2013年9月30日月曜日

“水の小林”

                        (フリーペーパーGOGOL)より

アスレチックゴルフ倶楽部
を設計した小林光昭氏に大きな影響を与えた人物として挙げられるのが、
巧みに水を配しKing  of  Waterscape
と称されたアメリカのコース設計家、テッド・ロビンソンである。


彼の手腕に魅せられた小林光昭氏は、その出会い以降、
水を多く取り入れる独自の設計手法を確立。
水の小林と謳われるまでになった。


8つの池を配したアスレチックゴルフ倶楽部の18ホールを回っていると、
「水は美観と戦略性を生む最高の演出材料」


という設計家の言葉に思わずききたくなるポイントが随所に見られ、
コースレイアウトの素晴らしさに魅了される。

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