2017年2月1日水曜日

練習は心の鍛錬!(2017年1月31日 火曜 20:00~)

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎


150球
ドライバー×20球  5鉄×60球  8鉄×40球
PW×30球   
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×10回
バット真剣素振り×33回(2015年6月10日~累計13,395回)
連続10回バット素振り×1回(2016年6月8日~累計820回)
2010年2月~累計練習打球数:207,221球


途中に鹿児島への出張もあり、1月21日を最後に9日も練習をさぼってしまいました。ブログを書き始めて7年間、9日も練習しなかったのは初めてです。

ただそれだけで体中が気持ち悪い感じがします。
今日はなまけた分を取り戻したく一生懸命に練習しようと思いました。

8番アイアンで同じターゲットを狙ってうちました。いつもより「ここに打つ!」という気持ちを強くもって打ちました。

ピッチングウェッジでは50ヤード飛ばすスウィングのリズムと振り幅を確認しながら連打しました。

2月になってしまいました。もうすこしピッチを上げて練習しないといけないなぁ~と焦っています。自分の開幕は4月!

振るしかない!

ki銀次郎

2017年1月31日火曜日

松山英樹(世界ランキング5位)の内側

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今や世界ランキング5位、ジョーダン・スピースよりもジャスティン・トーマスより上位に位置する松山英樹の実態に興味深々です。早速、「書斎のゴルフ」今号の記事を紹介してみましょう。


松山英樹はかねてから言っていた。
「プロとして最も大事なことはバーディをたくさん取ることです。それを行うにはアイアンが上手くなること。それもいろいろなボールを使ってグリーンを攻めることができなければなりません。アイアンが上手ければ上位にはいける。それに加えてパットが良ければ優勝できる。大事なのはアイアンショットです」

松山英樹が2016年に使ったアイアン『スリクソンZ945』のバックフェースには鉛がベタベタと貼られていた。このアイアンは少しだけサイズの大きいマッスルバックだが、それはジュニア時代がヘッドの大きなキャビティバックの『スリクソンZ-TX』を愛用していたからだ。このアイアンは大学時代も使い、マスターズのローアマ獲得に貢献した。

アイアンのシャフトはツルーテンパーの『ダイナミックゴールドS400』『S400』よりも硬い『X100』ではないのは、重量があってしなるほうが松山英樹の好みであるからだ。

鉛を貼って、振ってみて、ちょっと違うと思えば、剥がして別の場所に貼り直す。こうしていつでも同じ弾道となる基本ショットを磨き上げる。

「アイアンでは真っ直ぐに飛んでめくり上がり、スーッと柔らかく真っ直ぐに落ちる弾道が理想です。そういう弾道であれば、風の影響を考慮に入れてショットが打てるからです。グリーンにも止まってくれます。2016年はウェイスト・マネジメント・フェニックスオープンから新しいボール、『Z‐STAR XV』を使って優勝しましたが、そういう弾道が打てるからです。ドライバーではどのライバルボールよりも飛び、アイアンではスピンがかかって止まってくれます」


このボールは2年間にわたって開発され、フェニックスオープン前にテストしてようやく使うようになった。このテストラウンドではいきなりホールインワンが飛び出した。

「何ホールか回って良いボールだなと思ったら、ホールインワンですかね。このボールで翌週から戦おうと決めました。そうしたら優勝!」
ちなみに松山英樹は1か3のボールナンバーしか使わない。2や4といった偶数番号は子供の頃、スコアが悪かったとのことで、それ以来使っていない。

トレーニングは、かつて中嶋常幸や小田孔明、藤本佳則のトレーナーだった飯田光輝氏が厳しく鍛えている。体を鍛え、スイングに磨きをかける。

「スイングの始動は足からです。決して手や肩ではありません。テークバックする前に、足に力を入れ始めます。足に力が入ってきたら、さらに右足に力を入れます。そうなったらゆっくりとテークバックしていきます」という。

