2017年3月31日金曜日

タイトリスト試打会(横浜スポーツマンクラブ)



タイトリストの試打会で新製品の917  D3ドライバーを打たせていただきました。ジャスティン・トーマス使用と同じスペックのドライバーを打たせていただきました。



シャフトの長さは45インチです。
三菱レーヨンのBF60 FREX-TXです。
この短いシャフトで300ヤードも飛ばす彼らは次元が違いすぎます。



しかし、思い切り振り抜いた球は、正面ネット中段に刺さるように飛ばすことができました。
917  D3ドライバーの特長は、12gのおもりがベッドの後ろ部分に装着されていて、重心を自分に合った位置に移動できるのです。



SM6ウェッジは菊地絵里香モデルやフォージドタイプを打たせていただきました。



このモデルの特長は、プログレッシブCGデザインと、パラレルミーリングだそうです。
ロフト角別に3段階の重心設計で、ロフト角が大きくなるにつれて、重心を上にセッティングされているものでした。



タイトリストのウェッジは個人的に大好き💓♥❤なので、感想を述べるまでもありません。 
上手い、下手、老若男女、道具への好奇心を失っては行けませんよね。
タイムリーな道具の打ち比べは大切ですよ。
Ki 銀次郎



2017 ヤマハレディスオープン葛城


ヤマハレディスオープンを観戦してきました。初日をトップで終えた選手が5アンダー、2日目の今日現在フィニッシュした選手の最下位が27オーバー!


全選手の成績を確認してはいないが、ノーボギーの選手はいないとおもわれます。


観戦していて感じたことは、グリーンが異常に速い、そしてグリーンの受けかたが半端なものではなかった。グリーンの周囲の芝生は短く刈り上げられ、ちょっとでもこぼれようなら池やバンカーに捕まってしまいます。


ピンの位置によってはグリーンに乗せない方がいいのではないかと思わせる。グリーンは硬くボールは止まらない。ピンをデッドに狙ったプロのショットが仇となる場面がたびたび見られたのである。


バンカーショットなどジャストな場所に落としたとしてもカップを通過してしまう。もしかするとお年場所はグリーン上には無いと思わせるピン位置もありました。


これほど難しいセッティングがはたして必要なのだろうか?と疑問に思ってしまいました。


ギャラリー通路は、カートパスを歩かされることが多く、ときどきホールの外側を通るため、一度コースを離れなければならないこともしばしば。


喫煙場ではないコース内で🚬タバコを吸うカメラマンがいたり、ギャラリー通路に劣化したボールが落ちていたりと、開催者側が大会を成功させるための意気込みのなさ、徹底されていない箇所がそこかしこに見栄

見えていることが残念でならなかった。これが4日間大会のあり方なのかと・・・・・
Ki銀次郎

2017年3月30日 木曜日 20:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎

150球
ドライバー×10球  7鉄×50球 
9鉄×50球  AW ×40球


バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×2回
バット真剣素振り×5回(2015610日~累計15,005回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計1,020回)
2010年2月~累計練習打球数:217,951


4月1日にコンペに参加するが、シャンクが止まらないので、練習場の工房の店員さんにシャンクを治す方法はないか聞いてみた。


教えてくれたことがボールの前にシャフトを置いて球を打つ練習です。


早速やってみました。
シャンクは1球も出ない。何でだろう?
絶好調!って言いたくなるほどの球が打てる。
当分はこの練習を続けてみようと思う。

2017年3月29日水曜日

2017年3月28日 火曜日 21:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎

150球
ドライバー×30球  5鉄×30球  7鉄×30球 
SW ×30球  AW ×30球

バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×20回
バット真剣素振り×27回(2015610日~累計15,000回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計1,010回)
2010年2月~累計練習打球数:217,801


3月中にバットスウィングを15,000回に到達させるという目標を達成した。3,000回を節目に自分のスウィングに変化が起きることを自覚できる。


今回は、スウィングアークが一定になってきたことを感じています。ミスショットが減るであろうと思います。次回のラウンドに期待して更にスウィングを積み重ねる。


この2週間、シャンクが止まらないので困っている。なんとかならないものなのか?練習場内のゴルフ工房の方に、シャンク撲滅の方法を聞いてみた。


教えてくれたことは、ボールの外側にクラブのシャフトをスタンスと平行に置いて、スウィングしたとき自分のクラブヘッドがシャフトに当たらないように振る練習を教わりました。


