパーパットを前に「無心でした。勝負の世界なので、徹さないといけない」。ボギーとした上田をとらえてプレーオフに持ち込み、1ホール目で勝負を決めた。

西山にも背負うものがあった。キャディを務めた大庭長人さん(55)は熊本県出身。昨年の地震で、避難所生活を余儀なくされた。西山は「一緒に喜べたら良い。途中で桃ちゃんが勝つのかなと思うこともあったけど、最後まで粘れた」と振り返った。

2015年以来となる念願の2勝目は、狙って取った。師匠の芹澤信雄は1987年に初優勝すると、89年に2勝目を挙げた。「それを聞いて私も(初勝利2年後の)今年の優勝を狙っていたんですよ」と舌を出した。

この日の気温は28度。汗ばむ陽気に疲労はたまる。18歳でゴルフを始めた遅咲きは、20代の若手選手が多い中で、連戦を続けた。15年シーズンから休んだ試合は昨年の「大東建託・いい部屋ネットレディス」だけ。これも海外メジャー「全英リコー女子オープン」に出場するためだった。

ケアは怠らないが、体の節々に痛みが出るようになってきた。「でも前日痛くても、翌日には治ってたり?自然治癒ですかね~?」。天然ぶりを発揮する34歳は、3勝目に向けて突き進む。(熊本県菊陽町/林洋平)

(><)
ここの記事にもあるが、15年シーズンで欠場したのは大東建託・いい部屋ネットレディスだけだという。プロスポーツ選手の鏡だと私は思っています。

出場権を持っている選手ならば、公傷扱いのケガ以外はどんなに不調であろうと出場するべきだと思っています。ファンあってのプロスポーツ選手だからです。

西山ゆかり選手と上田桃子のプレーオフ、それは2オンを狙いウッドを手にした上田桃子はグリーン手前の池に入れてしまいました。早く決着をつけたかったんだと思います。

ゴルフにはこんな格言が存在します。
『早く楽になろうとしてはいけない』

また、上田桃子は17番のパットを打つときに、2位が西山ゆかりではなく、イ・ボミや申・ジエが迫ってきているという気持ちで打っていなかったのでは?

パー5を攻めるとき、同じことを同じように繰り返した西山ゆかりが優勝しました。ゴルフの大事!を見せていただきました。
Ki 銀次郎

二種免許取得


コーチの神髄の神髄を読んでいただいている皆さまお久しぶりです。私事ですが転職のため4月上旬より二種免許を取りに教習所へ通っておりました。

毎日教習所で運転🚗💨教習と学科教習を合わせて6時間。約1週間ほどで取得することができました。

学科試験📖📝👓合格のために帰宅後3時間の学習を強いられ、ブログの更新、ゴルフの練習を怠けてしまいました。

60歳を目前にして、今回の教習と学習はいい経験になりました。
再度ブログの更新とゴルフの練習にチャレンジしてまいります。皆さま宜しくお願いします。



神奈川県二俣川免許試験場に行ったときに、大学の後輩でもあるMATT君と一緒になりました。写真をお願いしたら気持ちよく受けてくれたので載せさせていただきます。これからもいろいろな角度からゴルフやエチケットに触れ掲載してまいります。宜しくお願いいたします。
Ki 銀次郎

2017年4月16日日曜日


他人の言葉を
「叱られた」「怒られた」「傷ついた」
と言う人は成長をしない。


成長しないから運気の流れにも乗れない。


他人の言葉を
「ありがたい」「学べた」「教えていただいた」「感謝しよう」
と思えた人が幸運をつかむ

ゲッターズ飯田

(><)
人は叱られなくても意見されただけで「カチン!」きてしまうもの。叱られた、怒られた、になると自然に怒りがこみ上げてきます。

それを、ありがたい、学べた、教えていただいた、感謝しよう、こんな風に思えるようになったとき、初めて大人の人間に成長するのかもしれませんね。
Ki 銀次郎

2017年4月15日土曜日

藤本麻子が“飛ばし屋”転身!?スイング改造でビッグドライブGET!