松山英樹が使用している道具を紹介すると、『ツアーADレッスン』というグラファイトデザイン社の練習用クラブ。これはアイアンのヘッドに柔らかいグニャグニャのシャフトが装備されたもので、打ち急いだりするとボールが曲がります。スイングリズムが速くなるのを矯正するために使っているそうです。

2016年10月から使い出したパッティング練習機器は、パッティングコーチとして名高いデイブ・ペルツが開発した「ペルツ・パッティング・チューター」という機器だ。

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詳しくは「書斎のゴルフ」VOL.33の購読をお願いします。
『Z‐STAR XV』というボールは直ぐに使ってみたくなりました。
『ペルツ・パッティング・チューター』は7,000~8,000円で販売されていますね。練習機器は購入しただけでは上手くなりません。練習!練習!です。
ki銀次郎

熱い血でもぎ取ったイーグルと初優勝【舩越園子コラム】ゴルフ情報ALBA.Net

ファーマーズ・インシュアランス・オープンの開幕前の最大の注目は、タイガー・ウッズの米ツアー復帰だった。2015年8月以来、1年5か月ぶりにウッズがカムバックする。それは、アメリカのみならず世界中のゴルフファンが待ち望んでいたことだった。

ウッズがテーラーメイドとクラブ契約。それは、現在の世界ナンバー1、ジェイソン・デイとナンバー3のダスティン・ジョンソンに加え、長年の王者ウッズもテーラーメイド・ファミリーの仲間入りをすることを意味し、偶然か、必然か、その3人が予選2日間を同組で回る展開。そんな出来過ぎのようなストーリーが現実に起こるところが、米ツアーの面白さだ。
画像検索結果

そういえば、2012年の今大会は首位を独走していたカイル・スタンリーが72ホール目に崩れてプレーオフにもつれ込み、結局、優勝したのはブラント・スネデカーだった。

目前の初優勝を逃して号泣したスタンリーを気遣い、勝者スネデカーが口にした「悔し涙は恥じゃない」「たとえ戦う相手がこの地球上の僕の最大の敵であっても、あんなふうに苦しむ姿は見たくない」という言葉は、まるで映画かドラマの主人公のセリフのようで、なんともカッコ良かった。

最大の注目を集めていたウッズ、デイ、ジョンソンの3人が3人とも予選落ち。リッキー・ファウラーやジミー・ウォーカーらも予選落ち。それ自体は面白いことではなかったが、上位陣がこぞって不在となると、無名選手も新人もベテランも一気にその隙間になだれ込んでくるところは、スピードの速い椅子取りゲームを眺めているようで、やっぱり面白かった。

最終日は大混戦となったが、
ジョン・ラームが72ホール目のイーグルで一気に抜け出し、初優勝。「これで2年間のシードだ。メジャーに出られるボーナスまでもらった!」

興奮冷めやらぬ様子で喜びを語るラームの姿は、米ツアーの戦いの厳しさを物語ると同時に、チャンスとラックを掴むことができれば、昨日の無名、昨日の下位選手が、翌日にはスターになり、その逆も起こりうる入れ替わりの激しさを示していた。

ラームはスペイン出身の22歳。大学はアリゾナ州立大学へ留学し、優れたカレッジゴルファーに贈られるベン・ホーガン・アワードを史上初めて2度受賞。大学卒業後は、下部ツアーを経ず、ダイレクトに米ツアーへ移行したエリート選手だ。

だが、米ツアーはそういうエリートたちがひしめく場所。その米ツアーで希望と不安が交錯する日々の中、昨年は2度、優勝争いに敗れ、悔し涙を流した。

そして2年目の春を迎えた今大会で、ついに初優勝。「今年、勝つことこそがゴールだった。去年、味わい損ねた勝利の味を今年こそ味わいたいと思っていた」

ラームは「信じてもらえるかどうか」と前置きした上で「大学時代より今のほうが、ずっとアグレッシブになっている」と言った。72ホール目のイーグル然り。「スペイン人ならでは、なのかもしれない。せべ(バレステロス)、ホセ(マリア・オラサバル)、セルジオ(ガルシア)、みんなアグレッシブだからね」

