2013年2月6日水曜日

『停滞ゴルファー』


停滞ゴルファーは常に1種類の回答を求めてしまう。
上手いゴルファーは現実的に可能なことを選択してプレーする。

停滞ゴルファーは自分の力を過信するあまり、不可能なことにトライしプレーする。
結果は悲惨なことになる。

素晴しい技術、それは「できること」を判断すること。
(ロジカルゴルフ)

中部銀次郎さんも、10回やって10回とも確実にできることしかしない!と申しています。
そして今、自分もその停滞ゴルファーになっています。(><;)

今年のテーマはアイアンショットは番手をあげて8割ショットでプレーすること。
練習も今までと同じことをしていても何も変わらないので、8番アイアンの8割スイングでラインを出して130ヤード打つ練習を重点的にやっていこうと思います。
ki銀次郎

『1年でプロになった男』


凄いアマチュア、鈴木三郎さんがその人!


38歳でゴルフを始め、絶対に上手くなろうと決心。
いかに立派な肩書きがあろうとも、ダッファーはあくまでもダッファー、そこにいるのは一人のヘボにすぎないというのがゴルフの仕組み。


ゴルフだけは上手になるほど面白い人生が送れると聞かされて、夢中になってみようと覚悟を決めた。


ウェッジを小さく振ることから練習をはじめた。
仕事の帰り道、必ず練習場で2時間、家に戻っても絨毯の上でボールを転がし続けて、次第にスイングを大きくしていった。
目標を書いて壁に張り、自宅前には1ヤードごとの線を書き込んで歩測をマスター。


通勤電車の中では、膝を柔らかく曲げて絶対につり革にはつかまらない。
手には常にハンドルグリップを握り、駅のホームでは足元のタイルの線を利用して、スクエア感覚を養い、更に視線を遠くに向けて、あの柱まで何ヤード!と距離感を養った。鈴木三郎
アンプレヤブル(夏坂健)

2013年2月4日月曜日

転ぶことも大事!


人間は転ぶことも大事、転ばないと学べないことも多い。
大事なのは、転んでも転んでも起き上がることです。
杉原輝雄

転んで転んで起き上がったときに見る景色は、転ぶ前とはまったく違う景色になるはずです。
起き上がるたびに折れない心ができあがっていくはず。
ki銀次郎

応急処置(トップ・ダフリ・シャンク)

アプローチのトップ、ダフリをすぐに応急処置をする方法をご存知ですか?

グリップをベースボールグリップのようににぎり、右手と左手をスプリット(隙間をあける)させて握ってアプローチのスイングをしてみてください。
常に左手グリップが先行するので、トップやダフリはなくなります。

シャンクの原因は、ボールから離れすぎ(かかと体重)、などが原因とされています。
シャンクの対処法として考えられることは、クラブをワングリップ短く握ってスイングします。
そのとき、グリップエンドがマッチ棒の火薬の部分だと想定し、その火薬の部分を両方のももにこする要領でスイングするといいそうです。

トップもダフリもシャンクもみなどれもゴルフのスイングの中の1つなのだから、そう鋭敏に考えないのが一番いいと思います。

湯河原カンツリー(真鶴コース)


2013年2月2日(土)湯河原カンツリー真鶴コースへきました。
午前中は風雨がすごく台風のようでしたが、午後からは晴れてポポロシャツ1枚でプレーしました。



6周、54ホール廻り、チップインバーディー2回、チップインパーが1回とアプローチが実力以上のものが発揮できました。
同じホールで自分がチップインしたあとに、すぐ後輩もチップインするという珍事もありました。



さすがに10回以上も来ているので、視覚から襲われてしまうOBはかなり減りました。
アイアンで引っ掛けるということもなくなりつつあります。



上がってからは、駿河湾を一望できるお風呂にゆっくりつかり、帰りも渋滞しないで帰ることができました。



さすがに眠いので、練習は翌日の3日の夕方にしました。
次回は11日の鴨川カントリーでコンペですが、コースへ行く前に筋肉痛はしんどいけど、2月いっぱいは素振りを中心に、たくさん振っておこうと思います。
ミドリ色の芝生の上でゴルフができるときに、目の覚めるいい球が打てるように頑張ります。
ki銀次郎

2013年2月1日金曜日

バンカーショット(目からうろこ)

今まで知らなかったバンカーショットの目からうろこ。
バンカーショットに対する情報って漠然としていて、あまり勉強になった試しがありません。

バンカーショットで、短い距離と少々長い距離の打ち分けかたってどうしていますか?


フェースロフトを変える、クラブを変える、クラブを短く握る(チョークダウン)
そしてボールの手前の砂をとる量を調整すればボールの飛距離は変わるということぐらい、ゴルフをしている人なら誰でも知っていることでしょう。


では運ぶ砂の量を調整するのは、みなさんどうしていますか?感覚ですか?
ボールの手前3cmを打つ?5cmを打つ?


新たに知ったことは、バンカーショットで短い距離を打つ場合は、身体全体の重心を低くします。
重心を低くするということは、スタンスを広くするということです。


とうぜんですが、重心を低くすると砂も多く運べるということなのです。
バンカーショット攻略のヒントとして、「重心を低く構える」これをキーワードにバンカーショットの練習をしてみてはいかがでしょうか。
ki銀次郎


2013年1月の練習結果


2013年1月の練習結果
打数2,173球  練習時間45時間  練習回数23回

2009年2月18日~累計打数
ドライバー13,764球
3W      3,788球
3UT       798球
5UT       337球
3鉄      3,717球
4鉄       738球
5鉄    10,531球
6鉄     1,382球
7鉄     8,841球
8鉄       703球
9鉄     2,984球
PW     7,571球
AW    64,050球
SW     5,634球

総合計 124,838球   1554.5時間

今やっている練習は3年後!
振るべし!打つべし!
ki銀次郎