2016年4月20日水曜日

◆役に立たない私でも



役に立たない私でも

まわりにお礼をいう

仕事がありました。

(><)
自分の微力さを感じたときって誰でもあると思います。
その人にしかできないことってあるんだよね。
だから全員が違う顔をしているんだよね。


自分にできることを探して一生懸命やることが大切なんだね。
一生懸命・・・・・

ki銀次郎

2016年4月19日火曜日

◆いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~「間」のないゴルフは「間抜け」というんだ~

棚網良平


ゴルフで「間」非常に大事。間のないゴルフは「間抜け」というんだ。


芸能の世界でも、「間」の話はよく聞かれる。落語、歌舞伎、舞踊など、絶妙の間を獲得することで、芸は至芸にまで高まる。ゴルフスウィングの間もまた同じこと。
古今東西の名手のそれは、見事な間によって成立している。


テークバックの間、トップからの切り返しの間、アドレスからスウィング全体の間。表現しようのないバランスのよさがある。


棚網の時代、スウィングには、タイミングやリズム、テンポといった概念がなかった。それらを結合して、バランスのよい動きを「間があるスウィング」と棚網は表現したのだろう。

【棚網良平】
1921年生まれ。戦前は東京GC、戦後は相模CCの所属プロとして活躍。関東プロ、日本プロで優勝。87年には関東プログランドシニアを制し、息の長さを誇る。


2016年4月18日月曜日

◆『 歩く 』という字



歩く 』という字は『 少し 』『止まる』と書きます

無理して急がなくていいんです!

他人のペースにあわせなくていいんです!

あなただけのゴールに向かってあなたのペースで

確実に一歩一歩しっかり進んでいきましょう!

(><)
夢中になっているときや頑張りすぎていて疲れているときは、一度止まってみるのもいい。休んでみるのもいい。


走りすぎも頑張りすぎも、過ぎたるは及ばざるがごとし!
ときには休憩もいいかもね。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2016年4月17日 日曜 20:00~)

成功っていうのは、追い求めるものじゃない。
それはたゆまない努力を積み重ねていくものなんだ。
そうすれば、成功は思いがけないときに必ずやって来る。
マイケル・ジョーダン




180球
ドライバー×30球
6鉄×80球  PW×70球 
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×1回
球置きスクワット×100回
バット真剣素振り×90回(2015610日~累計9,686回)


10:00
週に一度のスポーツジムでのトレーニングです。うっすらと体の線に変化が出てきました。やっぱり体は鍛えないといけませんね。
お腹ぽっこりはかっこ悪いですね。

20:00
シャンクが連発!(_;)が続いたので、金曜日、土曜日の2日間球を打つ練習は休みました。その分きょうは180球打って、バットの素振りも90回振りました。


正直いってめげそうになりますが、ここでめげないで練習を続けなさい、我慢強くなりなさい!ということをゴルフが教えてくれていると思って練習場へきています。


2日間球を打たなかったのが良かったのか、6番アイアンはシャンクもせず思った通りの球が打てました。


強風の影響で練習場の打席は1階打席のみの営業だったのですが、ドライバーショットもそこそこの球を打つことができました。とにかく60歳までに普通にスウィングできる体を手に入れたいと思って頑張っています。


練習以外に上手くなる方法はない。
いつか咲く花を夢見て NEVER GIVE UP
2010年2月~累計練習打球数:193,055

ki銀次郎

2016年4月15日金曜日

中部銀次郎語録


◆れ
・レッスン用教材が有効ではないとわたしが思う理由を説明してみよう。最大の理由はひとつ、技術は自分自身で学びとっていくしかないものだから。


・練習する時は厳しい条件をつけてやったほうが何かと気づく点が出てくる。基本が浮き彫りになるというか、少しでも間違ったことをやるとそのまま、ショットに出る。


◆ろ

“6インチプレース”と決めたら、絶対に6インチを守ることである。6インチが7インチになったら、これは許してはいけない。そこまで厳密にやらなければ、ルールはルールたり得ないのだ。


◆わ
・わかったと思うな!

