COACH、私はこの言葉を「導く人」と訳しています。 心・技・体という言葉がありますが、特に「心」を学び、教えることほど難しいものはありません。 コーチとは、日々勉強し、一つの考え方に固執しないで、自らの進歩をとげ、結果を出させる指導力(言葉)をもった者こそコーチと呼べるのではないでしょうか。
2013年1月16日水曜日
気付き!
今日は雪が降っているので、3階打席には私が一人きりでした。
バックスイングするときのジャンパーの音、そしてその音がいいタイミングとなる。
打った球の音も自分の球の音だけ。とても集中できました。
キャロウェイのドライバーに慣れようと今日も練習場にきてしまいました。
AW・7番・5番・3Wを25球づつ、ドライバーを65球、計165球打ちました。
2時間が経過して、疲れてきたからなのか、バックスイングは棒立ち状態になった。
しかしこの棒立ちは、上半身から力が抜けてヘッドがまったく動かないではないか!
そしてヘッドの通るスイングアークだけを正しくもどすように意識して、
7割スイングすると、ミート率があがりいい球が飛んでいく。
この気付きがはたして正しいか間違っているかはわからないが、これを感じるには
今日この時間に練習場へ足を運ばなくては感じられない貴重なことだと思う。
「今やっている練習は3年後」
2013年1月15日火曜日
「いい学校」「いい会社」
少子化の今、周囲を見渡してみて大半の家庭は子供を塾に通わせ、少しでも偏差値の高い学校に入れたがっているように見えてしまう。
そんな保護者たちに「いい学校」とはと聞いたら、きっとこう答えるでしょう。
偏差値の高い学校の名前を言うと思います。
「いい会社」と聞けば、大きくてつぶれそうもない、給与が1円でも多いもらえる会社を指差すことでしょう。
給与はもらうのではなく稼ぐということを教えている親はどれくらいいるのでしょうか?
大学は卒業しても就職率は低く、大きな会社もアッと言う間につぶれる時代。
やっと就職してもノイローゼ、そううつ病にかかる人間も多い。
そして年間の自殺者は3万5千人を越える時代。
学校はどの学校を卒業しようが、その子がどんな学校生活を過ごしたのか、スポーツをしようがアルバイトをしようが、どんな生き方、どんな生きざまをしてきたかの方が大事だと思う。
また会社は明日にでも立ち上げることができて、明日から社長になれることも教えていない。
子供は自分と全く違う人種、親が進んできた道を押し付けたり、親が思い描いている道を押し付けるのは、その子の本当の素質を殺している場合があるということに気付いていない親が多い。
私は「いい学校」を卒業したと思っています。
それは人生において生きている価値を分かち合える同期や先輩、後輩にたくさん恵まれていて、こうして生きていられるからです。
感謝!
ki銀次郎
『不幸と失敗の違いは?』
あるCMで『謙虚な者に勝利の女神は微笑む』というのがありました。
だれがこの言葉を言ったかというとジャック・ニクラウスです。
素晴しいゴルファーは、良い結果はラッキー(幸運)であると感謝の気持ちをもち、逆に良くない結果のときは、自分がまだまだ未熟で練習が必要だと考える。
停滞期ゴルファーは逆の解釈をする。
良い結果は実力で、悪い結果は自分以外の責任で不幸だと考える。
だから反省もしないし、練習もしないし、感謝もしない。
ゴルフはその人の内面がでます。感情に左右されやすい人はプレーにそれが表れます。
達人ほど謙虚に考えるのは、もっと上達したい表れです。
ラッキーとアンラッキーはどんな人にも平等にやってくる。ラッキーが普通でアンラッキーは不幸と考える人ほど反省はしない。
どちらも自分が作った結果だと自覚することが大切。そうすれば自然と謙虚な気持ちがもてるようになり、上達をもたらすのです。
(ロジカルゴルフ)
Callaway DIABLO EDGE!
この3連休を、12日は100球を朝昼晩と3回に分けて305球、13日も朝晩と2回にわけて230球、14日は練習場が雪でクローズのため練習できず。
つまらないので自宅そばのドット・ラインゴルフという中古ショップに行きました。
http://www.golfginza.net/golfshop/shop/shop_83.html
今使っているのがCleveland XLに青ディアマナ63gのXシャフトをさしたものがエースドライバーですが、先日練習場の常連さんにゼクシオのドライバーをかりて打ってみたら、球筋の違いにビックリしました。
なんだか自分のドライバーに古さを感じてしまい、自宅の不要なクラブをできるだけ集めて、値引きしてもらい衝動買いしてしまいました。
PING G-20と迷いましたが、PINGはシャフトがRだったのでCallaway DIABLO EDGEにしました。
ショップで打ってみたらシャローフェイスに球がよく捕まるので、決めました。
少しでも飛距離が伸びたらうれしいなぁ~
徳分とは?
お年賀の挨拶で私に人生のアドバイスをくれる大先輩のお宅へ行ったときに初めて「徳分」という言葉を耳にししました。
こんなブログを発見しました。【参考まで】
http://koinn.de-blog.jp/blog/2008/05/post_bc9c.html
PS
私は特に信仰している宗教はございません。(ki銀次郎)
「徳分」とは
人間誰でも必要があって生かされて生きている。
何の為に生かされているのか。
この世の仕組みに沿って、良い行ない、善業を積んで
自分の「器」を大きくする「徳分」を増やす事が、人として成すべき事です。
「徳分」とは
自分の器を大きくして、十分な「徳分」を備え悠々と人生を歩みたい。
それにはまず、「正見」=正しく物事を見ること。
我が身を捨てて、人様に良かれと思う見方でこの世を眺める。
すると次第に「気根」が高まって、良い人にめぐり合い、良い縁に触れるチャンスが向こうからやってくるといいます。
こんなブログを発見しました。【参考まで】
http://koinn.de-blog.jp/blog/2008/05/post_bc9c.html
PS
私は特に信仰している宗教はございません。(ki銀次郎)
2013年1月11日金曜日
『人には十二分に尽くしなさい』
人には十二分に尽くしなさい
逆に、自分が何か人から尽くされるときは八分で満足しなさい。
人は十二分に尽くされて初めて十分と感じ、尽くされた自分が八分と思えたときに
人は十分に尽くしたと感じているからだというのです。
「気が利く」という能力は、ある日突然に出来上がるものではなく、近接領域の能力が
ひとつひとつ発達していきながら身についていきます。
ですから、幼児期に「誰かがこんなことをして、とても喜ばれていたとか、
「こんなことをしたら、お母さんに褒められた」などの記憶や経験を積んでおくことはとても大切です。
「気が利く人」の共通点のひとつがエフォートフル・コントロールに長けていることです。
これは自分の気持ちを管理する能力で、逆に気が利かない人はこの能力が低いといえます。
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