2016年7月7日木曜日

白洲次郎「100の言葉」

「戦争には負けたが奴隷になったのではない!」

逆境を乗り越えるための心得!
読むだけで覚悟が決まる!

ブレない人生に変わる!



~苦心の結晶~

長く大事に持っているものは

人にもらったものより

自分自身の苦心の結晶に限る。


“長く大事に持っているもの”とは憲法のこと。
現在の憲法は、占領中、米国側から言わば「下しおかれた」ものであり、
独立を回復した今、本当の国民の総意による新憲法ができるのが当然ではないか、と次郎は考える。


また、自分の子孫に「日本国憲法は『強制的なおくりもの』だと言い伝えたくはない。敗戦の真相も伝えたい」「本当の我々のつくった憲法(苦心の結晶)のことも話してみたい」とも述べている。

0 件のコメント:

コメントを投稿