2014年12月5日金曜日

中部銀次郎のグリーン周り

プロも唸った
伝説のアマチュアが
やさしく寄せる

アプローチの極意を伝授




~練習する時間がないからこそ~

ゴルフ場で・・・・・
「全然練習してないからなぁ!
朝からこんな言い訳をする人達が少なくない。



だが中部銀次郎は不思議に思う。
『どんなに忙しくても、もし本気で上達を願うなら、練習時間や場所をひねり出すのは簡単なのに・・・』



『たとえばそれは、家の中で1メートルのパットを転がすだけでいい』
『パターの芯でヒットして、ボールを真っすぐ1メートル転がす、それを日々繰り返す』





たったのそれだけ?



『すなわち、たったのそれだけのことをするだけで、1メートルのパットが抜群に上達する。なんなく入れられる自信がつく』



『するとロングパットが怖くなくなる』



『ファーストパットでOKの近くに寄らなくても、1メートル圏内に近づいてくれればいいのだから』
『その結果、3パットが姿を消す
『グリーン上で余裕が生まれると、次のホールのティショットも気分よく臨める



『仮にセカンドでベタピンに寄らなくても、3パットの心配がないから、心穏やかにグリーンに上がっていける
『ラウンド全体が好循環のうちに進み、知らず知らずスコアがまとまってくる』



『忙しくて練習する時間がないからこそ、次のラウンドまでコツコツ毎日1メートルのパット練習』



『たったそれだけ、されどこれだけ』


中部銀次郎


(><)
私もできる限り頑張って、家パター練習やっていますが、
継続はなかなか難しいというのが実感です。



20球、夜20球とか、ストレッチやダンベルでの筋トレを交えると、どちらかをさぼってしまうことがある。



小さいことの積み重ねが、大きいものに化けることを信じて頑張ろうと思います。
ki銀次郎

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