KTT杯バンテリンレディスオープン初日に1オーバー、2日目は1アンダー。トータルイーブンパーで7位タイに位置する藤本麻子が最終日に爆発しそうだ。

というのは、本人もビックリするくらいドライバーが飛んでいるのだ。LPGAの発表では藤本のドライビングディスタンスは227.71ヤードでランキングは46位。だが大会2日目のラウンドでは、ランキング首位の葭葉ルミと同じ、いやそれ以上飛んでいたのだ。本人に聞いてみると、

「開幕戦からシャフトのフレックスをSRからRに変えたんです。なぜ変えたのかというと、スイングを変えたから。下からヘッドを入れてアッパーに振っていたのを、レベルにヘッドを軌道させるスイングに変えました。すると弾道が低くなったので、シャフトでボールを上げるためにフレックスを柔らかくしたんです」。

スイングを変えるにあたって、以前は体の軸を右に傾けていたのを真っすぐ立てるようにしたという。それも弾道に影響したのだろう。シャフトフレックスをRにしたことで解決するはずだった。だが道具の変化に、体がすぐに対応しきれなかったのだという。

「最初のうちは以前のように、自分が頑張ってシャフトをしならせるように振っていたんです。そうするとインパクトのタイミングが合いません。ただ飛距離は昨年並みでした。それが振っているうちに自分が頑張って打ちにいくのではなく、単純にいえば、軽く振ってタイミングを合わせられるようになってきたんです。先週の試合から飛ぶようになってきました」(藤本)

先週の「スタジオアリス女子オープン」では、あるホールで昨年までなら5番アイアンか6番アイアンで打っていたセカンドショットが、今年は9番アイアンの距離だったという。

藤本の使用するドライバーはPRGR<RS>、シャフトはフジクラ<スピーダー エボルーションIII 569>。

ビッグドライブを手に入れた藤本が、明日の最終日にどこまでまくってくるのか。新しい飛ばし屋に期待したい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

2017年4月13日木曜日

ジャンボ尾崎 飛ばしの名言


4月13日に発売になる「書斎のゴルフ」のテーマは“飛ばしを考える”です。ゴルフは飛距離を競うスポーツではありませんが、ゴルフをする者に飛距離を伸ばし遠くへ飛ばしたいというのは永遠の憧れ、また飛ばしはゴルフの醍醐味だ!


ということで、ドライバーの飛距離を語る上で、日本を代表するのはジャンボ尾崎こと尾崎将司プロの意見は、飛ばしの貴重な情報源に違いありません。ということで尾崎将司プロの記事の一部を紹介いたします。



『刻んで正確にピンに絡ませるんだったら、日本でドライバーは一切、使わないよ。OBを続けて3発も同じところへ打って批判も受けたけど、逃げることなく最初の意図のボールで攻めたいからね。復習しているのよ。逃げて勝っても面白くないからね。堂々と王者の勝ち方をしたいと思っている』


(><)
ここの文章にこそ飛ばしにこだわっている尾崎将司のプロゴルファーとしての真骨頂だ!



『心技体ではなく、体技心。体を鍛えよ!飛ばすためにはそれなりの体が必要なんだよ。普段何もしていない人が飛ばそうというのはムシがよすぎるんじゃない!

下半身を鍛え、振る運動は下から上に動くことを、最初に認識すること。走ってもいいし、器具を使ってもよし。背筋・腹筋を鍛えればフォロースルーを大きくできる。そして側筋。振るという動作は回転運動だから、側筋の働きは重要。ただし、側筋を部分として鍛えることは困難だろうね。だから重いクラブ、またはバットを多く振って側筋を作っていくんだよ。


力をつけるより柔軟性を磨け。飛ばしたくて肩や腕の筋肉をつけても、それによって柔軟性が失われるようでは逆効果でしかない。強い部分に頼り過ぎるとバランスが崩れる』
プロゴルフの革命児はトレーニングにおいても、革新の嚆矢(こうし)であった。


