2014年11月14日金曜日

「私が変われば、ゴルフが変わる」(ボブ・ロテラ)

今週のゴルフ週刊誌に、工藤遥プロがバッグの中に常に入れている本の写真が掲載されていました。
それが「私が変われば、ゴルフが変わる」著者 ボブ・ロテラ
でした。


私は女子プロ選手が常にバッグに入れている本なら読んでみたいと興味をもったので、即アマゾンで検索してみました。
1996年刊なので当然すべて古本になると思いますが、お値段は97,720円以上の値がついていて、最高は166,070円の値がついていました。



ボブ・ロテラの名前で検索してみると、他に2冊の本が出ていました。
「今のスイングでいい自分のゴルフを信じなさい」
「人は自分が思った通りのゴルファーになる」
今のスイング・・・が1380円~
人は自分が・・・が4980円~
の値段がついていたので、安い方を即購入しました。



ボブ・ロテラについて調べてみると、トム・カイト、ニック・プライス、ジョン・デイリーなどのツアープロコーチを務めた人間です。



「私が変われば、ゴルフが変わる」
という本に書かれていることは、



 


「ラウンド中、スイングは意識しない」

「ラウンド中は、目標だけ意識しておけば、後は体が勝手にそこに打つようにスイングしてくれる」

「自らのスイングを信じて、集中力を維持すること」

「とにかく、OBに行くバッドイメージは消して、目標に飛んで行くボールを思い浮かべながらスイングすること。打った結果が、イメージと違うものでも、気にせず忘れちゃうこと」

「120ヤード以内は、カップインを狙う」

「パターは全部入れに行く」

「たとえ2フィートのパターが外れても、動じず、真ん中強め」

「どんなパターの名手でも、2フィートを外すことがある。だからビビらずに打つ!」

「調子が良いときのゴルフが、あなたの真の実力。良いゴルフが続いても『そろそろ、ダボ打つんじゃないか?なんて思わなくてよい』


以上が読者からの報告でした。

こんなブログもありました。



「ラウンド中は、目標だけ意識しておけば、後は体が勝手にそこに打つようにスイングしてくれる」
この内容は昨日の私の反省文に書いた、“キャッチボールの法則”と同じことだと確信しました。



私の方針はきまりました。
スウィングは素振りで作って、球を打つときは“キャッチボールの法則”で打つ!


今日から素振り強化の練習に励みます。
購入した「今のスイングでいい自分のゴルフを信じなさい」の感想は追ってブログに掲載します。

ki銀次郎

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