シャフトがプレッシャーになり、振りにくいのですが、シャンクはでなくなりました。


バットスウィングの目標回数も達成したので、今週だけは球を打つことに専念しようと思っています。
Ki 銀次郎

いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~グリーンを狙うときは、罪の軽い場所を探す~

中部銀次郎


◆まずは状況判断。どこに打てば罪が軽いかを考えるんです。

たとえばパー3のホール。まず、ティグラウンドから自分の見える範囲内で、行ってはいけないと決めたところを、完全にクリアすることを考えるんです。


グリーンの手前にパックリとあいたバンカーが待っていて、それに目がいけば、オーバーしたらどうかを考えます。オーバーは確かに嫌ですが、バンカーよりオーバーのほうがマシだとしたら、バンカーより奥のほうが罪が軽いと判断します。


つまり、まずは状況の判断。どこに打てば罪が軽いか考え、そこで最良のポイントを探すわけです。たとえミスが出ても、次のショットが打ちやすい場所を探しておくのです。

【中部銀次郎】
1942年山口県生まれ。父の手ほどきでゴルフを始める。60年、18歳で日本アマに初出場。以降、通算6勝の金字塔を打ち立て、プロより強いアマといわれた。

2017年3月28日火曜日

天才に勝つ!



天才は生まれつきです。

もう天才にはなれません。

天才に勝つには努力しかありません。

努力して天才に勝ちます。

稀勢の里

2017年3月27日 月曜日 20:00~


ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎


150球
ドライバー×150球

バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×30回
バット真剣素振り×75回(2015610日~累計14,973回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計1,000回)
2010年2月~累計練習打球数:217,654


アイアンショットはコース上でシャンクばかり出るので、今日の練習はドライバーだけ打ちました。


総重量440.6gなので、なかなかシャープにスウィングするのは困難です。しかし速く振ろうとしても重たくて速くは振れないので、ゆっくりしたテンポのスウィングを身につけるので良かったと思っています。


時速50kmでぶつかってくるネズミとゾウならゾウの方が衝撃は大きい。
シャフトの長さも伸び、重たい物がぶつかるので衝撃は大きい。飛距離も伸びたし、とても気に入っています。
Ki 銀次郎

三菱レーヨンKUROKAGE XT80

昨年の秋に三菱レーヨンさんにシャフトフィッティングをお願いしました。お勧めされたのがKUROKAGE  XT 80 FLEX-Xでした。やっと購入することができました。


長さは47.5インチで使用しています。この前に使用していたアッタスのシャフトより1インチ長くなりました。




ドライバーの総重量は440.6gです。今まで使用してきたドライバーの中では一番重たい物です。速く振ろうと思っても速く振れないので、私にはちょうどいいかもしれません。
自分で作りたかったゆっくりしたスウィングテンポで振ることができそうです。


シャフトが長くなりスウィングの円弧も大きくなったから、必然的に飛距離は伸びています。また、重たいのも飛距離にはプラスになっています。時速50kmのネズミがぶつかるのと、同じ時速50kmでもゾウがぶつかるのとでは、破壊力が違う、それを感じます。


前のシャフトのときのベッドスピードは47m/sだったので、シャフトを変えただけで単純にヘッドスピードは上がりました。
これからこのクラブで練習を積み重ね、強い球が打てるゴルファーを目指したいと思います。
Ki 銀次郎

シングルレングスアイアン


シングルレングスアイアンを使用しての活躍が著しいブライソン・デシャンボー。使用クラブは、イーデルゴルフアイアンで、ベッド重量を280gに統一され、シャフトの長さ37.5インチ、ライ角は73度というアップライトにセットされています。


名著「ゴルフフィングマシーン」の信奉者というデシャンボー独自のシングルプレーンスウィング。稀代のショットメーカー、モー・ノーマンの再来と呼ばれている。デシャンボーのスウィングを支えているのは、73度の超アップライトのライ角らしい。


◆PIN HAWK(ピンホーク)を紹介します。

私が行っている練習場にクラブマニアの方がいます。その方が持っていたのがピンホークというシングルレングスアイアンでした。


4#からLウェッジまでの9本、24,000円くらいでヘッド単体は販売されており、持ち主の方はシャフトも別に購入してご自分で差し込み完成させるそうです。


レングスが同じなので毎回同じアドレスを作るには最適ではないでしょうか?興味のある方は是非ともトライしてください。


ゴルフは飛ばしを諦めない、スコアアップを諦めない、好奇心をなくさない❗とても大切なことだと思います。人生も、、、
Ki 銀次郎


2017年3月26日日曜日

プリファードライ!

