2014年11月21日金曜日

“ゴルファーの進化”

友人が私に教えてくれた“ゴルフの神髄”を紹介します。

こういう文章を読むと、ゴルフってステキだな~と思います。

⛳ki銀次郎




向上心を持ってゴルフの練習に取組んでいる人の心の進化(変化)をまとめてみました。



大きなことはできなくても、今の自分が着実に実践できることのひとつとして『目土』があるのではないかと思います。
足元の実践として、『目土』の輪を広げていきましょう。 



ゴルフの魅力に取つかれて、「少しでも上手くなりたい」と向上心が芽生え、努力し始める。



ゴルフの技術だけでなく
「メンタルな部分や自分の生き様を磨かないと」
向上しないと気付く。



同じ組の人や後ろの組の人たちえの気配りや思いやりの大切さに気付く。


ボールやディボットマーク、バンカーの整理などゴルフ場や芝生などにも気配りすることの大切さに気付く。



ゴルフ場だけでなく家庭や職場、あるいは通勤途中の電車の中でも己の行動を見直すキッカケとなり、日常の生活の中で努力・実践して少しずつ変わっていく。



ゴルフに取り組む姿勢やマナーが、日常生活に活かされていく。



ゴルフの真の楽しさを知っている進化したゴルファーが、
ゴルフを通して人の輪を広げていけば、
世の中は今より平和になっていく。
著者(Mrチップイン)


(><)
ここに書かれていることがゴルフの本当の楽しみ方であり、ゴルフの神髄を表現していると感じました。



ゴルフを大人の遊びとしてとらえ、スコア至上主義がほとんどのゴルファーの行動に現れているような気がします。



私は体育会でスポーツをしてきた男なので普通に挨拶や思いやりをもって生きてきたつもりでした。
私もゴルフをはじめたばかりのころは、無意識にエチケット違反をしていました。



ゴルフをするようになってから「お先にどうぞ」の精神を自分に植え付けようと努力しています。
ゴルフは“あきらめない”ことや“思いやり”を私に教えてくれました。
これからも思いやりのある人生をおくれるように努力したいと思います。
⛳ki銀次郎

練習は心の鍛錬である! (11月20日 木曜日 20:00)

練習テーマ
『1本のクラブだけを3ヵ月練習』
一度だけの人生、目的のためなら
うまずたゆまず

どんな苦労だって楽しいものさ!





20:00
8鉄×60球 5W×50 計110球

本当ならば8番アイアン1本練習のはずが、どうしても我慢できなくて5Wを打ってしまいました。(><)



というのは、8鉄は練習場でシャンクばかりでます。
いいかげん嫌になるものですね。
そんなこともあって5Wに手が伸びてしまいました(><)



ロングホールの2打目は、ほとんどアイアンを打って3オンに徹していましたが、先日ロングホールを5Wで2オンに成功したのがきっかけです。



ゴルフ肘は、肘にベルトをしなくても打てるようになりましたが、まだ完治ではありません。
腰は、毎日マッケンジーエクササイズを頑張ってやっていますが毎日シビレと戦っています。



ここまで練習していて、なんで103も叩くの?と思ってしまいますが、あきらめない!悪あがきの継続。
⛳ki銀次郎


累計練習打球数:160,776球

ゴルフルール

“打った球が共用カートに当たった”



Q、打った球が共用カートに当たった?

A、打った球が止まっている共用カートに当たってしまった。誰が動かしたかに関わらず『関連した球の持ち主の携帯品』とみなされる。
  つまり球を打った人の携帯品ということ。自分の携帯品に当たった場合は、1打を付加して球の止まった地点から打つ。
  動いているカートに当たった場合は、動かしている人の携帯品となるため無罰。







“素振りをしたら樹木の葉や枝が落ちた”




Q、素振りをしたら樹木の葉や枝が落ちた?

A、練習スウィングで葉が大量に落ちたり枝が折れた場合は『スウィング区域の改善』とみなされるので2打罰を受けることになる。
  本番のストロークであれば、どれだけ木の葉を落としても無罰






“OB杭がショットの邪魔になる”


Q、球を打ちたいがOB杭が邪魔になる。杭を抜いて打っても罰にはならない?



