2016年5月27日金曜日

白洲次郎「100の言葉」

「戦争には負けたが奴隷になったのではない!」

逆境を乗り越えるための心得!
読むだけで覚悟が決まる!
ブレない人生に変わる!




それじゃ、お前は何だ?~



日本人はよく、ジイドはこう言った、
ボオドレエルはこう言ったなんて言うけど、
どうだっていいじゃないか(中略)
それじゃお前は何だって訊くと、
何も持ってないんだ。

もっと前の時代は、カント、デカルト、ショーペンハウワーがよく引き合いに出された。


現代でもトマ・ピケティがどうしたという話題が少なくない。外国でも聖書や神話の引用はよくあるが、日本は独特で著名な人物を引き合いに出すことで、自分自身を権威づけるという傾向がある。



その人物の言っていることはわかったが、ところであなた自身はどう考えるのかということになると、うろたえてしまうのである。
白洲次郎

(><)
日本人はとかく世間体や体裁を第一に考える傾向があるような気がします。けれど一番大切なのは自分がどう思いどう考えるのかという意志を持っているかどうかだと思います。

ki銀次郎

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