2015年5月7日木曜日

ヘレナ国際カントリー倶楽部(2015 5月3日)


天気:晴れ  気温22℃
【結果】45、46、(3パット5回、1バーディ)
帰省先で1人予約をして、千葉県館山出身の45歳男性とプレーしました。



私がこだわっているスタートホールの景色を思い浮かべながらのティショットの練習成果も出ず、スタートホールは左へ引っかけてしまいました。




飛距離にはバットスウィングの効果も出てきています。苦手だった5番ウッドも少し打てるようになってきました。


しかしスコアをまとめるにはパッティングとアプローチですね。
3パット5回ですから、この辺を修正できないとスコアはあがってきませんよね。




ヘレナ国際CGは、乗馬もできる施設もありました。敷地内には2つのホテルもあり、バブル期を思い出させるゴルフ場でした。




ランチはバイキング(デザート有)で、さしみ、カレー、パスタ、てんぷら、サラダはもちろんその場で揚げる串揚げまでありました。



もう少しいいスコアでプレーできるように、練習を頑張ろうと思います。

練習は心の鍛錬! (2015年5月1日 金曜 20:30)

不公平に不貞腐れて努力をやめてしまえば
その人は負け!  
                      

正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。



◆20:30

70球
バットスウィング×調整お休み
スピードアシストスウィング×調整お休み
玉置きスクワット×調整お休み


いよいよ連休突入です。心がワクワクします。
今日も5月3日のプレーに向けて調整練習をしました。
バットを軽く振って体の準備が出来たら、スタートホールの景色を思い出してドライバーショットです。


ナイスショット!
上手く当たってくれました。
その他のクラブも順番に全クラブ打ちました。
ナイスショットしたクラブは1球打ってバッグにしまいました。


3番、4番、8番、SWはナイスショットしたので、1球でやめました。
ドライバーは14球打って、納得のいかない球は1球だけでした。
コースへ行きたい気持ちが増幅するばかり。


“わくわく”が“バクバク”にかわる瞬間ですね。
♪♪\(^o^)/
⛳ki銀次郎

累計練習打球数:172,385球

御礼申し上げます。


いつも「コーチの神髄」を読んでいただきまして誠にありがとうございます。
“臨時休業”の札を出しているにも関わらず、毎日多数の方に読んでいただいていることをグラフに表示させています。



私はその読者数に毎日励まされてブログを更新しています。
そしてブログを継続するために本を読んだり、ネタを探したりして毎日を過ごしています。


ブログを更新するたびに、今まで知らなかった知識が身についたり、今までと違った考えをもつことができたり、自分を成長させてもらっています。


これはすべて読者数という数が私をはげましてくださっています。
改めまして御礼申し上げます。
これからも頑張って継続いたします。
皆様も応援してください。
ki銀次郎


2015年5月1日金曜日

連休中は臨時休業させていただきます。





連休中はブログのネタさがしのため休業させていただきます。
ゴルフは本当に難しいですよね。
私ことki銀次郎も最近は練習を怠け気味です(><;)


お時間のある方はブログアーカイブをお読みください。
タイトルにもなっている「コーチの神髄」「教育」「深いい話し」「名言」「ことわざ」という項目には、忘れていたことを思い出せてくれるいい言葉がたくさん書いてあります。


お休み明けから再開いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

ki銀次郎

中部銀次郎のグリーン周り

プロも唸った
伝説のアマチュアが
やさしく寄せる
アプローチの極意を伝授




~第3章~
◆パーを引き寄せるラウンド術

①上手い人は心が平静でいられる方法をたくさん持っている
②ゴルフは五感を総動員させるもの
③ボールが真っ直ぐ飛ばないのはクラブのせいではない。
④失敗の責任をキャディになすりつけるな
⑤「チクショー」と思う気持ちがミスを呼ぶ



~柔らかくやり過ごす~

「やったー!出だしからパーなんて久しぶりだな!今日はなんだか凄いスコアが出そうな気がしますよ!」


『嬉しい気持ちはわかりますよ・・・・・』


「ウワァ〜〜!右OBへ一直線!」
上がってみれば短いパー3でダブルパー!