A、OBの境界線を定める杭や壁、溝などは『固定物』とみなされ救済の対象にはならない。邪魔になるからといって抜いてしまうと、“スウィング区域の改善”にあたり、2打罰となる。
杭を抜かずにそのまま打つか、アンプレヤブルを宣言する必要がある。
赤杭やヤーデージ杭は『動かせる障害物』のため、抜くことができる。

※以上すべて情報提供は週刊ゴルフダイジェストより

(><)
簡単なルールほど見過ごしがちです。しかしどんなに簡単なルールでも、ルールを無視してプレーをした瞬間にゴルフはゴルフでなくなるわけです。
三振してもアウトにならない野球と同じですよね。

⛳ki銀次郎

2014年11月20日木曜日

しない生活(小池龍之介)

つながりすぎない

イライラしない

言い訳しない

せかさない


比べない






“入ってくる情報が増えれば増えるほど心は乱れる”


本書は「心を保つお稽古」という題で新聞に連載してきたエッセイを、一冊にまとめたものです。
「心を保つお稽古」と題をつけてみた、ということは、心は放っておくと乱れるものだということでもあります。



自分にとってちょっと気にくわない芸能人がテレビに出ているのを見た瞬間、心にはイライラの雑音が生まれるでしょうし、友人に送ったメールの返信が思ったより遅いというだけで不安の雑音が散らかるかもしれませんね。



そう、心は、ほんのちょっとしたきっかけさえあれば、怒ったり後悔したり、不安になったり迷ったり、妬んだり、自慢して偉そうになったり、自分から乱れていこうとしてしまいます。



これらの乱れた心理状態は仏道では煩悩と名付けられておりますが、その特徴は、情報量を増やすことと言えそうな気がしています。



先ほどの例で申せば、「メールの返信が遅い」という現実の情報に対して、「自分は嫌われているのでは」とか「まだ返事をくれないなんて失礼だ」などというよけいな情報を新たに脳内で付け加えている。



こうした情報が増えれば増えるほど、心は乱れるのですけれども、あいにく人間の脳は、
「情報の量は多ければ多いほど、生き延びるために役立つ」
という発想で設計されてしまっているのです。



ゆえに、無駄な、自分を悩ませる情報ですら、好んで集めて心を乱してしまいます。



私が実践してきた仏道とは、このように乱れる心を丁寧に解剖してみせる心理学でもある。と思っております。
それを道具として、いろいろな煩悩から我が身を守る、心を保つお稽古をつけてまいりましょう。
小池龍之介

(><)
先輩から「お前は修行がたりない」といわれこの本をいただきました。
私はこの文章を読んだとき、ゴルフの心をそのまま表しているような気がしました。



トラブルになってもイライラしない
ミスショットしても言い訳しない
前の組が遅くてもせかさない
同伴競技者とスコアも飛距離も比べない



「自分を悩ませる情報を好んで集める」
これはまさしく、アドレスに入ってから自分はいつものスウィングはできるだろうか?バックスウィングは早くならないだろうか?真っ直ぐ打てるだろうか?



この他にも、左は池、右はOB、前のホールで悪いスコアは断ち切ってここからパーを取るぞ!という「自分を悩ませる情報を好んで集めている」から本来自分の持っているショットを自らしにくくしているのでしょう。



アドレスに入って体が始動した時点でショットは決まっています。
「あそこへ打つ!」
大切なのはこれだけだということが最近わかってきました。



「Take dead aim」ターゲットを1点に絞れ!
という諺にたどりつくわけです。



心を乱さないもう一つは「見栄」をはらないことだと思います。
OBを打てば誰でもショックをうけるし、まして同期仲間で行ったゴルフならば自然と悔しさや恥ずかしさがこみあげてくるもの。


そして心は乱れ、スコアも乱れていくと思います。
私は次にゴルフ場へ行くまでに心に植え付けることを決めました。
「この仲間の前で打てるOBはありがたい!」
これを心に植え付けておいて、OBを打ったときにすぐにありがたいという感情が湧いてくるよう訓練しようと思います。



アドレスに持っていくのは「自信」だけ!
⛳ki銀次郎

2014年11月19日水曜日

ピーターたちのゴルフマナー (鈴木康之)

サー・マイケル・ボナラック
ゴルフ本来の姿を楽しむためには、マナーと礼儀をわきまえることが大切。


夏坂健
ゴルフは自分の性格が最悪の形で露呈されるゲームだけに、
まず求められるのが礼儀作法の数々。



気づかないうちに困ったプレーヤーになっていませんか?

