2017年2月7日火曜日

◆いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~ミスショットを少なく打つ方が勝つのだ~

試合ではナイスショットをたくさん打つよりも
ミスショットを少なく打った方が勝つ
赤星六郎


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ストロークプレーの本質をついた名言である。なぜなら、競うのは弾道やスウィングの美醜ではなく、スコアだから。ナイスショットはスコアを縮める手段だが、すべてではない。


ナイスショットを続けてもパットが入らなければ、いいスコアにはならないし、そこそこの当たりだけでもベストスコアが出たりする。


しかし、ドライバーが曲がり、林のなかにでも入れたら、ボギーも危うくなる。つまり、ミスショットは大叩きの可能性を秘めているわけだ。300ヤードのOBショットよりも200ヤードの真っすぐのショット、きれいな弾道、球筋よりも、確実にオンさせること。ミスを減らすことがスコアアップの近道となる。
【赤星六郎】
1901年生まれ。米国留学後、日本にゴルフを普及し、日本ゴルフ草創期を築いた。第1回日本オープンはアマチュアながら優勝。後進の指導、ゴルフ場設計にも尽力。

(><)
そしてミスショットを少なくする方法とは?
やっぱり「無理をしない」この言葉につきるのかな?
フルショットしない、カップを狙わない、1打損しても安全な方法を選ぶことなのかな?

ki銀次郎

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