(><)
練習場では皆んなそれぞれに一心不乱に球を打ち練習をしています。自分の飛距離に満足しているゴルファーは一人もいないでしょうね。

しかし、黙々と真剣にバットを降ったり、真剣に素振りをしている人はあまりお見かけしません。

ドライバーを打つ練習のときに、腰も曲げず、膝も曲げず、球をセットするのは靴とドライバーヘッドにボールを挟んでティアップして打っている。

どうしてそんな横着なことをしていながら、飛ばな自分に悔しがるの?私はそう思ってしまいます。

飛距離を伸ばしたければ、まずは筋力アップでしょう!と私は思います。まだまだ遅くない、飛距離アップにチャレンジしましょう。
Ki 銀次郎

正しいナプキンのマナー




格式のあるレストランなどに行くと、用意されている「ナプキン」。しかし、普段から行き慣れている人でないと、正しい使い方はわからないかもしれません。

 オトナンサー編集部では、徳島県の阿波観光ホテルで「洋食のテーブルマナー講座」を定期開催している、「FASY MANNER徳島」のマナー講師、川道映里さんに聞きました。
手に取るのは、最上位の人の後に
 川道さんによると、そもそもナプキンは、洋服が汚れないように膝にかけたり、口などをふいたりする時に使うものです。

 レストランでテーブルに着席したら、ナプキンをすぐに膝へかけるのではなく、そのテーブルで最上位の人が手にしてから自分も手に取るようにします。接待の場合は、取引先の役職上位の人が最上位です。逆に自分が最上位の場合、早く取らないと周りがナプキンを使用できないため、できるだけ早く取るようにします。

 なお、着席後に乾杯がある場合は一般に、乾杯が終わるまでナプキンは取らなくてもよいとされています。

 ナプキンは「二つ折り」にして、山になっている側をおなか側に向けてかけます。45センチ四方以下の小さなものであれば、広げたまま膝(太もも)の上に。口をふく際は、二つ折りにしたナプキンの左上裏を使うと汚れが表から見えにくくなるほか、衣服を汚さずに済みます。

 食事中に中座する場合は、ナプキンは軽く丸めていすの座面に置くようにします。いすの背もたれにかける人もいますが、海外ではそのようなことはしないようです。

「食事を終えて帰る時はきれいに畳まず、軽く丸めてテーブルの上に置くのがマナーです。これは『おいしかった』『満足した』というサインになります。きれいに畳むと『料理が口に合わなかった』『サービスに不満がある』などのサインになります。これも海外では気をつけましょう」(川道さん)

※参考文献:「超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー」(西出ひろ子著)

2017年4月12日水曜日

藤本麻子が養護施設の子供たちを大会に招待、連続バーディで勇姿見せる




<スタジオアリス女子オープン 2日目◇8日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,293ヤード・パー72)>


藤本麻子がこの日、出身地の岡山県津山市にある児童養護施設に入所している児童14名を会場に招待した。

「4~5年前からクリスマスの日にプレゼントを配ったり」と津山市内にある3つの施設の児童たちと交流してきた藤本。「親があっての今の私。親がいない子供たちに微力でも夢をもってもらえたら」、スナッグゴルフの道具やお菓子、大型のホットプレートなどを寄贈してきた。

子供たちの姿を確認したのは後半の14番。「すぐに分かりました!そこからは連続バーディを獲れました」。子供たちの前で良いプレーを見せ、トータル1アンダー20位タイまで浮上した。

大会側など「色々な人の協力が必要だけど、年に1回ぐらいはこういう機会をつくりたい」と話していた藤本。報道陣の対応後は子供たちとの記念撮影へ、藤本も子供たちも本当に楽しそうに笑っていたのが印象的だった。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

2017年4月11日火曜日

2017年4月10日 月曜日 20:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎



370球
AW×210球  9番チップ×160球

バット素振り(左)×10回
スピードアシストトレーニング×0回
バット真剣素振り×0回(2015610日~累計15,157回)
連続10回バット素振り×0(201668日~累計1,050回)
2010年2月~累計練習打球数:218,855


