2013年9月18日水曜日

“中部銀次郎の第一打”

プロも憧れた伝説のアマチュアゴルファーは、

こうして強くなった!(中部銀次郎)
“すべての1打は等価である”

「中部さん、思い出の1打ってどんなショットですか?優勝を決めた会心の1打とか?敗因になった痛恨の1打とか?」


『ゴルフはたった1打のナイスショットで勝負が
決まるものではありませんから。私には会心の1打も
痛恨の1打もありません』


わからないなぁ~中部さんの言うことは・・・・・?


「惜しかったですね、もう一息で80台が出そうだったのに」
「見てくれたでしょ?4番の池越えナイスオンとか!それに引き換え記憶から消してしまいたいほどミスもやっちゃって・・・」

11打をあげつらって勝因だ敗因だと論じるのはちょっと違うんじゃないかと思います。私はどんな
1打も“等価”だと考えています。たとえ結果が天と地ほど違っても、11打に一喜一憂しないという
ことです。そう考えれば心の平穏が保てます。結果的にスコアも大波に襲われることも少なくなります』


淡々とティショットをフェアウェイに運び、淡々とグリーンセンターに乗せ淡々と2パットで納める。
そこにドラマチックな要素は一切ない。
“文字どおりすべての1打が等価なゴルフ”


地味で完璧なパープレー、それこそが中部銀次郎が目指す究極のゴルフの姿なんです。
中部銀次郎


(>_<)
“中部銀次郎の第一打”は最終章となりました。
次回からは、“中部銀次郎の攻め方、狙い方”を掲載していきます。
どうぞご期待してください。
ki銀次郎

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