2015年5月28日木曜日

練習は心の鍛錬! (2015年5月27日 水曜 23:00)

不公平に不貞腐れて努力をやめてしまえば
その人は負け!  
                      
                      
正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。
でもいつになったら上手くなるのかな~?




◆23:00
50球
LW×20球    SW×30球  
バットスウィング×準備体操程度
スピードアシストトレーニング×1回入魂
球置きスクワット×(><)


ゴルフクラブを整理していたらPING EYEⅡのロブウェッジが出てきました。
確かロフトは70度だったかも?



グリップが劣化していたので交換することにしました。
グリップ交換は3分で終了!
練習場で球を打ちたくなり、体がムズムズしてきました。



今日は週中なので練習場へは行かずに体をやすめようと思っていたが、ガマンできず練習所へきてしまいました。
もう1本、久しぶりに58度のゲージデザインのSWも打つことにしました。


ロフトは正直でした。
いつも打っている3階打席から100ヤードのグリーンを狙いました。


58度のSWは、グリーンエッジ手前までしか飛びませんでした。
PINGのロブウェッジは、フルショットしても60ヤードしか飛びません。


寒い冬に比べると、夏はやっぱりいいですね!\(⁀о⁀)/
こんな夜遅くでも気が向いたらサッと練習場に来ることができます。
あったかいんだから~
⛳ki銀次郎

累計練習打球数:174,275球

2015年5月27日水曜日

打ち上げ、打ち下ろしの距離

◆打ち下ろし
水平距離―高さ=必要距離




◆打ち上げ
水平距離+高さ=必要距離




(><)
打ち上げも、打ち下ろしも表示されている距離というのは、ティインググラウンドからピンフラッグ(あるいはグリーン中央)までを結んだ直線距離を表していることが多い。


必要距離は“水平距離”にプラスマイナスするという方程式を知らない人は、直線距離からプラスマイナスして算出していたと思います。



とはいえコースに直線距離を表示しているコースはほとんどありませんが、知識として知っておくといいと思います。



また打ち上げも打ち下ろしでも注意すべき点は、ショットのときの目線の高さも水平に保つことといわれています。
私は打ち上げも打ち下ろしもダウンブローに打つことを心掛けています。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年5月26日 火曜 20:00)

不公平に不貞腐れて努力をやめてしまえば
その人は負け!  
                      
                      
正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。
でもいつになったら上手くなるのかな~?



◆20:00
80球
5W×20球      6鉄×20球
SW×20球   4鉄×20球
バットスウィング×48回
スピードアシストトレーニング×18回入魂
球置きスクワット×100回
ストレッチ×20分


今度の日曜日は、この世で一番難しいショートコースだと思っている湯河原カンツリー(真鶴コース)へ友人2人と行くことが2日前の深夜0時にメールで決まりました。私の友人はみんな乗りのいいゴルキチ君です。


練習場では景色を想定しての練習に励んでいます。
スタートホールは打ち下ろし90ヤード、右は谷、左は土手の小さなグリーン。
50回はトライしただろうか?バーディは1回のみ。(><)
グリーン手前にボールを置ければサイコーです!






続いて3番ホール、211ヤード!
ここは左の林に打つことが多く、ワンオンした回数は1~2回だったと思う。バーディはおろかパーも過去5回くらいしかとった記憶がない。


今回はここを4番アイアンでトライしようと思います。グリーンにオンしなくてもエッジまで飛んでいってくれればOK!



日曜日の天気予報は、傘マークがついた。
4番ホールから初島は望めないかもしれないが、来場者が減るのでショートコース内は自分の打ったボールの音しか聞こえない。とても癒される空間になります。


次へのプレー目標があると練習していてもとても楽しい!
友人同士でのコースレコードは、私が保持している31です。
さあ今回はどうなりますか・・・・・楽しみです。
⛳ki銀次郎

累計練習打球数:174,225球

2015年5月26日火曜日

◆脳の活性化

◆脳の活性化
FM横浜を聴きながら室内練習をしていたら、脳に関する話をきくことができました。

 

脳によくないことは、“同じことの繰り返し”だそうです。
脳を活性化するには“違うこと”をすること。
ゴルフの上達に大きなヒントを得たような気がしました。
♪♪\(⁀о⁀)/


好きなジャンルの曲を聴いているときは脳がリラックスしていてきもちいい状態だから活性化にはつながらない。
音楽も普段聴かないジャンルの曲を聴くことで活性化される。



次に読書。
ゆっくり読む精読をして、内容を理解して疑問を持ったり、問題を解決したりする。次々と違う本を読むことで脳は活性化する。



日常生活では、利き手と逆の手を頻繁に使用すると脳は活性化する。
リモコン、スマホ操作、つり革、歯磨きなどを利き手と逆の手を使うことで脳は活性化します。


先日、福島孝徳先生(世界的脳神経外科医)の講演会に参加してきました。http://dr-fukushima.com/


福島先生は次のことを述べていました。
『脳細胞は140億個あって、25歳を過ぎると毎日10万個ずつ死んでいく。脳細胞を殺さないためには脳をどんどん使うこと。脳は難しいことをやらせればやらせるほど性能がよくなっていく』



話をもとに戻してゴルフの練習にあてはめたいと思います。
“同じことをくり返さない”
“違うことをする”



とするならば、
クラブは1球ごとに変える!
打つ距離を変える!
方向を変える!
ことが上達の近道では?




