2014年11月5日水曜日

京都レディスオープン(2014)

女子プロゴルフの下部ツアーとでもいうのでしょうか?
ステップアップツアー、京都レディスオープン最終日の再放送をテレビ観戦しました。



ファッションに関してはコメントを控えますが、シャツや上着をマンツから出している選手がほとんどを占めています。
ラインを読むときなど、しゃがんだときに肌が見えている選手もちらほら見かけます。



また、グリーン上で目立つのが、同伴競技者がラインを読んでいて順番を待っているときの立ち居振る舞いは、
首位の堀琴音をいいことに、中山三奈、吉野茜などほとんどの女子プロは、足をクロスしてパターを杖にして立っています。


『グリーンはデリケートを保たなければならない場所』


上を目指すプロ選手として、賞金をかけて勝敗を争う者として、
パターを杖にして立っている姿はとても見苦しいものでした。
私はテレビのチャンネルを回し、他の番組に変えてしまいました。



スポーツ選手として、誠に相応しくない態度ではないのだろうか?
LPGAをはじめ、両親や先輩、指導者は彼女たちへスポーツ選手としての立ち居振る舞いを教える人は存在しないのだろうか?
本当に悲しいことではないでしょうか。

ki銀次郎

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