2013年11月22日金曜日

“六然”(りくぜん)

自処超然(じしょちょうぜん)
 自分自身に関しては、世俗の物事にとらわれないようにすること


処人靄然(しょじんあいぜん)
 人に接しては、相手を楽しませ心地よくさせること


有事斬然(ゆうじざんぜん)
 何か事があるときは、ぐずぐずしないできびきびとやること


無事澄然(ぶじちょうぜん)
 何も事がないときは、水のように澄んだ気でいること


得意憺然(とくいたんぜん)
 得意なときほど、静かで安らかな気持ちでいること


失意泰然(しついたいぜん)
 失意のときにも、泰然自若としていること


崔 銑(さいせん、中国古代の学者)の残した言葉と言われている
安岡 正篤(やすおかまさひろ)氏の座右の銘

(>_<)
すべて、まさしくゴルフとイコールではないでしょうか?

私も心に刻んでおきたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