<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2日目◇25日◇UMKカントリークラブ(6,484ヤード・パー72)>

「アクサレディス」の2日目は、昨晩から降り続いた雨によりコースコンディションが悪化したため、フェアウェイにあるボールを拾い上げて1レングス以内にプレースすることができる“プリファードライ”が追加ローカルルールとして設定されていた。概要は以下のようなものだ。

「スルーザグリーンの“芝草を短く刈ってある区域”にある球は、罰なしに拾い上げてふくことができる。注:“芝草を短く刈ってある区域”とは、フェアウェイの芝の長さかそれより短く刈ってあるコース上のすべての区域をいう」。

しかし、イ・ボミ(韓国)がカジュアルウォーターから救済を受けた後、ラフにあるボールに対してプリファードライの処置をして1罰打を受けるなどこの日はルールトラブルが頻発。ボミはこの1罰打により3年4か月ぶりの予選落ちを喫するなど、大きなペナルティとなった。ボミは「今日はフェアウェイで何回かピックアップしていたから勘違いして…。拾ったときにアッと思って」と反省を口にした。

ボミ以外には今大会初代チャンピオンで、初日に1年5か月ぶりのアンダーパーをマークした堀奈津佳も11番でラフにある球を拾い上げたとして1罰打。堀はトータル7オーバーまでスコアを落として予選落ちとなった。そのほかにも鈴木愛が17番ホール、井上沙紀が3番ホールで同じくラフにあるボールを拾い上げて罰打を科された。

ツアー側はスタート前の競技説明でプリファードライが適用されるのはフェアウェイのみであることを口酸っぱくアナウンスしていたというが、結果4人がペナルティを受けることとなった。悪天候で難コースと戦ううちに注意力も散漫となることもあるだろうが、プロとして今一度襟を正す必要があるかもしれない。
(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>

(><)
このような記事を拝見すると思い出される格言がある。「球はいじるとクセになる!」

確かに賞金のかかるプロの1打は大きい。ルールや救済を最大限生かすこたは悪くない、むしろ結構なことだ。


堀奈津佳は2013年の同じ大会でもプリファードライに対する間違いと思われる行為をしている。

ようするにゴルフに対する基本的な考えを履き違えているのだ。「物事を自分に有利に運んではいけない」というゴルフの精神を知らないのであろう。

そして、「あるがまま」に打つ!これがゴルフなのだ。
Ki 銀次郎

相模湖カントリークラブ(2017年初ラウンド)

いよいよ待ちに待ったシーズンイン。神奈川県の相模湖カントリークラブから始まりました。


大学時代に所属していたアメリカンフットボールリーグ(さつきリーグ)青山学院、桜美林、学習院、成蹊、成城、獨協、明治学院、武蔵大学、それぞれのOBが集まり開催されました。


この1ヶ月間、約一万球を打ち、ショートコースへ行き、素振りをしっかり行って臨みました。不安材料は1つも無い状態で臨みたかったのですが、ここのところ「シャンク」に悩まされています。


スタートから3ホールはボギーペース。内心は合格点数
だった。次が打ち下ろしのPar 3。ティショットがシャンク!!
ここでダブルボギーになり、その後も度重なるシャンクに悩まされました。


結果は、51、50、101
狙ったホールでフェアウェイをキープし、ドラコンを取れたこと。
これは間違いなく素振りの成果と確信しています。


「シャンク」がなければ?ではなく、さらに練習を積み重ねていくしかないと思っています。次回のラウンドへ期待!
Ki 銀次郎

2017年3月24日金曜日

クアドループルボギー



プエルトリコオープンが開催されているココビーチG&CC。
石川遼、5番Par5でまさかの9打!クアドループルボギーを叩いた。

クアドループルボギー?あまり聞きなれないこの言葉、説明いたしましょう。


-4 condor コンドル またはdouble albatross ダブルアルバトロス、triple eagle トリプルイーグル

-3 albatross アルバトロス または double eagle ダブルイーグル

-2 eagle イーグル

-1 birdie バーディー

0 par パー

+1 bogey ボギー

+2 double bogey ダブルボギー

+3 triple bogy トリプルボギー

+4 quadruple bogey クォドループルボギー

+5 quintuple bogey クィンテュープルボギー

シーサイドゴルフ木更津(2017年3月23日)