今日はいつもと違う練習にしましま。
バットは一回も振りません。


アプローチウェッジのフルショット、ハーフショット、9番アイアンのチップショットだけを黙々とやりました。


他の打席では気持ち良さそうにドライバーやアイアンを打っている人がたくさんいます。
自分も打ちたい!という誘惑にかられたが、打ちたくてもドライバーやアイアンは持ってきていない。


黙々とアプローチをするしかありません。
これも我慢の訓練かな?
Ki 銀次郎

セルヒオ・ガルシア優勝の鍵


(以下、ALBA.Netより)
 優勝したガルシアもパッティングに苦しんだが、それを上回るショット力でねじ伏せた。4日間通じてパーオン率とフェアウェイキープ率が2位。平均飛距離も291.50ヤードで全体6位と高いレベルでまとめたことが勝因だった。

 特に11位タイに終わった松山や2位のローズと差をつけたのがティショットの安定性。アイアンショットに比べてティショットでやや苦しんだ印象のある松山だが、ガルシアはプレーオフまで含めて最後まで高い安定感を誇った。

 プレーオフを戦ったローズも、最後はティショットを右の林に入れて出すだけでボギー。全体でも62.50%と低い数値に終わり、ティショットの精度でガルシアに敗れる結果となった。

【セルヒオ・ガルシアのトータルスタッツ】
パーオン率:75.00%(2位タイ)
フェアウェイキープ率:80.36%(2位)
ドライビングディスタンス:291.50ヤード(6位)
平均パット:1.65(3パット1回)(26位タイ)


【松山英樹のトータルスタッツ】
パーオン率:70.83%(6位タイ)
フェアウェイキープ率:66.07%(25位タイ)
ドライビングディスタンス:289.75ヤード(11位)
平均パット:1.74 (3パット以上7回)(68位タイ)



■ガルシア・メモ
・37歳3か月1日
マスターズ初優勝者として7番目の年長者。最年長初優勝は98年のマーク・オメーラの41歳2か月30日。ちなみに、複数回優勝者は17人いるが、35歳を過ぎて複数回優勝したのは、サム・スニード(49年、52年、54年)とベン・ホーガン51年、53年)の二人のみ。遅咲きが複数優勝するのは厳しいデータだ。

・スペイン勢3人目
 米国人以外では21勝目。スペイン勢での優勝はセベ・バレステロス(80年、83年)、ホセ・マリア・オラサバル(94年、99年)に次いで3人目、5勝目。国別では、米国の59勝に次ぎ、南アフリカと並んで2番目に多い。昨年のダニー・ウィレット(英国)に続き欧州勢が連勝。93年のベルンハルト・ランガー(ドイツ)、94年のオラサバル以来。この20年は米国11勝対その他国9勝と均衡している。

・325万8530ドル
19回目の出場で、198万ドルの優勝賞金を加えてマスターズにおける獲得賞金は、325万8530ドル。今年のジャスティン・ローズと並んで史上8人目の300万ドル突破となった。歴代9位。1位はフィル・ミケルソンの782万4562ドル。ちなみに、大会未勝利で300万ドルを突破しているのはローズのみ。相性の良さがわかる。松山英樹は95万4867ドル。

・第1ラウンド4位タイ発進
 オーガスタナショナルGCが現在の距離に改造された06年以降、優勝者全員、第1ラウンドをトップ10以内でスタートしていたが、ガルシアも4位タイ発進。やはり出遅れは禁物である。

・第1ラウンド6打差から逆転V
 第1ラウンドを1アンダーを終えたガルシアは、首位のチャーリー・ホフマンと6打差だったが逆転。90年のニック・ファルド、05年のタイガー・ウッズが記録した7打差に次ぐ、2番目の逆転優勝。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>



(><)
マスターズ優勝のセルヒオ・ガルシア。これまでケガやイップスにもなやまされてきた。しかしガルシアは乗り越えました。


乗り越えることで人間的な成長をとげたのだと思います。この人間的な成長が彼のゴルフを変え、彼のゴルフを支え、マスターズ優勝という栄冠を手に入れたのだと思います。


ゴルフの神様はその人のそういうところを見逃さないのでしょう。
Ki 銀次郎

2017年マスターズ優勝!セルヒオ・ガルシア


(以下、ゴルフダイジェストオンラインより)

