2016年9月26日月曜日

鳴尾ゴルフ倶楽部のちょっといい話



1901年、日本で最初に造られたのが六甲山の「神戸ゴルフ倶楽部」(このときはまだ4ホールで、9ホールになったのは2年後)である。造ったのは、当時神戸に住んでいたイギリス人貿易商アーサー・ヘスケス・グルーム、日本在住のイギリス人がプレイするためのものだった。

神戸ゴルフ倶楽部で、本国のゴルフをしのびながらプレイを楽しみはじめたイギリス人たちが、雪にとざされる冬の間、我慢しきれなくなり、山を降りて東灘区に造った4ホール。これが鳴尾の前身で、のちに場所も移し本格的な18ホールに発展していったものだ。

鳴尾ゴルフ倶楽部では、会員をメンバーと言わず、誇り高く「社員」た称している。全部で1,000人ほど、「社員」になるには50歳以上でなければならないし、会員券も市場で売買されていないから、大金を積めば会員になれるというものではない。

「鳴尾ゴルフ倶楽部料金」の画像検索結果

つい最近になって、親子の間の移譲も相続も認めなくなったので、社員になりたかったら、何年もウェイティング・リストに名を連ねたうえで、理事会の厳しい審査を待つしかないのだ。

いうまでもなく希望者は目白押し、その中から1年に10人ほどが晴れて「入試」できる。このプライドの高さのおかげで、空前のゴルフ会員権高騰の時期にも、投機の対象にならずにすんだのはご同慶の至りである。

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以前、ゴルフネットワークで鳴尾ゴルフ倶楽部を紹介する番組を拝見したことがあります。この手の番組はコース戦略とかコース景観を紹介する内容は多いが、ここに書いたような会員以外は知らない、いい話をもっともっと紹介してくれたらと思う。


相模原ゴルフクラブは、会員同士は“○○さん”と呼び合い、○○社長とか○○会長などとは呼ばない。会員は平等だからという話を聞いたことがあります。

そして相模原ゴルフクラブのホームページには以下の言葉が記されている。

一眼二足三胆四力(いちがんにそくさんたんしりき)

これは剣道修行の大事な要素をその重要度に応じて示したものである。
一眼―剣道で一番大事なことは相手の思考動作を見破る眼力であり洞察力である。二足―初心者は手先で打って足がこれに伴わない。むかしから見学の心得に「技を見ないで足を見よ」ということがあるが、技の根元は足であり、足の踏み方使い方は剣道で最も重要視されるものである。三胆―胆は胆力であり度胸である。ものに動ぜぬ胆力と決断力であり不動の意味である。四力―力は体力でなくて技術の力であり、わざ前のことである。剣道はすべて技術を最後にもって来たところにこの教えの尊さがある。

練習は心の鍛錬! (2016年9月25日 日曜 13:30~)

努力して後悔した人を見たことがない。
練習して下手になる人もいない。
勉強して馬鹿になる人もいない。
何かをして変わった人はいても。
何もしないで変わった人はいない。

そして辛抱した木に花が咲く。



50球
ドライバー×10球  5鉄×30球  
AW×10球  
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×3回
バット真剣素振り×10回(2015年6月10日~累計12,035回)
連続10回バット素振り×0回(2016年6月8日~累計470回)


金曜日の夜の練習を多めにやったので、今日は軽めにしました。
筋肉痛は毎日とれることはないので、体を休ませながら練習しています。
久しぶりの太陽はとってもうれしかった。汗びっしょりになって練習しました。


時には球だけを500球くらい続けて打ってみたいと思うこともあります。


スウィングを維持するにはとにかくクラブやバットを振るしかないと思っています。
少しの練習だけど今日も積み重ねました。

練習以外に上手くなる方法はない。
いつか咲く花を夢見て NEVER GIVE UP!

2010年2月~累計練習打球数:201,750球

練習は心の鍛錬! (2016年9月23日 金曜 21:30~)

努力して後悔した人を見たことがない。
練習して下手になる人もいない。
勉強して馬鹿になる人もいない。
何かをして変わった人はいても。
何もしないで変わった人はいない。

そして辛抱した木に花が咲く。



150球
ドライバー×40球  5鉄×40球  
7鉄×40球   AW×30球  
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×3回
バット真剣素振り×40回(2015年6月10日~累計12,025回)
連続10回バット素振り×0回(2016年6月8日~累計470回)


過去行ったことのあるゴルフ場のスタートホールを思い出しながらドライバーショットを練習しました。

一度しか行かなかったコース、何度も行ったコース、それぞれのスタートホールの景色を思い出して打ちました。

あのコースのスタートホールは何度チャレンジしてもダメだったなぁ~なんて思い出すと、練習を重ねて来た今、行ったらどんなショットが打てるだろうか?なんて思うと、今直ぐにでもそのゴルフ場へ行ってみたくなる。

バットを真剣に振った!
「今やっている練習は3年後」
この言葉を信じて今日も練習を積み重ねました。


練習以外に上手くなる方法はない。
いつか咲く花を夢見て NEVER GIVE UP!

