2013年9月26日木曜日

『GOLF MANNERS』

『次世代へ正しいゴルフを継承する』

ki銀次郎
『隣のホールへ打ち込んだ場合』
隣りのホールへ不用意に入ってはいけない。隣のホールは、そのとき、
そこでプレー中の人たちのもの。優先使用権はその人たちにある。

入っていくには、隣のホールの人たちがプレーをすませた確証を得、
許しをもらうことが必要である。

不用意に入っていくと、ボールが飛んできて危険である。
そして、いきなり入っていけば、隣のホールで打っている人たちを、まだ前の組のプレーヤーがいたのかと驚かせてしまう。

隣の人たちがまだプレー中なら、待たなければならない。
林の中は木陰か、または自分のホールの端で、できるだけ目立たないようにして待つ配慮がいる。

よく様子を覗って、入っていっていいタイミングになったら、帽子やサンバイザーを取り、手をあげるなどのジェスチャーをし、「どうぞ」の声か合図があってから入っていくのが当然である。

隣のホールからボールを出したら、礼の挨拶をし、早足で出る!

(>_<)
先日、私のめったにないドライバーでナイスショットしたボールを、さっさと入ってきた隣のホールのプレーヤーに誤球され打たれてしまった。
私のボールには、ティンカップでクジラのマークを入れているので、自信をもって誤球を指摘できました。
ルールブックにも書いてあるように、まずは自分のボールと確認できる
マークを入れることも大切です。
ki銀次郎

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