熱い血でもぎ取ったイーグル、熱い血でもぎ取った勝利。そういうことも起こりうるから、米ツアーは面白い。
文 舩越園子(在米ゴルフジャーナリスト)


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ジョン・ラームの最終ホールのイーグルパットをTVでご覧になった方も多いのではないでしょうか。20mはあろう下り、フックとスライスが入り混じるライン、カップインはジャストタッチでした。「チャンスとラック」という言葉が前に書かれていましたが、優勝する選手というのは、何か奇跡的なものを持っているように見えてしまいます。

ki銀次郎

『ディアマナX‘17』誕生!

今号の『書斎のゴルフ』に超貴重な新製品情報が詳細に書かれていました。


特長は、超ハードヒッターにトルクをもの凄く絞ったと書かれています。
50g台から70g台までのラインナップ。

トルクは50g台のSRで3.8、70g台のXとXXが1.9。最高のCF素材を使用しているだけでなくて、製造公差が±1g/1cpmという高品質シャフト。お値段は1本80,000円+消費税。

最高のCF(炭素繊維)を贅沢に使用。
その1つめがフープ層にしようした超高弾道ピッチ系90tダイアリードCF。
2つめがバイアス層に使用した78tダイアリードCFで、これによりバット部を強化している。
3つめがストレート層に使用した強度と弾性率を高い次元で両立するPAN系MR70CFである。




ピッチ系CFとは石炭に乾留して得られるピッチを原料としたものであり、PAN系CFはアクリル繊維を高温焼成して製造する補強効果と粘り強さをバランス良く備えているもの。

三菱レイヨンはこれらピッチ系とPAN系の2種類のCFを所有しているため、それらの素材、それも最高の素材を『ディアマナX‘17』には適材適所に使用している。

このことによって『ディアマナ』史上最もトルクを絞ることが可能になった。ちなみに70g台のXとXXはトルクが1.9とスチールシャフト並みである。

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あるところからの情報では、世界限定5,000本しか製造しないと聞いている。トルクが1.9をわかりやすく説明するのに、私の友人は車でいうところの「遊びのないステアリング」という表現をしていました。うまい事をいうな~と感心しました。

ハンドルを切ったら切った分だけ車が曲がってくれる。シャフトに置き換えれば捻じれ戻りが小さいから、自分が振った軌道そのままの方向と弾道が打てる究極のシャフトと言えそうです。ほし~い!絶対ほし~い!

ki銀次郎

2017年1月30日月曜日

【疲れた心に沁みわたる】 瀬戸内寂聴の名言

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一日一日を大切に過ごしてください。
そして、

「今日はいい事がある。いい事がやってくる」
「今日はやりたい事が最後までできるんだ」 
この事を思って生活してみてください。 
 

愛に見返りはないんです。 
初めからないと思ってかからないと駄目です。 
本当の愛に打算はありません。 
困ったときに損得を忘れ、助け合えるのが愛なのです。
 

健康の秘訣は、言いたいことがあったら
口に出して言うことです。 
そうすると心のわだかまりがなくなります。 
 
 
相手が今何を求めているか、何に苦しんでいるかを想像することが思いやりです。その思いやりが愛なのです。
 

一日に一回は鏡を見る方がいいです。
できればにっこりと笑ってみてください。
 

心にわだかまりがない時は、
表情がいきいきしているはずですよ。
 

人の話を聞く耳を持つことは大事です。
もし身の上相談を受けたら、
一生懸命聞いてあげればいいのです。
答えはいりません。
ただ聞いてあげればいいのです。
 

いくつになっても、おしゃれ心を失わないこと、
好奇心を失わないこと、若い人と付き合うこと。
これが、若さを保つ秘訣です。
 
人とつきあうのに秘訣があるとすれば、
それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか。
 

「念ずれば花開く」
という言葉があります。 
私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、
いいイメージを思い描くようにしています。
 