「マスターズ」の表彰式に出たのは2回目だった。セルヒオ・ガルシア(スペイン)は1999年4月、オーガスタナショナルGCでローアマチュアに輝き、直後に鳴り物入りでプロ転向した。「あの時…僕はこのコースが、最低でも1つはメジャータイトルを与えてくれると思ったんだ」。しかし、その後のキャリアではマスターズはおろか、他のメジャーの表彰式にも遠く、グリーンジャケットを羽織るまでには、実に18年かかった。

マドリードのクラブプロだった父・ビクターさんの手ほどきを受け、3歳でゴルフを始めたガルシアは、神童アマチュアとして欧州の注目の的だった。15歳で欧州ツアーの最年少予選通過記録(当時)を樹立し、欧州アマを制覇。17歳で、欧州下部ツアーで優勝した。

99年に19歳でプロ転向すると、6試合目の欧州ツアー「アイルランドオープン」で初勝利を飾った。その年のメジャー「全米プロゴルフ選手権」でタイガー・ウッズに次ぐ2位。最年少で「ライダーカップ」の欧州選抜の一員として大活躍し、“神の子(エル・ニーニョ)”は若かりしウッズの好敵手候補としての地位を確立し始めていた。

欧米で20勝以上を挙げながら、メジャータイトルに縁遠く「全英オープン」で2位が2回。「全米プロ」でも2位が2回。今週を迎えるまでに出場した73試合のメジャーでのトップ10入りは40試合に上る。米ツアーで稼いだこれまでの賞金約4044万ドルは、メジャー未勝利選手としては最高額だった。


ガルシアは年齢を重ねて「いろんなことを受け入れられるようになってきた」というが、グリーンジャケットを着たこの日、「正直に言えば…すごく幸せだと思うけれど、何かが変わったとは思わないんだ。僕は同じ人間。マヌケな男のまま」と話した。「メジャーを獲ろうが、獲るまいが、僕の人生は幸せだ。良い人たちに囲まれて、僕は恵まれている」

第一に変わらないのは、ゴルフが楽しくて仕方がない、好きであるという感情。「マスターズでも、どんな試合でも勝ちたい。もちろん重圧がかかるけれど、僕はそれが好きでやっている。ゴルフをやって生きていくことが、小さな頃から今も続く夢なんだ」

99年の「全米プロ」。ウッズに次ぐ2位に入ったガルシアの語り継がれるスーパーショットがある。最終日の16番、第2打は右サイドの木の根元から、目をつむって強烈なスライスボールを放った。目を見開いて弾道を追い、左手でアイアンを握りしめたまま、19歳はフェアウェイを全速力で走りだし、ボールの行方に視線を送るため勢いよく飛び上がった。

当時を「体も細くて若かったね」と振り返るガルシア。「少し太っちゃったから、あんなに高く跳べるかは分からない。でも…足腰は丈夫なんだ。近いところまでは跳べると思うよ」

マスターズ出場19回目での初優勝は、マーク・オメーラの15回目(1998年)を大幅に更新し、グリーンジャケット獲得まで最も時間のかかったチャンピオンになった。苦難を示す記録がまたひとつ。それでも「まだうまくなれる余地があることが幸せだ」と言った。「僕は37歳。22歳、25歳といった若者ではないけれど、まだ何年もプレーできることがうれしい」。神童はいまだ童心を失っていなかった。(ジョージア州オーガスタ/桂川洋一)

2017年4月8日土曜日

悩みがあってもないような顔をしてください!



悩みがあってもないような顔をしてください。
いつも幸せそうにして前向きな言葉を言ってください。
嫌な顔をしないでください。


あなた苦労したことないでしょう、と言われたら勝ち。
顔とか、言う言葉が苦労な負けていない。


やるぞ!と決めた人に必ず奇跡がおきる。
明日からでも奇跡が起き出す顔晴れ!