「せっかくスタートホールがパーだったのに、今日はもう終わり・・・・・ジ・エンドですよ!」


『悲しい気持ちはわかりますが・・・・・
いずれにせよ心の揺れが大きすぎるんじゃないでしょうか?』


「出だしのパーを喜びすぎたことが2番のダブルパーにつながったということですか?」


『そして2番の結果を悲しみすぎたことがその後の大崩れにつながったとは思いませんか?』


「でもー?」


『私はどんなにいいスコアが出ようと、悲惨な大叩きをしようと大きな声は出さないことにしています』
『声に出しアクションに表すと、必ず心が揺れ動きます。その揺れがゴルフにとっては一番ハザードなんです』


「それじゃ喜怒哀楽とはどう付き合えばいいんですか?」
「嬉しさを噛み殺し悲しみを腹に溜め込んでたら、私なんかとても1日持ちそうにありません!」


『私はなるべく柔らかくやり過ごすことにしています』


「柔らかく・・・やり過ごす⁈」


『成功したとき、ほんの少し微笑む、ミスしたら一言「失敗」と独り言ちて、それで済ませてしまう』


中部はそのようにして起こったことには鋭敏に反応しない自分をキープしつづけていた

これがスコアメイクの最も大切な秘訣だと知り抜いていたからである。
中部銀次郎

(><)
ここなんですよ、ここ!
粛々とプレーするのがなかなかできないんですよ。


ゴルフは他のスポーツと違って“静寂”を楽しむ競技でもあります。
もっと真剣に静寂を楽しむゴルフをしてみましょうよ。

ki銀次郎

変えられない過去(今が大事!)

絶対に変えることができないのが過去
人はいいことも悪いことも経験してきた過去と比較してしまう
物事を過去とむすびつけて考えてしまう

だから今
今が大切なんです
それは経った今の
今が過去になるから
ki銀次郎




仕事も恋愛も勉強も
「あのときこうしておけばよかった、もっと努力しておけばよかった」
という後悔は誰でも持っているだろう。

毎日の今を一生懸命に生きろということですよね。

練習は心の鍛錬! (2015年4月30日 木曜 22:30)

不公平に不貞腐れて努力をやめてしまえば
その人は負け!
                      

正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。




◆22:30

70球
バットスウィング×50回
スピードアシストスウィング×5回
玉置きスクワット×お休み


連休はじめの2日の土曜日に帰省します。
3日の日曜日は福島県いわき市のヘレナ国際カントリー倶楽部で1人予約してプレーをする予定です。


プレー3日前なので調整練習です。
準備体操を兼ねてバットで素振りをし、体の準備ができたら1球目はスタートホールの景色を思い浮かべてドライバーショット!


フィニッシュまで振り切ることができた!
ナイスショット!♪♪\(^o^)/

セカンドショットは5番アイアン、これもまずまず。
しかし、狙ったグリーンにオンしなかったので、SWで50ヤードのアプローチ。


こんな感じで、ウッドはドライバーと5番ウッドを交互に打って、全ての番手を最低1球ずつ方向を変えて打ちました。


本当にいい当たりをしたアイアンは1球打って辞めたクラブもあります。
イメージを残すために・・・・・???


ふだんは練習場に持ってこないドライバーのナイスショットが一番多かった。♪♪\(^o^)/


チップショットとパターは、自宅の部屋で朝晩必ず最低5球は練習しています。
今週はダンベルとストレッチを怠けています。(ToT)/~~~
少し気合いれろよ気合いを!!!
⛳ki銀次郎
累計練習打球数:172,280球


◆練習場の風景
1人目
若い20歳代の男性が一生懸命に練習しています。
何が一生懸命かというと、
アドレスしてからバックスウィングのトップまでをとにかくゆっくりゆっくり上げていって球を打つ。


バフッ、と人工芝を叩き球は右側へ飛んでいく。
そして首をかしげる。
くり返し同じことを一生懸命繰り返している。


何度やっても真っ直ぐ飛ばない悔しさがあるのか、
追加で10球ほど球を買う。
そしてまた10球・・・・・
習字だって、あんまりゆっくり書いていたら墨がにじんでしまうのに・・・・・・


2人目
この時間帯の練習場で過去に何回か顔をみたことがある40歳代前半の男性。
ホースのように柔らかく、スウィングするとブゥゥゥンという音がして体に巻きつく練習器具を何回も何回も満振りしている。


球を打ち始めると、ドライバーもアイアンも全部満振りのフルショット!
そんなに振らなくてもいいのでは・・・・・


3人目
深夜練習の常連さんで30歳代後半の体格のいい男性。
彼は1階打席の常連で、私は3階打席の常連なので3年間ぶりくらいに見かける顔だが、毎日来ているような感じがする。



彼はショットイップスだった。
バックスウィングのトップで2~3秒止まってしまい、それからクラブが降りてきて打っていた。


私と同じAZASのバットを、10回くらい振って練習を終わりにしていた彼。
久しぶりに拝見したが、もうトップで止まることなく普通にスウィングしていた。


ドライバーは多分280ヤードは飛んでいると思う。
アイアンショットも素晴らしかった。
プレーをしたら間違いなく彼の方がいいスコアで廻ると思う。
毎日の練習と練習最後のAZASのバットスウィングがあのヘッドスピードを生んだのだろう。


私も練習を続けていれば、いつかは彼のようなスウィングが身につくかもしれにと思った。
彼をみていて“練習はウソをつかない”この言葉を思い浮かべた。

ki銀次郎