いよいよシーズンインを2日後に控え、少しでも芝生に慣れておこうとシーサイドゴルフ木更津に来ました。


最初の2ホールは80ヤード前後なのですが、ダブルボギーでのスタートでした。打ち放題の練習場でみっちり練習してきたので、距離感はまあまあ良かったのですが、方向性に欠けました。


7番、6番、5番アイアンはシャンクばかり出ました。むきになって連続何発出るかやってみたら、5回もシャンクが連発するありさまでした。先がおもいやられます。


9番アイアンと7番アイアンでランニングアプローチを入念に練習しました。



残念なのがどこのグリーンへ行っても写真のようなディボットが残されたままでした。誰一人直さなければ、グリーン上は穴だらけになってしまいます。そんなグリーンでプレーすることを想像してください。自分がつけたディボットを1つ、他のディボットを1つ、プレーする全員が直したら自分も気持ち良くプレーできますよ。





今日は、22,719歩のプレーでした。16時に上がったので、あと1時間30分はプレーできました。しかし、足腰が弱ってきてまともなスウィングができなくなったので、クラブを納めることにしました。明後日の今年初めてのプレーが楽しみになってきました。
Ki 銀次郎

2017年3月23日木曜日

全美貞、下りラインの鉄則…曲がりの頂点より外に打ち出す 入ったらもうけもの



★勝者のワザ ヨコハマタイヤPRGRレディス優勝
(夕刊フジより)

 通算7アンダーで並んだ藤崎莉歩とのプレーオフ1ホール目。全美貞はピン奥7メートルの下りスライスラインを沈めて勝負を決着させた。難しいラインだった。カップよりも1メートル以上左に打ち出さなければならなかった。

 全盛期の青木功が、語っていたことがある。
「下りの1メートルよりも、上り4メートルのパットの方が何倍かやさしい」

 上りのラインなら強くヒットできるからカップを直線的に狙っていける。強くヒットしたボールは傾斜に大きく流されることなく転がっていく。わずかに、どちらかに切れそうな微妙なライン。こんなとき、プロは、まっすぐ強めにヒットしてボールをカップに飛び込ませる。これを「ラインを消して打つ」という。

 下りで、しかも大きく曲がるラインでは、この手は通用しない。強くヒットしたら、どこまで転がっていってしまうかわからない。全美貞は「なんとか寄せようと思っていた」と、このパットを振り返っていた。

 寄せるには、ソフトなタッチが必要だ。「距離を合わせる」という。どのくらいのスピードで転がっていけば、カップまでの距離になるのか。

 ほぼストレートなラインであれば、イメージもわきやすいし、それほど難しいことではない。問題は、大きく曲がるラインである。距離感を優先させると、いきなりラインからはずれて、いわゆるアマチュアサイドにそれていってしまうことが多い。ラインに乗せていくためには、ある程度しっかりヒットしなければならない。

 そこで、思い切りラインを膨らませてイメージすることが大切になる。転がり始めたボールは、どのあたりから大きく曲がりはじめるのか。そのポイントを見つけ、決める。そして、そこに向かって打ち出す…。

 というのが、多くのアマチュアが考えそうなことなのだが、それでは正しいラインには、打ち出せない。通過点に向かって打つのではなく、スライスラインならば、その通過点よりもさらに左に打ち出さなければならない。

 スライスラインであれ、フックラインであれ、設定したラインよりも外側に打ち出す。下りパットの鉄則だ。上りでは、逆に設定したラインより内側に打ち出すと決定率が高まる。

 全美貞の1ストロークは、入れたのではなく、“入った”というパットだった。下りの曲がるラインのパッティングは入ったらもうけもの。そんな心構えで臨もう。

 ■全美貞(ジョン・ミジョン) 1982年11月1日、韓国生まれ。15歳からゴルフを始め、2005年に日本ツアーデビュー。12年、4勝を挙げて賞金女王。15年には史上5人目となる生涯獲得賞金9億円を突破した。通算25勝(メジャー3勝)。身長175センチ。

(><)
このようなことを認識していて、長~いパッティングが入ったらラッキー😆💕ですよね。覚える価値ありですよね。
Ki 銀次郎

2017年3月22日水曜日

2017年3月22日 水曜日 20:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎
80球
7鉄×30球 SW ×30球  AW ×20球

バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×10回
バット真剣素振り×30回(2015610日~累計14,898回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計1,000回)
2010年2月~累計練習打球数:217,504


2017年のシーズンインを25日の土曜日に控え、バットスウィング15,000回を今日中に終わらせてしまおうと思った。しかし102回を残している。


バットスウィングが30回を過ぎてから、力が入らなくなり、この状態で数だけこなしても意味がないと思い素振りは30回でやめることにした。


明日はショートコースへ出かけ、芝生の感覚を思い出しにいくつもりです。バットスウィングは今週は打ち止めにしてコースチャレンジしようと思っています。
Ki 銀次郎

宮里藍 最高の涙


2017年3月、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントを皮切りに日本女子プロゴルフツアーは開幕した。地元沖縄県出身の宮里藍が参戦していたのはご存知だと思います。結果は13オーバー、59位T。目を疑うような成績だった。

あの宮里藍が?最下位?なんてゴルフという競技は恐ろしい競技なのだろう。そんな思いを抱きました。


そして今日、たまたまこの本を読む機会に恵まれました。宮里藍がアメリカツアー初優勝までの1,406日の記録が書いてありました。



エビアンマスターズで初優勝するその時の、号泣するのではなく、ただ噛み締めて涙するその泣き方が、彼女らしいなと思った。4年分の思いを噛み締めて溢れたのは、言うまでもなく最高の涙だった。



自分の道を信じて、続けていることの大切さ、大変さ。
自分の信じた道を進み続けていくことこそ、一番難しい。
かっこよくなくていい。
無様でもいい。誰かが信じていてくれても、結局、自分自身が自分を信じられなければ何も起きないし、起こせない。


その道を進む過程で、周りに影響されたり、挫けそうになったり、もちろん、やめたくなることだってあるだろう。だけど、それを諦めずに続けてこそ、本当に欲しかったものは手に入れられるのだと、宮里が何より証明してくれたのだった。

2017年3月21日火曜日

2017年3月21日 火曜日 20:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎

180球
ドライバー×20球  5鉄×30球  7鉄×30球
SW ×50球  AW ×50球

バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×50回
バット真剣素振り×82回(2015610日~累計14,868回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計990回)
2010年2月~累計練習打球数:217,424


だいぶ暖かくなり、春がちかづいているようです。それでも私は肉離れなどを予防するために、奇数番号の打席を選び、電気ストーブを背後から浴びながら練習しています。


今日はいい素振りができました。しっくりくる素振りができました。とにかくフィニッシュが決まるスウィングができるように素振りをしています。


アイアンショットは、昨日シャンクが多かったので、今日はクラブフェイスローテーションを意識して球を打ちました。今日はシャンクは1発も出ませんでした。


短期間でこれだけの球数を打ち、こんなにたくさん素振りをしてシーズンインするのは初めてです。
結果が楽しみです。
Ki 銀次郎



泥の中から蓮が咲く。


泥の中から蓮が咲く。

泥が濃いほどみごと咲く。

苦悩が濃いほど人生は

大きく花ひらく
小林正観

(><)
苦悩が濃いほどかぁ・・・私の人生は、だいぶ苦悩が濃いと思うんだけどなぁ~苦悩が続いているような気がする❗
そんな風に思ったり、言葉にしては行けないよね。
Ki 銀次郎

2017年3月20日月曜日

2017年3月20日 月曜日 14:00~

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎


166球
ドライバー×20球  5鉄×30球  7鉄×30球
SW ×86球

バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×35回
バット真剣素振り×100回(2015610日~累計14,786回)
連続10回バット素振り×1(201668日~累計980回)
2010年2月~累計練習打球数:217,244


25日の土曜日が私の2017年のシーズンインです。それまでにバットスウィングを15,000回終わらせるのが目標です。
今日も軽いシャフトと交互に振りました。


バットのグリップはゴムなのですが、劣化しているので布のグリップ用テープを巻いて使用しています。


スピードウッシュもどきは、シャフトの先端にビニールテープを巻いて、適度な重さにしました。それでもクラブよりは相当軽くできています。


この2つの道具は、今や私の相棒です。これを振り続けることで、いつかは私を満足させるスウィングをさせてくれることでしょう。
Ki 銀次郎