パター練習の場合、仮に自宅で1つのカップで練習する場合
カップの左右そしてカップインと1球ごとに狙いを変える!
カップをオーバーさせたり、ショートさせたり、寸止めする練習をする。


だから練習場で遊び感覚でボールを曲げたり、止めたりするショットを打つ必要があるのではないか。
以前ブログにも掲載したが、脳は経験のないことをやろうとするとパニックを起こす!らしい。



その典型がベアグラウンドからのトラブルショットだったり、私たちの練習経験の少ないバンカーショットなどは脳のパニックの一例ではないだろうか?



練習場で同じクラブで真っ直ぐ飛んでいく球を打ちたくて、一生懸命同じクラブで同じショットをくり返す練習は、ゴルフの上達には毒のような気がしてならない。

ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年5月25日 月曜 21:00)

不公平に不貞腐れて努力をやめてしまえば
その人は負け!  
                      
                      
正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。
でもいつになったら上手くなるのかな~?




◆21:00

50球
5W×30球      6鉄×5球
SW×15球
バットスウィング×準備体操程度
スピードアシストトレーニング×1回入魂
球置きスクワット×100回


今日は、6月6日のコンペのために、ワイルドダックCCのインコース11番、13番ホールのティショットで使用する5番ウッドを30球とSWで50ヤードから100ヤードを15球練、最後に5球6番アイアンで木の下をフックで低い球を打つ100ヤードを練習しました。


ここのところ5番ウッドを毎回練習してきたので、だいぶ目は慣れてきました。
ティアップした球を1球打って、ティアップしない球を打つように交互に練習しました。


5番ウッドを2球打ってSWを1球打って脳と体に強弱を与えています。
もう少し練習したかったけど、家庭の事情によりこれで練習場の練習はおしまいにしました。
⛳ki銀次郎
累計練習打球数:173,955球




23:00

帰宅して軽く夕飯を済ませたけど、テレビは子供たちに占領されて見ることができない。
6人家族なのでお風呂の順番待ちをしている間に、チップショットの練習を190球もできてしまった。


久しぶりにゲージデザインの58度のサンドウェッジで練習してみました。
コツン、コツンといい音を立ててとても楽しく練習ができました。

  
ダンベル
(アームカール、ショルダープレス、ワンハンドローイングを各40回×3セット)
ストレッチ×10分
チップショット×190球
パター×30球
累計練習打球数:174,145球

⛳ki銀次郎

2015年5月25日月曜日

鍛錬とは?

千日の稽古を鍛とし、


万日の稽古を錬とす。
宮元武蔵




(><)
「昭和の武蔵」を自認していた極真空手の創始者、大山倍達氏もこう言っています。
「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」



千日は3年、万日は27年。
以前「コーチの神髄」で述べた自論は5,000時間の練習をすればその競技は一般レベルの上へいけるはず。



私が算出した5,000時間の根拠は、明治大学ラグビー部、元監督、故北島忠治さん、明治大学野球部、元監督、故島岡吉郎さん、日本大学アメリカンフットボール部、元監督、故篠竹幹夫さん。

 

この監督たちが率いるチームの力を例えるならば「日本刀」
鋭い切れ味のある、ミスの許されないチームでした。
私は島岡吉郎さんと篠竹幹夫さんには直接指導を受けた経験があります。

 

私の知る範囲で、この時代の各競技トップチームの大学4年間の合計練習時間は5,000時間超だという結論に達したからです。
5,000時間は一つの競技を極める一番最初の通過時間であるような気がします。

 

私の現在のゴルフ練習球合計が17万球
1回の練習平均を100球として、1,700回練習した計算になります。



1回、100球の練習時間が1時間30分平均とすると、
2,550時間の練習をしてきたことになります。



私が「30万発への挑戦!」という原稿を「書斎のゴルフ」に掲載していただきましたが、まさしく現在の17万球は折り返し地点の2,550時間!



30万球打つころには、私のゴルフも平均以上にはなれる計算です。
あと5~6年、私が61歳になったときのゴルフがどんなゴルフになっているか楽しみです。
体力と時間、そして経済的に許されるかぎり、ゴルフの練習を続けたいと思っております。
ki銀次郎

練習は心の鍛錬! (2015年5月24日 日曜 10:00)

不公平に不貞腐れて努力をやめてしまえば
その人は負け!  
                      
                      
正々堂々とフェアプレーの精神をもって、
困難にひるまず、
不運をうらまず、
自己のベストをつくし、
かえりみていささかも悔いのないプレーをする!
そういうゴルフができるように訓練するのがこの場所である。
でもいつになったら上手くなるのかな~?




◆10:00
50球
5W×12球      4鉄×12球
6鉄×12球      SW×14球
バットスウィング×40回
スピードアシストトレーニング×18回
球置きスクワット×100回


この週末の練習は球数が少なかった。(><;)
金曜日の夜は練習をさぼってしまい、土日で3回の練習で150球しか打てていません。


毎週コースへ行ける環境にないのでもっともっと練習しないといけませんね。



今日も打ち下ろし100ヤードのグリーンに向かってSWを打ってみました。
ボールの位置は左足寄り。


14球中12球グリーンにオンしました。
“ボールの位置”
どのクラブにも当てはまることですから、練習場では検証する必要があるのかもしれません。


練習が終わってしまうと淋しさが体を襲います。
あ~あ今日も終わってしまったと・・・・・・
中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンのテレビ中継を一緒に見ていた娘から
「いったいいつになったらプロゴルファーになるの?試しにこういう大会に出てみればいいのに・・・・・」
といわれました。


内心「出れるものなら出てみたい・・・・・」(><;)
⛳ki銀次郎

累計練習打球数:173,905球