人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。
不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。
でも、そこで運命に負けず勇気を出して、
不運や不幸に立ち向かってほしいのです。
 

自分を愛してもらいたいから、相手を愛する、それが渇愛です。
自分を忘れて他人に尽くす。仏さまの慈悲とは正反対ということです。
慈悲はお返しを求めません。
 

あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ。 
人は、人を愛していると思い込み、実は自分自身だけしか愛していない場合が多い。 
愛する者の死と真向きになったとき、人は初めてその人への愛の深さに気づきます。
「私の命と取り替えてください」と祈る時の、その純粋な愛の高まりこそ、この世で最も尊いものでしょう。
 

人間として生まれると、他の動物にはない誇りが心に生じるのだと思います。
学校の成績より、他者の苦しみを思いやれる想像力のある人間こそ素晴らしいのです。

 
もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、恐い道を歩かねばなりません。
そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです。
 

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。
 

無為にだらしない生き方をするより真剣に生きるほうが、
たとえ短命でも値打ちがあります。 
 

世間的に申し分のない夫や妻であっても、相手が欲していなければ、それは悪夫、悪妻です。
そんな時はさっさと別れて、自分の良さを認めてくれる相手を探すことです。
 

たくさん経験をして、たくさん苦しんだほうが、 
死ぬときに、ああよく生きたと思えるでしょう。
逃げていたんじゃあ、貧相な人生しか送れませんわね。 
 

どんなに好きでも最後は別れるんです。 
どちらかが先に死にます。
 

人に逢うということは、必ず別れるということです。
別れるために逢うんです。
だから逢った人が大切なのです。
 

男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。
嫉妬もまた愛のバロメーターです。 
夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも、 
常に心を真向きにして正面から相手をじっと見つめていれば、お互いの不満を口にする前に相手の気持ちがわかるはずです。
 

恋を得たことのない人は不幸である。 
それにもまして、恋を失ったことのない人はもっと不幸である。


人間は万能の神でも、仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで人を傷つけることもあります。
 

そういう繰り返しの中で、
人は何かに許されて生きているのです。
瀬戸内寂聴 

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本当に心に沁みわたります。
ki銀次郎

◆いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~届かなければ、入らない~

(ネバーアップ、ネバーイン)

オールド・トム・モリス
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どんなにいいストロークをしてもカップに届かなければ物理的に絶対にカップインしない。これは真理だ。


ストロークが強すぎて、結果的にボールはカップを通り過ぎても、少なくともカップまでは届いていたのだから、入る可能性はあったといえる。


だから強く打って失敗しても悔いは残らないが、入る確立がゼロのショートしたパットは一生悔やむことになることもあるのだ。


あと1メートルを入れればというとき、心身が金縛りにあい、カップに届かなかったことはゴルファーなら一度はあるだろう。このシンプルな言葉のなかに、ゴルフの深淵はのぞいている。
【トム・モリス・Sr】
1851年生まれ。セントアンドリュースで職人として働き、1967年までに全英オープン4回優勝。セントアンドリュース18番グリーンわきにはトム・モリスショップがある。

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グリーンでパットを打つとき、真っ直ぐのラインのパットはあまりにも少ないと思いませんか?必ずどちらかに曲がります。


曲がり方や角度を精密に予測することは難しいけど、カップを越えるパットを打つのは自分の気持ち次第です。次に行くゴルフ場でのプレーからは「絶対にショートしない」これだけを守ってプレーしてみてはいかがでしょうか。

ki銀次郎

練習さぼっています。



先週、日本列島を覆った寒波(冬将軍)は、やっぱり体にはこたえました。(((><)))

先週金曜日から九州は鹿児島へと出張のため、ゴルフの練習はさぼってしまいました。
ブログに練習風景がアップされないで、読者の方の中には「ki銀次郎もさすがにゴルフの上達をあきらめたのか?」なんて想像した方もいたのではないですか?

春のシーズンインに向けて今日から気合を入れて練習に励みたいと思っています。どうか応援をよろしくお願いいたします。

ki銀次郎