2012年1月23日月曜日

最善を尽くしきって負けると笑顔なんです(坂田信弘)

謙虚というもの、感謝の気持ちというものは、最善を尽くさないと得られないものだと思います。
私はスコア、結果を求めました。だからダメだったんです。人に対する感謝の気持ちがなかった。勝った人間はみな感謝の気持ちを持っていますね!(坂田信弘)


ゴルフを勉強していて「感謝」の気持ちが大切だという意味がすこしわかってきたような気がします。


試合をしていて接戦になったとき、ゴルフに限らず今までは相手のミスを願いながら試合をしていました。



しかしゴルフを勉強していると、トッププレーヤー達は、競っている相手のパットを見ながら
「入れてこい!そしたら俺も絶対に入れてやる!」
このようにして自分のパフォーマンスが向上するアドレナリンを、相手を利用してもらっているではないか。


まさしく接戦を演じている相手に感謝している。

大好きなゴルフが仕事や怪我で半年間も行けなかったとする。そして半年ぶりにゴルフ場へ行った日が、芝生は青々としていて、晴天無風、改めて吸い込む空気の新鮮さ、何不自由なく芝生の上を歩く健康、そして仲間。


このすべてに感謝したときに出るアドレナリンは計り知れないものがあるはず。

当たり前を当たり前と思い、何も感じないで送っている毎日より、一つ一つに感謝して生きることこそ自分に福を呼ぶのではないだろうか。

ki銀次郎

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