2014年11月4日火曜日

練習は心の鍛錬である! (11月1日 土曜日 15:00)

練習テーマ
『1本のクラブだけを3ヵ月練習』
一度だけの人生、目的のためなら
うまずたゆまず

どんな苦労だって楽しいものさ!


15:00
150球

連休初日は雨、
ホーガン投げをやっている娘の陸上競技大会を、三ッ沢陸上競技場へ見にいって、帰りにそのまま車のハンドルが練習場へ向いてしまいました。



私は、球が打てることに感謝し、150球打ってしまいました。
1球、1球、真剣に打った。
ミスショットは、真剣に打ったミスショットっていうわけです。

 左バットスウィングを50回、ドライバー素振り30回、体がきしんでる。
練習、た~の~し~い~~!
ki銀次郎

累計練習打球数:159,801



(練習場の風景)

(><)(><)(><;)

隣りの打席に、左手の親指以外の指のない人が練習していました。
年齢は40歳前後、とてもやせていました。
両手に手袋をして球を打っていました。
緩んだ手袋をときどき直す姿が印象的でした(><)



親指も健常者より細かったので、人生の途中に事故で失ったのではなくて、
生まれつきか病気が原因かなと勝手に想像してしまいました。



5番アイアンで130ヤード、ほとんど真っ直ぐに飛んで行きます。
辛抱強く、辛抱強く、5番アイアンをくり返し打っていました。
ただひたすら・・・・・



たまにミスヒットをすると、小さな声を出して悔しがります。
指がないということは事前に分かっていること、
この人はどんな気持ちで悔しがっているのだろうと思いました。



指のないことに悔しがっているのか、上手く打てないことに腹を立てているのか・・・・・



私はその人の姿を見ていたら、球が打てなくなりました。
この人のひたむきな努力を見ていたら、五体満足の俺はミスショットをして悔しがるなんて、とんでもないことだと思いました。



私はその人の姿を胸に焼き付けようと、必死なって球を打っているその人の姿を、気づかれないように練習が終わるまで見ていました。



ミスショットをしたときは、この人を思い出し、球が打てるだけでありがたいと感謝することを心の中に誓いました。



今日の打席は、3階、18番打席、
いい打席に立たせてもらったことに感謝いたします。
ki銀次郎

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