2014年1月17日金曜日

『GOLF MANNERS』

『次世代へ正しいゴルフマナー継承』
マナーの実行は、ゴルファーのコースへの感謝と愛情。
あとからくるほかのゴルファーへの友情である。

ki銀次郎
『グリーン上の歩き方』

ビギナーはスパイクシューズでの歩き方を習得してからコースに出よう。
ふつうの靴は違って、スパイクによってグリーン面を傷つけやすいからである。


昨今のベント&サンドグリーンの表面は、技術の進歩によって繊細な整備が可能になり、クォリティが著しく向上した。
そのかわりプレーヤーのちょっとした不注意な動作で損傷しやすい。


ボールマーク(落下跡)の修復はもちろん、旗竿、アプローチクラブ、雨傘などの扱いはていねいをきわめなければならない。
もっとも傷つきやすく、もっとも気をつけなければならないのは、スパイクシューズでの歩行である。

“スパイクシューズでの歩き方”

ひきずらないこと。
引っかき傷はボールマークのように、すぐには消すことができません。


蹴り上げないこと。
スパイクマークをつくらないためである。
残されたスパイクマークは自分のパッティングライン上にあっても、
押さえつけて平にすることができない(ゴルフ規則13-2、16-1c)。


引きずらない、蹴り上げないスパイク歩行のためには、
グリーン面との離着陸時に、シューズを上下動させるように運べばよい。


走ったり飛び跳ねたりしないこと。グリーン面が特別にデリケートなところであるという緊張感を忘れないこと。


急に向きを変えないこと。足をよじることによって、スパイクで蹴り上げる。
努めて振り返ること。
自分の歩行した線上に不始末がないかを確認する習慣を身につけること。

(>_<)
(ゴルフ規則13-2、16-1c)
「プレーヤーは古いホールの埋跡およびボールの衝撃によるグリーン上の損傷(ボールマーク)を修理することができる」

とあるが、スパイクの傷跡には言及していない。
ということは、それを修復することは違反行為であり2罰打を課せられる。

(注)ボールマークを直したついでにスパイクの傷跡も、となりがちだがこれは慎まなければならない行為です。


このルールを知らずにボールマーク以外のものを修復している人を多くみかけます。
または無意識にやっているので本人は気付いていないことが多い!

無意識ほどのマナー違反はない。
だから意識してルールを覚える必要がある!
ki銀次郎

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