2017年2月7日火曜日

シーサイドゴルフ木更津(2017年2月6日)


天気は晴れのち曇り、気温14℃と日中は半袖でプレーできるほど暖かい一日でした。たまには芝の上から球を打たないと感触を忘れそうだから一人でまったりプレーしました。(もちろんプレーファスト!で)


シャンクあり、チップインあり、池の水面をワンバウンドして陸にあがる水切りショットあり、トリプルボギーありのゴルフした。


9ホールを7周と6ホール、計69ホールプレーしました。
万歩計は26,941歩をさしていました。


222ヤードを5番ウッドでワンオンしたときはとても嬉しかった。以前はこのホールは右に曲げてネットを越えてOBを打つことがしばしばありましたが、そういうことはなくなりました。バーディは3つ取ることができました。少しは上達しているかもしれません。

今日1日プレーしながら拾いあつめたゴミです。特にプラスチックは土に戻らないのでプラスチックのゴミはできるだけ拾うように心がけています。


本来は視界に入ったゴミを全部拾える人間になればいいのでしょうが、ゴミを見た瞬間に拾おうとする自分と、見て見ないふりをしようとする自分が現れます。そんな中でどこまで拾うことができるかが自分を試す訓練になると思い、ゴミ拾いをしています。拾ったゴミの数だけ自分を鍛えてもらっているような気がします。


目を凝らしてよーくみると、ゴルフ場のあちこちには小さな春が芽吹いていました。今日も忘れられないナイスショットを胸に抱いて帰宅するします。

ki銀次郎

2017年2月4日土曜日

練習は心の鍛錬!(2017年2月4日 土曜 9:20~)

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎



72球
ドライバー×10球  5鉄×25球  8鉄×15球
PW×22球   
バット素振り(左)×10回
スピードアシストトレーニング×10回
バット真剣素振り×35回(2015年6月10日~累計13,470回)
連続10回バット素振り×1回(2016年6月8日~累計840回)
2010年2月~累計練習打球数:207,473球

ゴルフチャンネルを見ていると、海外で試合をしている松山英樹や石川遼、そしてオーストラリアへ行っている谷原秀人らの活躍が素晴らしい。

そしてプロゴルファーのショットに見とれてしまいます。あんなショットが打てるようになりたい。ただそれだけで練習を積んでいます。

天気は快晴、暖かい陽気です。これなら振るしかないと思いました。 
しかし今日のアイアンショットは最低でした。音は悪いし飛ばないし、距離は2番手下の距離でした。いったい何が悪いのか見当もつきませんでした。

だけど振るしかない!そう思ってバットを振りました。いつかプロみたいな打球を打ってみせる。そう思って1回1回バットを振って練習を終えました。

振るしかない!

ki銀次郎

2017年2月3日金曜日

◆スウィングは足の裏からできている(藤井誠)


スウィングに限らず体の運動は下半身が重要だと私は思っています。だからタイトルを見ただけでとても興味が湧きました。ティーチングプロの藤井プロは年齢が58歳、体格が184cm、85kgと年齢体格ともほぼ私と同じなので、こういう人の考え方を参考にしたいと思いました。

藤井プロは「アマチュアはバランスの良いスウィングができていない」という。バランスのとれない人はバランスをとろうとしてスタンスを大きく広げます。結果は足を使えず、手打ちのスウィングとなり、飛距離の出ないスライスになったり、ダフリやトップを招くことになります。ゴルフコアトレーニングを毎日少しで良いので行うことです」といっています。

バランス感覚を養えば、フルスウィングしてもフィニッシュがぐらつくようなことがなくなります。ロリー・マキロイのように超高速フルスウィングをしたとしても、ピタッとフィニッシュが決まります。方向性が良くなり、飛距離も伸びます。

◆気持ちよく振れることを前提にセットアップをすること
素振りはいいので、その素振りのままボールを打てばナイスショットになるといいますが、上手くできませんよね。それは素振りを前提としたスウィングをするためのアドレスを作っていないために、素振りのように振れなくなっていまうわけです。