つねに成長している人間は、いつもなにかしらの困難に直面している。
これは不運だからではなく、その人がいつでも新しい事に挑戦しているからだ。


特技なんてなくて良い。
失敗だらけでも良い。
学歴がなくたって良い。


挑戦できる心と笑顔があれそれで良い。
何でも挑戦することが大切なんです。


とにかく努力を重ねる人、楽しみながら夢中になる人。
目的に対して熱を持ち、夢中になれる人って、本当に一直線なんですね。


意欲を持って生きるということはとても大切なこと。
情熱的な人は、そうでない人よりも幸せな人生を送る可能性が高い。


やる気や情熱という前向きな気持ちがあり、自分の人生は自分で作っていくという気概に溢れているから。なりたい自分に精進していく人生と自分をあきらめてしまう人生。


あなたならどっちがいい?


(><)
私は情熱という言葉が大好きです。一心不乱に夢中になる純粋さが大好きです。そこに失敗があろうと・・・・・
Ki 銀次郎

2017年4月8日 土曜日 10:00~


ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎



80球
7鉄×30球  AW×30球  SW×20球

バット素振り(左)×10回
スピードアシストトレーニング×15回
バット真剣素振り×30回(2015610日~累計15,157回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計1,050回)
2010年2月~累計練習打球数:218,485


あいにくの雨模様です。
マスターズを見ていたので球を打ちたくなりました。


選手たちの飛距離、弾道、スウィングの速さを見ていると、やっぱり👀〰💕憧れてしまいます。


私は今月58歳になります。
肉体的には落ちていく一方だと思います。
ブレーキをかけるには振るしかない❗振るしか。
いつもそう思っています。


たかが80球、たかが30回のバットスウィング。
たかがの積み重ねがいつか別の世界に連れていってくれる気がします。今まで見たことのない景色を見たい。
Ki 銀次郎

オリジナルドライバー

私が行く練習場に「Mr 飛ばし屋」さんがいます。ヘッドスピードは56m/sの53歳の方。地クラブと呼ばれているドライバーをたくさん持っています。そして新品であろうと構わず私に試打させてくれるのです。



クランクゴルフのフォーミュラー6は形や色デザイン、そして性能はもとより音がいい!(下)



ロッディオ、バルド、グランプリなど他にも多数持っていらっしゃいます。
シャフトもツアー支給など貴重なものを揃えています。








右側上のセブンドリーマーズのルーツは、1957年創業のスーパーレジン工業にまでさかのぼります。創業以来、コンポジットマテリアルの研究開発と成形加工を手がけ、コンポジットの歴史を支えるパイオニアのようでした。

多分、スーパーレジン工業は、東京都稲城市にありました。会長さんはユニークな方で、当時工場敷地内をセグウェイで走り回っていました。私も乗せていただきました。


宇宙航空分野をはじめ、多岐にわたる分野に携わる匠が、継承され続ける唯一無二の技術を駆使した、「宇宙品質」の製品を世界の人に届けるために、2011年、米国 Seven Dreamers Laboratories Inc. として新たな歩みをスタートさせました。




①matrix ozik HD6(R)
トルク 4.0
チップ剛性 9.8
センター剛性15.4
バット剛性23.8
C/B値0.65

②matrix ozik xcon6(s)
トルク3.3
チップ剛性9.5
センター剛性16.4
バット剛性27.6
C/B 値0.59

①はシャフト手元側が柔らかく、中間のしっかりした弾き感の強い中元調子のシャフトです。
先端が硬く、ボールの捕まりすぎを抑えたモデル。
②は先端の硬い先中調子で、オーソドックスな挙動が特徴のシャフトです。

matrixのシャフトで共通して言えることは「左へのミスを嫌う方向性重視の上級者向けのシャフト」です。
①のシャフトはC/B が0.65で完全に「弾き系」の部類に入りますので、合う合わないがはっきり出ると思います。
スィングテンポがやや早めなボディーターン派のヒッターなら相性がいいと思いますが、そうでないなら②のほうがクセがない分扱いやすいかもしれません。

