2017年2月14日火曜日

シーサイドゴルフ木更津(2017年2月13日)


大学時代の同級生とショートコースの回り放題にやってきました。
横浜からアクアラインで約50分 、木更津金田料金所を下りて10分の場所にシーサイドゴルフ木更津があります。

最短51ヤード、最長222ヤードの9ホールです。
友人とはストロークプレーとチップイン、バーディ、全ホールワンオンにボーナスがもらえるチョコをかけて戦いました。

ランチ前は私がリードしていましたが、午後からは逆転されてしまいました。私の完敗!

今日は、チップインなし、バーディは5つ、全ホールワンオンは150ヤードの3番ホールだけが乗りませんでした。
アプローチとパターの練習はたくさんできました。

周回を重ねながら、練習打席に目をやると、4時間以上も球を打ち続けている若者がいました。声をかけて話しを聞いてみると、1カゴ50球のカゴを9カゴも打っているという。このゴルフ練習場は、1200円でうち放題なのだ。しかし、何事も上には上がいるものだ!

風もおだやか、晴天で暖かい1日でした。
ホールアウトは17時30分、9周プレーしましたが、最後はカップも見えなくなってしまいました。距離の長い6番ホールを飛ばしたため80ホールのプレーとなりました。

一緒にプレーをしてくれた友人と、シーサイドゴルフ木更津、そしてお天道様に感謝しながらプレーを終えました。
Ki銀次郎

2017年2月11日 土曜日 14:00~

ゴルフは頑張っただけのご褒美をくれるスポーツではない。
頑張らない人でも褒美がもらえることがあるという
理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は
それを実力だと勘違いして後で痛い目にあう。
技術はさぼると逃げていきますから
中部銀次郎
バット素振り(左)×20回
スピードアシストトレーニング×10回
アドレス~素振り×60回(2015年6月10日~累計13605回)
連続バット素振り×2回(2016年6月8日~累計870回)
本日打球数220球(2010年2月~累計207893)

ドライバー×20球   3W×20球
5鉄×50球   7鉄×50球   
9鉄×30球   AW×50球

金曜日、土曜日と練習場に足を運ぶことができなかった。
その分の練習をとりもどさなければならない。

目標は3月いっぱいまでに、バット素振りを15000回を終え
今年の本コースへのシーズンインを果たしたいと思っています。

明後日、友人とシーサイドゴルフ木更津というショートコースへ行く予定なので、アプローチショットを重点的に練習をしました。

気をつけたことは、アドレスとボールの位置です。
ボールを置き両足を揃え、私の場合は右爪先内側にボールを置き、
靴幅半分ずつスタンスを広げ、左足を靴半分だけ後ろに引きます。

これを毎回繰り返し、繰り返し練習しました。
とてもいい練習になったとおもいます。

打つしかない、振るしか上達の方法はない!
Ki銀次郎



2017年2月10日金曜日

「松山は教科書以上」英・米専門誌がスイング絶賛 スポニチアネックス

英トゥデーズ・ゴルファー誌と米ゴルフ・ダイジェスト誌(ともに電子版)が松山のスイング分析の記事を掲載した。

「フェニックスオープン松山画像」の画像検索結果

松山の特集記事を組んだトゥデイズ・ゴルファ誌は「ヒデキのような打ち方」と見出しを掲げた。アドレスで軸が少し右に傾いていること、クラブと肩の動きが連動していることなど6つのポイントを挙げ「松山のスイングは教科書よりも素晴らしい」と絶賛した。

ゴルフ・ダイジェスト誌の見出しは「マツヤマヒデキのポーズ(静止)ではなくハンド(手の動き)をまねよう」。
プロコーチのマイケル・ジェイコブス氏は、切り返し後にまずクラブをターゲット方向から遠ざけてダウンスイングに移っていると指摘。

「2つのステップを踏むから素晴らしいドライバーショットが打てる。一般ゴルファーはすぐにクラブを下ろそうとするからクラブの通り道が狭くなりパワーと正確性の両方を失う」と結論付け、トップで動きを止めることではなく手の動きを参考にすべきだと説いた。

(><)
私たちは、ひのき舞台に上がった松山君しか見ていない。私は想像しています。きっと血の滲むような毎日を繰り返し、歯を食いしばって練習に耐えのだと・・・・・

松山君の歩く姿をみていると、ラグビー選手を思わせるほどの大腿の太さです。あの下半身は並大抵の努力で作られるものではありませんね。私も見習いたいと思います。

ki銀次郎

松山は「全盛期のウッズ並み」海外メディアが“世界最強”称賛 スポーツ報知

◆米男子プロゴルフツアー フェニックス・オープン最終日(5日、米アリゾナ州TPCスコッツデール)男子ゴルフで世界ランク5位の松山英樹(24)=LEXUS=は昨年10月以降、個人戦9戦5勝と驚異的な強さで世界を驚かせている。

