2012年9月6日木曜日

『全力でプレーせよ』

恐いのです! 「エ…、恐いって中部さん、何が?」今日は遊びのゴルフ、今日は競技のゴルフ、そんなふうに区別できるほど私に実力はありません。


だからいつ何どきでも一生懸命真摯に取り組んでいないと、いいかげんなショットをしたツケが心と体に残ってしまうんです。

それが後のラウンドで亡霊のようによみがえる。とりわけ肝心かなめの時に同じようなミスが顔を出す!

(中略)どんなラウンドでも決してゆるんだプレーはするまいと私は心に決めています。いい加減なプレーを自分に許すと、それが資質になってしまいますよ。しかし腐らずゆるまず諦めず真摯に取り組んでいれば、やがてその積み重ねでいつの日かいい結果に必ずつながります。 (中部銀次郎)

私はこの言葉を以前から知っていたので、毎回18番の最終ホールを大切にプレーしています。
先日のゴルフの最終ホールのティショットは、大スライスして隣りのホールのフェアウェイに落下。
心が折れそうになりましたが、この言葉が頭に浮かびました。

むりせずもとの18番ホールのフェアウェイに戻すことだけに集中し、あきらめずに3オンしました。
5mのパットが残り、心に決めたことは、

「朝6時18分からスタートして2ラウンドプレーしてきた、最後の最後のパットをショートするのだけは次につながらない!ショートだけはやめよう」
こう思って打った球はタップインしてParをとることができました。

「スコアは見てくれの悪いもので成り立っている」
この言葉も思い出しました。あ~全力でプレーしてよかった。
あきらめないでよかった!
ki銀次郎

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