まず気持ち良くクラブを振ってみる。最初はアドレスなど作らずに、ビュンと思い切り振ってみる。野球のバットを振るように振ってみる。ビュンビュンと風を切るように伸び伸び振ってみるわけです。最初にスウィングをありきです。



◆バランスを取るということ
池の上にある飛び石だって、池に落ちることなく上手く伝っていくことができる。ゴルフ場で急傾斜を歩いてもすってんころりん転んでいる人など見たこともありません。足裏は重心移動を自然に上手く行うことができるわけです。だからこそ上手く歩けるわけです。

だから足裏に任せれば傾斜を上手く読み取って、良いスウィングができるわけなのです。

ボールを当てようという意識が強くなって、足裏の感覚を無視してしまうわけです。ボールを打とうという意識がクラブを最初に動かすことになってしまい、体を動かすことをおろそかにしてしまうわけです。だからスムーズなスウィングができなくなってしまう。

クラブを動かすことよりも体を動かすことが最初なわけで、それには足裏を使って、上手く重心移動をする必要があるわけです。

以前、海和俊宏さんというオリンピックでも活躍したスキーヤーとプレーしたことがありますが、スキーヤーだけに足裏が敏感でどんな傾斜でもバランス良くスウィングできてしまうんです。

前上がりはこうしろ、左足上がりはこうしろなんてマニュアルなどまったくいらない。ゴルフを初めてすぐにシングルプレーヤーになってしまいました。
【藤井誠】
東京生まれ。184cm、85kg、PGAティーチングプロA級。日本体育協会スポーツ指導者。米軍多摩ヒルズゴルフコース副支配人。

(><)
「書斎のゴルフ」の記事で前回掲載した松山英樹も、スウィング始動は足の裏だと言っていましたね。共通しています。

そして、スキージャンパーの葛西紀明がTVバラエティ番組でゴルフをしているのを見たことがある。非常に上手だった。国際試合に出場し、スキージャンプの練習やトレーニングをしているだから、ゴルフの練習をする時間などないはずなのに何でこんなにゴルフが上手いのだろう?って疑問に思ったことがあった。

足裏、ゴルフ、スポーツ全般にとても大事なキーワードですね。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬!(2017年2月2日 木曜 19:00~)

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎


50球
ドライバー×5球  5鉄×30球  PW×15球   
バット素振り(左)×10回
スピードアシストトレーニング×0回
バット真剣素振り×5回(2015年6月10日~累計13,435回)
連続10回バット素振り×0回(2016年6月8日~累計830回)
2010年2月~累計練習打球数:207,401球


今日は私が少年野球の監督をしていたときに、一緒に野球をやってくれた今年20歳になる大学生のレフティ君と練習場へきました。
左用のクラブは、私の友人でレフティ協会の役員のゴルフ仲間からいただきました。キャロウェイのステキなウエッジ2本を、前もって渡しておいて素振りをしておくように指示をしていました。


今日はレフティ君の練習場デビューです。
トップしたりダフッたり、最初はとまどっていましたが段々球が当たるようになってきたら、それはそれは嬉しそうな顔をしていました。


グリップ、スタンス、アドレスなど技術はもちろん、ボールを足やクラブで扱わないこと、使った打席は次の人のためにきれいにかたづけて帰ること。ミスショットしても声をださない、嘆かないなどエチケットをいろいろと教えました。


そして最後にこれだけは絶対に守れ!ドライバーは2年間打つんじゃない!遠くへ飛んでいくと気持ちがいいから、つい打ちたくなるけど2年間は絶対に打つなと。


そしてウェッジで真っ直ぐ100ヤード飛ぶようになったらショートコースデビューさせてやると約束しました。練習を終えてからレフティ君行きつけのラーメン屋さんでラーメンと餃子を食べて帰りました。いくつになっても私のことを「監督」と呼んでくれます。かわいいですね~


振るしかない!

ki銀次郎

2017年2月2日木曜日

練習は心の鍛錬!(2017年2月1日 水曜 21:00~)

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、

それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎




130球
ドライバー×10球  5鉄×40球  8鉄×40球
PW×40球   
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×5回
バット真剣素振り×35回(2015年6月10日~累計13,430回)
連続10回バット素振り×1回(2016年6月8日~累計830回)
2010年2月~累計練習打球数:207,351球