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米メディアからは「全盛期のウッズ並みの強さ」と評され、今季6戦目で獲得賞金は自身の年間最高額を更新。13年4月のプロ転向後、プレーオフ(PO)5戦5勝の勝負強さの裏側にプロゴルファーの羽川豊氏(59)=セントラルスポーツ=、東北福祉大ゴルフ部の阿部靖彦監督(54)の証言を元に迫った。

松山は、昨秋から“世界最強ゴルファー”の称号を得ている。10月以降の個人戦は9戦5勝。12月のヒーロー・ワールドチャレンジで優勝した際、大会ホストのタイガー・ウッズ(米国)から「来年以降長い間、倒さなければいけないトップ選手の一人になる」と絶賛された通りの活躍だ。

1982年のマスターズで15位となるなど「世界のレフティー」と呼ばれた羽川氏は「シンプソンのパットはプレーオフではショート気味だった。昨秋以降、松山君はアプローチとパットが向上して着実にパーを拾えるようになった。それが相当、重圧をかけていた」と分析。

自己最多4打差を逆転した最終日はスコアを伸ばすための条件となるティショットの飛距離と精度が光った。

平均飛距離は全体4位の328・7ヤードでフェアウェイキープ率は1位の85・7%。「最終日のバックナインで競ってくると普通は打ち急ぐが、土壇場でもゆったりとためのあるスイングで対応できていた。追う展開でパー5ではしっかりとフェアウェイに運んで伸ばした」と羽川氏は精神面の成長に目を見張った。

POは13年のプロ転向後5戦全勝。様々な芝や気候への対応など、米ツアー本格参戦4年の経験を結果に結びつけている。仙台市内の自宅でテレビ観戦した阿部監督は「学生時代から1打1打への集中力は図抜けていた。マッチプレーの試合もありましたし、負けず嫌いで2学年上の藤本佳則ともよく競っていました」と振り返る。


今季米ツアーの獲得賞金は日本男子&自己最多を早くも更新し、463万8498ドル(約5億2415万円)。ウッズのホスト大会優勝後、欧米メディアは松山に注目し、ウッズの全盛期と比較する記事も掲載された。00年に海外メジャー3勝を含む年間9勝を挙げたウッズ。憧れの存在に一歩ずつ近づいている。

松山英樹の4勝目に垣間見た「運・不運」【舩越園子コラム】 ゴルフ情報ALBA.Net

1人の人間がもらう運と不運は、実は同じ量なのだという話をどこかで耳にしたことがある。なるほど、それは本当なのかもしれないなあと思ったのは、フェニックスオープン最終日の昼下がりだった。

大会史上6人目の連覇ににじり寄っていた松山英樹の前に立ちはだかったのは通算17アンダーで先にホールアウトしたウェブ・シンプソン(米国)。プレーオフにもつれ込むことなく勝利を決めるためには、同じ17アンダーの松山は上がり3ホールで最低でも1つスコアを伸ばさなければならない状況。
「フェニックスオープン松山画像」の画像検索結果
しかし、16番も17番もバーディが奪えず、最後の望みをかけたのが72ホール目の18番。だが、6メートルのバーディパットは、カップのフチぎりぎりで止まってしまった。「あとひと転がり、転がらないかなと思った」

松山自身は、それを不運とは感じていなかったに違いない。だが、「転がってくれれば…」「入ってくれれば…どれだけ楽だったか」と振り返った彼の言葉を咀嚼すれば、それが幸運ではなかったことは確かだった。

それをあえて「不運」と呼ぶとすれば、松山のその不運が、もはや自力では何もコントロールできずにひたすら運命を待っていたシンプソンに戦うチャンスをもたらしたことになった。そう、あのとき「松山の不運」は「シンプソンの幸運」になった。18番グリーン上で思わず天を仰いだ松山。プレーオフ突入の知らせを聞いて、目に輝きを増したシンプソン。2人の姿は対照的だった。

そしてプレーオフは、なかなか決着がつかず、1ホール目の18番も2ホール目の18番も、ともにパー。冒頭の「運と不運は同量」の話を思い浮かべたのは、その次のプレーオフ3ホール目となった10番の展開を眺めたときだった。

松山もシンプソンもティショットを右のフェアウェイバンカーに入れた。先に打ったシンプソンはピン上5メートルを見事にとらえ、松山の2打目はグリーン奥のカラーへ。「ハー」と荒い息遣い。獲物を追うような鋭い視線。パターを握った第3打は、しかしカップには寄らず、1メートル以上を残した。

次はパットには定評のあるシンプソンのバーディパット。決めればシンプソンの逆転優勝。そのとき松山は何を思ったか。「まあ、決めるんなら決めてくれと思った」
潔い。最高に潔いではないか。シンプソンのバーディパットを自分がコントロールできるわけではない。もはや運命を待つだけ。それは松山の72ホール目の結果を待っていたシンプソンとそっくりの状況だった。

