2016年2月15日月曜日

◆いつもポケットに忍ばせたい名手の言葉

~ゴルフでは最も簡単なことが最も難しい~


「脱力しろ」「ゆっくり振れ」の2つだ。
ヘンリー・コットンが教える練習法のひとつに「古タイヤ叩き」がある。これはシャフトだけのクラブで古タイヤを強打するというもの。

そうすると、脱力、つまり力を抜いて叩けばスウィングスピードは速くなるということが実感できるのである。
「力を抜いて打ちなさいといっても、頭で理解しただけでできるものではありません。『脱力すれば、速く振ることができる』と体が覚えるまでタイヤを叩き続けなさい」と。


いくら頭でわかっていても体はすぐ反応できない。考えていることと反対になっていくのがゴルフの不思議なところである。


【ヘンリー・コットン】
1907年英国生まれ。14歳で全米アマに優勝し、17歳でプロ転向。全英オープンで3度優勝を飾り、故国のヒーローに。晩年はスペインに住み、同国のゴルフ普及に貢献した。

(><)
わたしはこの“脱力”を素振りで強制しています。重たいバットを振ること“ゆっくり”そして“脱力”して振ることを練習しています。


ゆっくりは振るけれど、やっぱりインパクトは速くないといけません。それだけは注意しています。

ki銀次郎

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