2016年11月4日金曜日

リョーマ・D-1・DSI・V-SPEC感想

始めに、「コーチの神髄」を読んでいただきまして誠にありがとうございます。ご期待に沿える答えかどうか分かりませんが、コメントを頂だいいたしましたのでお答えさせていただきます。


201410月7日に掲載したリョーマ・D-1・DSI・V-SPECにクレイジーのシャフトを刺したドライバーに対しての感想を、読者の方から求められましたのでお答えいたします。

当時私がリョーマ・D-1・DSI・V-SPECに興味を持ったのは、ゴルフネットワークチャンネルで、金谷多一郎プロが元阪神タイガースの矢野燿大捕手と30分のレッスン番組が放映されていました。

皆さんもご存じの通り、野球選手の足腰とバットを振って鍛え上げた肉体から打たれるショットは、プロゴルファー真っ青の飛距離をもっています。

そして、金谷プロには申し訳ありませんが、プロゴルファーとしては小柄な金谷プロが矢野選手に負けじと打っていたのがリョーマ・D-1・DSI・V-SPECでした。

金谷プロのモットーは、『職業柄各社のクラブを評価する立場なので道具提供は受けません』というものでした。その金谷プロが使用していたから更に興味深くなりました。

そして同時期に練習場で試打会で打たせてもらい、近所のゴルフショップで安価で発見したので購入しました。

【感想】
リョーマ・D-1・DSI・V-SPECはとても飛距離の出るクラブだと私は信じています。他のクラブとの大きな違いは、球の落下する角度だと思います。飛び出していく勢いそのままに進んでいく感じがします。

読者の方から「クレイジーのシャフトが刺さっていたようだが?」という質問ですが、当時さしていたクレイジーのシャフトは60g台のSフレックスだったと思います。

正直いって私に合ったスペックではありませんでした。先日、三菱レーヨンの専門家に計測していただいた結果、私は80g台のXフレックスが適当だと診断されました。当時の私にはクレイジーシャフトの60g台のドライバーを打つ技量もなかったと思います。しかし球の高さは飛距離を稼ぐには理想の高さに飛んでいくイメージがあります。

そしてなぜクレイジーのシャフトに興味をもったかというと、当時のゴルフ週刊誌にトップアマチュアのクラブセッティングが数人掲載されていました。その半数以上がドライバーにクレイジーのシャフトを刺していたのです。

プロ使用率NO.1はツアーADかも知れませんが、使用率=無償提供、ということも考えられるので私の中では?がつきます。


なのでトップアマチュアのこの実態は言うまでもなく一番説得力のある答えではないでしょうか。私自身の感想では、少し硬いフレックスをチョイスすれば左右のブレはカバーできると思います。私自身もう一度自分に合ったスペックのリョーマ・D-1・DSI・V-SPECを打ってみたいと思っています。

引き続き「コーチの神髄」をよろしくお願いいたします。
ki銀次郎

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