・技を磨けば、ある程度のところまでは自信がつき、それによって心の部分も鍛えられはするが、究極は技ではなく心の問題に帰着する。


・わずか1か2のハンディキャップが、それほど縮めるのに難しいのかと思われるかもしれないが、極論すればハンディ0と1の間は、1と5の間よりも、5と15の間よりもはるかに遠いのがゴルフなのだ。あるいは、0点と1点との。


・わたしが3番アイアン一本を持って練習場(コース)に赴くのは、それがすべてのクラブの中でシャフトの長さがちょうど中間だから。悪いことに、体は朝の練習で覚えた姿勢を一日中、忘れないのだ。


・わたしたちが一人ひとり違う人間であるかぎり、万人に共通する“正しいスウィング”など存在しない。


・わたしだって7とか8を叩く時があるけど、そこで自棄(やけ)をおこすことはない。むしろ7で収まってよかったなと感謝する気になる。

・わたしの見るところ、ゴルファーのほとんどが、自分自身の力量を正確に認識していない。十のうち八までが自分の力を過大に、十のうち二が過小に評価している。過大も過小も、上達を阻む重大な要素であるという点では、同じことである。


・わたしはよく人から尋ねられた―「技術習得のための参考にした本はありますか?」と。わたしはいつも「ありません」と答えた。技術は自分自身で学びとっていくしかないものだから。

・わたしも練習する時間はない。ピュアアマチュアそのものである。だからこそ、イメージトレーニングだけは不断に欠かさないようにしているのである。


・悪い癖はおいそれとは直らないんですよね。
中部銀次郎

(><)
中部銀次郎の文字が書かれている本をすべて読み漁って、50音順に中部銀次郎語録を作成しました。今回が最終回です。


中部銀次郎さんの貴重なまでの言葉をわたしは大切にしています。まさに人生のバイブルではないでしょうか?
銀次郎さん、ありがとう!

ki銀次郎

白洲次郎「100の言葉」

「戦争には負けたが奴隷になったのではない!」

逆境を乗り越えるための心得!
読むだけで覚悟が決まる!
ブレない人生に変わる!


~友情~

人が困っているときは助けるもんだ


ずいぶんとストレートな言葉だが、次郎は人一倍感激屋で友情に篤い人物でもあった。


たとえば戦争中の食糧難時代、鶴川村で収穫した農作物を友人たちに届けてまわった。
また友人で評論家の河上徹太郎が空襲で焼け出されると、すぐに鶴川に招き一緒に住まわせている。


しかも住む場所から食事まですべて一緒で、そのうえ音楽好きの河上のために焼け残ったグランドピアノまで運び込んであげるほどだったのである。


(><)
困っている人がいたら助けるのは当たり前なのだが、最近は見て見ないふりをしてしまいがちな世の中になっているような気がします。


次郎さんのやっていることは真似できないかもしれませんが、次郎さんがやってきたことの想いは真似できると思います。困った人がいたらみんなで助ける社会にするための一人に私はなりたい。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2016年4月14日 木曜 21:00~)

成功っていうのは、追い求めるものじゃない。
それはたゆまない努力を積み重ねていくものなんだ。
そうすれば、成功は思いがけないときに必ずやって来る。
マイケル・ジョーダン




80球
6鉄×10球  PW×70球 
バット素振り(左)×10回
スピードアシストトレーニング×1回
球置きスクワット×0回
バット真剣素振り×50回(2015610日~累計9,596回)


6番アイアンを打ったらシャンクが連発!(_;)
この7年間で経験のない出来事です。


仕方がないのでピッチングウェッジを中心に練習するようにしました。
これも私の人生の通過点だと思ってあきらめよう。
これも怪我の功名といえるのだろうか?(苦笑)(^_^)v

嫌なことがあっても通過点と思えるようになっただけ成長したと思って自分を納得させています。(ToT/~~~
朝が来ない夜はない。いつまでもこのままではないだろう。


練習以外に上手くなる方法はない。
いつか咲く花を夢見て NEVER GIVE UP
2010年2月~累計練習打球数:192,875

ki銀次郎