2015年12月14日月曜日

◆関東大学アメリカンフットボール(TOP8入れ替え戦)

息子が所属する日本体育大学アメリカンフットボール部は、TOP8の7位、BIG8、2位の帝京大学との入れ替え戦に臨んだ。



第一試合は同じく入れ替え戦で、TOP8最下位の専修大学とBIG8、1位の立教大学戦だった。
21対28で挑戦者の立教大学がTOP8に昇格した。


第2試合は日体大vs帝京大学戦。結果は6-0で日体大が残留を決めました。



息子は“スタベン”スターティングベンチ!
ディフェンチームにいて、ベンチミーティングではホワイトボードを持つ係。笑顔でボードを持っていたのでわたしはとても嬉しかった。


試合は劣勢を強いられた。
どんな気持ちで息子は試合を見ているのだろうか?
プレーをしていれば全力でぶつかったり、全力で走ったりできるけど、サイドラインから見守ることしかできない。
大声を出して応援するのがせいぜいだ・・・・・




入れ替え戦になることが決まったその日にわたしは息子にこういいました。
『スタメンでないお前にできることは、TOP8の優勝校の選手と同じスピード、同じパワーで練習に臨み、スタメンの練習台になること』


試合に出られない辛さを味わっているのだろうか?
今自分ができることを精いっぱいやってほしい。
与えられたことを一生懸命にやってほしい。


試合が終わって控室のほうに歩いていたら、4年生のマネージャーさんに会うことができた。
わたしは会ってお礼がいいたかったので会えてとても嬉しかった。



するとマネージャーさんから手紙と息子の写真が入ったフォトグラフをいただいてしまいました。ありがとうございました。


わたしは常々息子に言っています。裏方さんを粗末に扱うなと。
裏方さんという呼び方は失礼かもしれませんが、縁の下でいろいろとやってくれている人にこそ感謝する気持ちを忘れるなよ!と息子にはいいきかせています。
そういう人たちがいて、自分はプレーできていることを・・・・・


息子のアメリカンフットボール部の1年生は終わってしまいました。
来年は今年よりもいい年にしてほしいと思います。
ki銀次郎


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