2010年2月~累計練習打球数:201,700球

2016年9月23日金曜日

【愉快に働く法十カ条】

「仕事画像」の画像検索結果

1、仕事をかならず自分のものにせよ

2、仕事を自分の学問にせよ

3、仕事を自分の趣味にせよ

4、卒業証書は無きものと思え

5、月給の額を忘れよ

6、仕事に使われても人には使われるな

7、ときどきかならず大息を抜け

8、先輩の言行を学べ

9、新しい発明発見に努めよ

10
、仕事の報酬は仕事である
  
王子製紙初代社長、政治家、慶応大学工学部設立者

藤原銀次郎

中部銀次郎のゴルフ(体之巻)

自分なりに精神的な制約を取り除く方法を考え出す。
それが練習の真の目的であり、上達するひとつの方法だと思います。


練習場ではそういう訓練をする。
訓練していけば必ずその方法は見つかります。
ムダ球を打たない効果的な練習方法とは・・・・・
中部流の奥義、ここに完結。



~アイアンのどこで打っているんだ!?~


「お前、アイアンのどこで打っているんだ」
ある日、銀次郎が息子の隆に尋ねた。


当時、大学ゴルフ部で活躍中だった隆は、何を今さらと訝しく思いながらネックとトゥの真ん中あたりを漠然と思い浮かべ答えた。
「もちろん真ん中だよ」


銀次郎が質問の二の矢を放ってくる。
「フェース面はネックとトゥの幅だけじゃない上下の幅もある。お前の言う真ん中とはどこだ?」


隆は一瞬絶句した。フェースの上下のどこで打つのか、きわめて曖昧にしか考えていなかったからだ。父親の質問の深さがじわりと心にしみてきた。




アイアンとは下から2本目ないし3本目のラインで打った時のみ、適度なスピンを与え本来の高さに球を上げてくれるクラブなのだ。


その結果、ターゲットエリアを目指し、ピタリと止まってくれるのだ。すなわちアイアンの精度を上げたければ、常に下から2本目ないし3本目のラインでヒットするスウィングをマスターしなければならない。


隆は直ちに練習場でティアップした球をアイアンで打ち続けた。マットで打っていたのでは感じない1打ごとの違いがティアップしているとびしびし伝わってくる。


下から2本目ないし3本目で打った時の手応えと、それより上に当たってしまった時では雲泥の差があることが身にしみて理解できる。


やがて球の高さが揃うようになってきた。
心地よい打感を繰り返し味わうことが出来るようになってきた。


アイアンの上下の幅のどこで打つかを意識するようになって、隆は初めて“闘うボールが打てる”ようになったと感じた。
そして銀次郎の高みに僅かながら近づいた気がした。
中部銀次郎

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50mm以上の高さのティにボールを乗せて打つと、打球を見ただけで芯に当たった球か、芯を外した球か直ぐわかる。

スコアラインの2本目ないし3本目で打つための練習はどうすればいいのだろうか?ティアップするだけなのか?そこを聞いてみたい。

ki銀次郎

図解 ゴルフ百講 赤星四郎(校閲)長濱松二(著)

ボビー・ジョーンズが年間グランドスラムを達成した翌年、1931年に発売された日本初の本格レッスン書。
85年経った今も、その教えはゴルファーの心に響く

「ジョージダンカン」の画像検索結果

◆ドライブ開始の諸説

ティ(Tee)に対しスタンスを取って、バックスウィングを、するに何所から始めるかの問題は、幾多の異説がある。


ミッチェルは腰の左滑動から始めよといい、ダンカン(Dancan)(註)は足裏の運動から起せと言うし、或は左手で、クラブを引く事からせよ言う人もあり、左肩からなせとも言う。


これら、すべて、それぞれの特長はあるが、普通一般の説は、肩と手首の働きを通して真直にした左手から起せとある。しかし、おおよそ、ゴルフは、クラブヘッドを球に当てるにある、だから、ボビー・ジョーンズは、バックスウィングは、身体の左側機官で起せと言う。


則ち左手、左足、左肩、左腰、それ等がすべて、同時に動作を起すにある。斯くて、これらは、球を打つ場合に、役立つ。
ボビー・ジョーンズの言が一番、穩当な説であろう。
【註】
ジョージ・ダンカン(George Duncan)は1883年生まれで、1920年 英国オープン選手権を獲り。当時、フォームの立派な事で、斯界を風靡した人。


◆いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~バンカーはやさしい。ボールを打たなくていいかのだから~

ジャック・バーク

「ジャックバーク」の画像検索結果

バンカーショットは、最もやさしいショット。 
なぜならボールを打たなくていいのだから。

バンカーショットが苦手な人が多い。短い距離を大きく振り抜くのが、どうにも怖いという。バンカーは自信だといわれる所以かもしれない。


しかし、プロにとってバンカーは最もやさしい部類のショット。一番難しいといわれるクレーターの目玉のショットでも、出せないことはほとんどない。


なぜやさしいかというと、バークの言葉が示すとおりボールを直接打たなくていいからだ。それにボールの後ろにヘッドを入れて砂を取るとき、4、5センチ入る場所が狂っても結果はそう変わらないことから、比較的気楽に打てるのがやさしいと感じる理由だろう。
【ジャック・バーク】
1923年生まれ、父親もプロ選手。3歳でクラブを握り、19歳でプロ入り。1956年、マスターズ、全米プロに優勝した戦績とともに、ゴルフ指導者としても知られる。

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バンカーショットが上手くいくときは、その日のバンカーショットは全部上手くいくような気がする。あるいは上手くいくと思って打っているからかも知れない。


しかし、1回失敗すると回路が狂い自信がなくなり、クラブ大きく振れなくなって失敗を重ねてしまうのが本音かも。自信をもつもとが大切なんですね。

ki銀次郎