これがゴルフマナーの世界基準です。




“乗用カートの使い方”

カーブは徐行せよ!
カーブを前にしたら足をアクセルペダルからブレーキペダルのほうへ移す用心がだいじである。
カートのシートバックには、自動車のシートバックのように体をホールディングする設計を施していない。ドアもない。
運転者はハンドルを握っているが、助手席の人はどこにもつかまっていないことが多く、急カーブで放り出されることがある。



カート道路は低速専用道路であるため、カーブの内側を低く、外側を高くする傾斜を施していない。



だから遠心力が勝って、カートが外側へもっていかれることがある。
外側に車輪を外すと、カート道路の外側は土がえぐれて低くなっているため、車体の重みがいっそう外側にもっていかれ、横転事故につながりやすい。



カート道路は急カーブだらけである。
同乗者は足を組んだり、手放しでいたりしてはいけない。
走行中にスコアカードをつけるのは危険。



両足で床を踏みしめ、屋根下のとっ手や座席脇のパイプなどにしっかりつかまり、急カーブ、急ブレーキでも姿勢を保てるように備えていることが必要である。



(><)
運転者には遊園地のゴーカートと同じくらい軽い気持ちで運転している人がいる。



搭乗者は運転手を信用しきっていて、スコアカードを記入する人が多い。
十分に気をつけなければならない。
⛳ki銀次郎

中部銀次郎のグリーン周り

プロも唸った
伝説のアマチュアが
やさしく寄せる
アプローチの極意を伝授







~練習グリーン~

練習グリーンの過ごし方を見ると、そのゴルファーの実力がわかるという。



例えばやたらロングパットを打っている人に上級者はいない。
なぜなら
「ロングパットは避けることはできても、ショートパットは避けることが出来ませんから」



限られた練習時間の中で取り組むべきは、“ショートパット中心”になると銀次郎はいう。





とわいえ、いきなり1メートルのパットばかり打つのは、
入った入らないの結果にとらわれ過ぎる危険性がある。
だから外しても神経質にならずに済む4~5メートルの距離でその日のタッチを確かめる。



上りのラインで確かめたら下りがどれくらいか比較検討しておく。
「どのコースに行ってもまず上りのストレートから始める・・・」
「そんな一貫した態度で臨むのも心得のひとつとして覚えておくといいかもしれません」



ストレートラインでタッチを把握したら、次は曲がり具合をチェックする。
「たとえばスライスラインなら、どれくらい引っ張ったらアマチュアラインに逃げないかを確認しておくんです」



スライスラインを外すケースのほとんどは、恐がって打ち切れずアマサイドに外すパターンである。



それだけに意外に大胆に引っ張っても、左に抜けていかないものだと、インプットしておけば実戦での大きな心の支えになる。
もちろんフックラインも同様のチェックをしておく。



「そして最後に1メートルのパットを集中して入れておきます」
1メートルに自信が持てればロングパットも恐くない。
直径2メートルの円に放り込みさえすれば3パットはないのだから」






「大切なのは練習グリーンにちゃんと挨拶しておくこと、練習グリーンとコミュニケーションを図ることです」



「練習グリーンときちんと対話したゴルファーには、本番のグリーンもウェルカムで迎えてくれるはずですから」
中部銀次郎

(><)
コース(試合当日)でのパッティング練習はそれぞれのこだわりをもって練習していると思います。



ひとつは、コースを想定して1個のボールで練習したほうがいいと書かれている本もあれば、



せっかく広いグリーンが使えるのだから、ロングパットを練習するべきだと書いてある本もあります。



カップを中心に、1メートルのパットを1周(360°)練習するという本も見かけました。



トップアマチュアにこういう人がいました。
10メートルのパット5分、7メートルのパットを5分、
5メートルのパットを5分、3メートルのパットを5分、
1メートルのパットを10分やって、その日のグリーンの速さと距離感を体に植えつける。
最後はレストランでコーヒーを飲んでスタートするという人の記事を読んだことがあります。



さて読者の皆さまは?
⛳ki銀次郎