2016年7月5日火曜日

白洲次郎「100の言葉」

「戦争には負けたが奴隷になったのではない!」

逆境を乗り越えるための心得!
読むだけで覚悟が決まる!

ブレない人生に変わる!



~特需のダンピング~

永続性のないようなことはせぬがよい。
しても無駄だから。


次郎の社会的正義感は、私利私欲にかられた弱い者いじめを許さず、また、道理の通らないことは続かないと看破するものだ。


朝鮮戦争の特需で大手の軍需企業が安値で仕事を落札すると、苦境にあえぐ下請けの中小企業に発注し、彼らに出血を強いる。自らは「出血なし」と澄ましている。


こういう行為を平然とやってのけるような輩を、次郎は「心から憎い」という。


もちろんそれは永続性のない行為であると非難しているのである。
白洲次郎

(><)
だから自分はゴルフ練習を継続しているのか?私も弱いものいじめが大嫌いだ。

お陰様でブログを6年以上も書かせてもらっていると、自分のようなアホでも少しは頭に残っている言葉がある。そしてその言葉が自分励ましてくれたりする。

最近ときどき思う。あ~ブログを書いていて良かったなぁ~と
ki銀次郎

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