いざ、打ち出したシンプソンのバーディパットは、カップの淵に無情に止まった。「入ったと思った」 あとひとコロがりしてくれと、シンプソンも祈るように見つめたが、ボールはカップの中に消えることはなかった。
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シンプソンにこのパットを決められていたら、もう後が無かった松山だが、「助かったと思ったか?」と尋ねたら、「まだ自分のパーパットが残っていたので、そうは思わなかった」。
どこまでもアスリートの松山は、相手のミスを望むことはなく、相手がパットを外したことで生きながらえたと喜ぶこともない。
ただひたすら、自分のゴルフをするだけ。だが、あのときの「シンプソンの不運」が「松山の幸運」、いや彼の偉業へと、つながっていったことは確かだった。

次なるプレーオフ4ホール目の17番。パーで終えたシンプソンを傍目に、松山は3メートルのバーディパットをしっかり沈めてガッツポーズ。

丸山茂樹の米ツアー3勝を上回る4勝目を達成。その快挙は言うまでもなく松山の努力と実力の賜物だ。だが、米ツアーで戦っていた丸山は口癖のように言っていた。「実力だけでは勝てない。運も必要」
丸山の言葉が真実で、運と不運は同量という話も真実だとすれば、その真実がすべて起こったときが、松山がフェニックスオープン2連覇を達成したサンデーアフタヌーンだったのだろう。
文 舩越園子(在米ゴルフジャーナリスト)

(><)
以前、私のブログにも書きましたが、個人的には松山を尊敬できない部分がありました。

しかし、昨年御殿場で行なわれた太平洋VIZAマスターズの開場では、暗くなるまで最後の一人のファンにまでサインを惜しまず書いていたり、今回の大会のプレーオフに入る前というとてもナーバスな時間にもファンサービスをしてる松山君を見ました。

そしてプレーオフで3勝、トータル4勝目を挙げた松山君は凄まじいほどの強さだと思います。きっと血の滲むような努力をされたのでしょうね。松山君、本当におめでとうございます。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬!(2017年2月8日 水曜 9:30~)

ゴルフは頑張った人に頑張っただけの
ご褒美をくれるスポーツではない。

頑張らない人でも褒美がもらえることもある
という理不尽なスポーツである。

頑張らないで褒美をもらった人は、
それを実力だと勘違いして、あとで痛い目に合う。
技術はさぼると逃げていきますから・・・・・中部銀次郎


200球
ドライバー×20球  5鉄×40球  8鉄×40球
SW×100球   
バット素振り(左)×30回
スピードアシストトレーニング×10回
バット真剣素振り×75回(2015年6月10日~累計13,545回)
連続10回バット素振り×1回(2016年6月8日~累計850回)
2010年2月~累計練習打球数:207,673球

ここのところの寒さで3日練習をさぼってしまったので、今日はいつもの倍は練習するつもりできました。200球打って、バットは75回素振りをしました。


そして力みをなくし自分が思っているゆっくり振って強いインパクトで打つスウィングを作るために、サンドウェッジの7割ショットを100球おこないました。


サンドウェッジできれいな球を打つのは難しいですね。ロフト角が大きい分、ボールにジャストに当たらないといい球が飛んでくれません。また方向もなかなか定まりません。


スコアアップには100ヤード以内のショットの精度を上げないといけないので、アプローチショットにも取り組んでいかくては・・・・・


クラブヘッドの軌道がテイクバックのときとインパクトを迎えるときに同じところを通すことや、頭を動かさないこと、オーバースウィングにならないように素振りを繰り返しました。
振るしかない!

ki銀次郎

2017年2月7日火曜日

◆いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~ミスショットを少なく打つ方が勝つのだ~

試合ではナイスショットをたくさん打つよりも
ミスショットを少なく打った方が勝つ
赤星六郎


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ストロークプレーの本質をついた名言である。なぜなら、競うのは弾道やスウィングの美醜ではなく、スコアだから。ナイスショットはスコアを縮める手段だが、すべてではない。


ナイスショットを続けてもパットが入らなければ、いいスコアにはならないし、そこそこの当たりだけでもベストスコアが出たりする。


しかし、ドライバーが曲がり、林のなかにでも入れたら、ボギーも危うくなる。つまり、ミスショットは大叩きの可能性を秘めているわけだ。300ヤードのOBショットよりも200ヤードの真っすぐのショット、きれいな弾道、球筋よりも、確実にオンさせること。ミスを減らすことがスコアアップの近道となる。
【赤星六郎】
1901年生まれ。米国留学後、日本にゴルフを普及し、日本ゴルフ草創期を築いた。第1回日本オープンはアマチュアながら優勝。後進の指導、ゴルフ場設計にも尽力。

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そしてミスショットを少なくする方法とは?
やっぱり「無理をしない」この言葉につきるのかな?
フルショットしない、カップを狙わない、1打損しても安全な方法を選ぶことなのかな?

ki銀次郎