ロッディオ ダイワ精工傘下のブランドとして生まれたRoddioはダイワの釣り竿工場として最高級の技術を持つアユ釣り用の工場で製造されています。
シャフトにおいてもヘッドにおいても流行に流されることなくオリジナリテイの高いコンセプトにより設計されています。

2012年3月1日よりゴルフシャフト ブランド「RODDIO(ロッディオ)」の業務は現在のグローブライド株式会社スポーツ営業本部ゴルフ営業部から、関連会社の株式会社スポーツライフプラネッツに
移管されました。
なお、「RODDIO」のゴルフシャフト製品の生産については、従来通りダイワの最高級フィッシングカーボンロッドを生産するグローブライド・東久留米本社工場(東京)にて行われます。

苫小牧在住のアマチュアゴルファー


(以下、苫小牧民報より)
苫小牧市在住のアマチュアゴルファー・鈴木邑実(さとみ・20)=樽前カントリークラブ所属=がこの春、闘病生活から復帰し、始動した。2度にわたる白血病という重い病を乗り越え、プロゴルファーになる夢を抱く。「来年のプロテストを受けて合格するのが目標」と1年後の試験を見据え、再び走り出した。

 サマージュニアチャンピオンシップや高校新人戦、年齢制限のない日刊アマなど道内規模の大会で次々とタイトルを獲得し、全日本ジュニア出場など実績を積み重ねてきた鈴木だったが、2014年の夏に急性骨髄性白血病を発症。15年3月に退院した後、道内各クラブの代表選手が集う全道クラブチャンピオンズゴルフトーナメントに大会史上初めて女子選手として参戦するなど、周囲も驚くほどのスピードで回復を見せていた。

 しかし昨年6月、再び病魔が襲った。体調不良を訴え、病院で検査を受けたところ、最初は「異常なし」と言われたが翌日、病院から「異常があったから今すぐ来てください」と電話があり、状況が変わった。順調に回復し、調子を上げていた矢先だった。「札幌の病院で言われたけど、『そんなわけない』『あり得ない』と思っていた」。再び半年にわたる入院生活と抗がん剤治療。周りには気丈に振る舞って見せたが、誰にも見られないところで何度も涙を流した。

 ドナーとして姉の血液が適合したため、再発を防ぐ造血幹細胞移植に踏み切った。「今、私の体の中にある血はお姉ちゃんの血なんです」―。また、仲間有志が集まってチャリティーイベントを開いた際には、韓国のイ・ボミや北海道出身の藤田光里ら国内ツアーで活躍するプロやゴルフメーカー、地元企業などが賞品を協賛した。「それがすごくうれしかったし、(入院中に)雑誌の取材も受けて『頑張らなきゃ』ってなりましたね」

 昨年末に退院し、リハビリなど日常生活を取り戻す日々を経て、現在は外の日差しを避けながら、1スイング1スイングフォームを確認し、100球打つのがやっと。ドライバーの飛距離は230ヤードほどまで戻ってきたが、足腰の筋力が衰えているため、踏ん張りが利かず、まだミスショットも多い。「ゴルフとしては全然駄目ですね。でも、楽しいですよ。今まで当たり前に練習をしていたけど、こうして練習できる環境に改めて感謝ですね」と語る表情は明るい。

 ゴルフ番組のアシスタントにも抜てきされるなど少しずつだが、明るい兆しが見えてきた。「ゆっくり体調を見ながら、トレーニングも増やしていけたら。キャディーの仕事も少しずつ手伝いながらやっていきたい」。与えられた命のありがたさをかみしめつつ、着実に歩みを進める。

(><)
最近、私の近親者2名がくも膜下出血で入院するという事実がありました。いざ自分が病気やケガで入院すると不安が先走り気弱になりがちです。

そんなとき病に立ち向かう自分を備えるためにも、このような記事を読んでは諦めない気持ちを植えつけています。常にチャレンジせな!
負けてられんは!
Ki 銀次郎