2011年8月1日月曜日

サンクロレラ・クラッシック!

2011年サンクロレラクラッシックの最終18番ホール、一時はトップと並んだ、1打差で追う平塚哲二プロの2打目は残り190ヤードを5番アイアンで放ち、カップをなめるあわやイーグルというショットでした。



それを見ていたトーナメントリーダー池田勇太プロ、カメラは池田プロの顔を捕えていました。
表情は全く変えなかった。
トップ池田プロの2打目はピン筋真っ直ぐのショット。池田プロは平塚プロにも負けないショットを見せてくれました。



最初に打った相手よりも、更にいいショットをして内側につけるというのが、ゴルフにしかない醍醐味だと思います。



セオリー通り昇りの1mのパットを残した2人は、ともにバーディーで池田勇太プロの優勝!
戦いを終えた瞬間、握手をする2人の男の笑顔を見ると、スポーツって本当にいいな~と思います。



池田勇太プロの優勝インタビューでは、平塚哲二プロとのデットヒートがツアーを熱くしたこと、そして平塚哲二プロをたたえる一言がとても光っていた。
池田勇太プロは平塚哲二プロを、ふだんは「哲ニイ」と呼んで慕っています。
なんともいえない闘いでした。
ki銀次郎

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