2012年12月18日火曜日

『己を知る』

『己を知る』

ゴルフにおいて見られる変貌のうちで、わたしがいつも興味深く感じていることは、多少なりとも誰もが必ず、傲慢になる点である。

自分自身に対する評価が甘くなるのだ。
もちろん本人は、それとはっきり意識してはいないかもしれない。

「今日は、バーディが1個もとれなかったよ」
などと平気で言う人が多い。傲慢であるとわたしは思う。

バーディが狙ってとれるなら、パーをとるのはもっと容易なはずだからである。
バーディは「とった」のではなく、出てしまったといったほうが正しい。
中部銀次郎

わたしが感じるアマチュアゴルファーの傲慢さは、練習もろくにしていないのに
「ぜんぜん上手くならない」という言葉を口する人間である。
たまたま永くゴルフをしているだけだと思う。
もし口にするならば、「練習していないから全く進歩はありません」
というほうが的確ではないだろうか?

ゴルフの難しさは、練習をすればするほど自分は味わうはずである。
ki銀次郎

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