この一週間の練習不足を取り戻そうと練習場へきました。
今日もいつもより多めの130球、35回のバットで素振りを行ないました。


1月に開催された、三菱電機チャンピオンシップのTV中継を見ていると、ベルンハルト・ランガーやフレッド・カプルスの活躍に目を奪われます。


自分も同じ年齢、自分もあんなショットが打てるようになりたい!そう思うと球を打つしかない、バットを振るしかない!そう思います。


どんなことでも続けていればいつか花もさくでしょう。
バットを振って春を迎えます。


振るしかない!
ki銀次郎

2017年2月1日水曜日

ピーターたちのゴルフマナー(鈴木康之)

サー・マイケル・ボナラック
ゴルフ本来の姿を楽しむためには、マナーと礼儀をわきまえることが大切。


夏坂健
ゴルフは自分の性格が最悪の形で露呈されるゲームだけに、
まず求められるのが礼儀作法の数々。



気づかないうちに困ったプレーヤーになっていませんか?

これがゴルフマナーの世界基準です。





第5章 人間関係

~ビギナーを連れていく人の責任~

ゴルフはプレーヤー本人に責任があるという考え方が基本である。しかし、ビギナーはしょせんビギナー。知らない人に知らないことを責めても通じない時代。そこで、ビギナーを誘う先輩ゴルファーの責任が重大になる。最小限のことを教えるべきである。


コースへ連れてきたからには、自分がプレーすることを二の次にして、先輩ゴルファーとして、ショットの技術とともにラウンド能力のだいじを、具体的に教えることに時間を割かなければならない。
よいゴルフ友だちをひとり増やすためなのだから、やり甲斐があろうというものだ。


ビギナーへのゴルフ作法の指導は、先にゴルフを愛した者の務めである。ゴルフ歴のある人、月例競技Aクラスの人、なかでもシングルハンディキャッププレーヤーたちは、ゴルフの世界がこれ以上荒廃しないように努めなければならない。


これからの人たちは、ビギナーに対してだけではなく、無作法ゴルファーたちに勇気をもって声をかけて注意し、教育に努めるべきである。



~コースに出るまでの最小限の習得~

かつて厳格なコースしかなかったころ、ハンディキャップが24ないしは26と認められるまでは、コースに出られなかったという。いまやそうした決め事も常識もなくなった。


マットの上のボールがまだ上がらず、前方へ飛ばない人、下りのラインのパッティングをしたことがない人、バンカーショットをしたことがない人、こういうレベルの人はまだコースに出るべきではない。迷惑を生むし、本人にとっても面白くないはずである。
鈴木康之

(><)
目土をしたり、グリーン上のボールマークを直したり、打つ順番が決まっていたり、歩き方に気をつけたり、ゴルフはやることがたくさんあります。


ゴルフ場は実生活の社会とまったく変わりはないはずなのに、大声を出したり、コース内での挨拶ができないプレーヤーが多いと思います。マナーやエチケットはネットや本にたくさん載っているので、一人ひとりもっと気をつけるべきではないでしょうか。
ki銀次郎

練習は心の鍛錬!(2017年1月31日 火曜 20:00~)

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎


150球
ドライバー×20球  5鉄×60球  8鉄×40球
PW×30球   
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×10回
バット真剣素振り×33回(2015年6月10日~累計13,395回)
連続10回バット素振り×1回(2016年6月8日~累計820回)
2010年2月~累計練習打球数:207,221球


途中に鹿児島への出張もあり、1月21日を最後に9日も練習をさぼってしまいました。ブログを書き始めて7年間、9日も練習しなかったのは初めてです。

ただそれだけで体中が気持ち悪い感じがします。
今日はなまけた分を取り戻したく一生懸命に練習しようと思いました。

8番アイアンで同じターゲットを狙ってうちました。いつもより「ここに打つ!」という気持ちを強くもって打ちました。

ピッチングウェッジでは50ヤード飛ばすスウィングのリズムと振り幅を確認しながら連打しました。

2月になってしまいました。もうすこしピッチを上げて練習しないといけないなぁ~と焦っています。自分の開幕は4月!

振るしかない!

ki銀次郎