2014年2月21日金曜日

ゴルファーは、開眼、閉眼、また開眼

技術は、簡単に上達しない。
でも、心の持ちようは一言で変わる!
心の強いゴルファーになれる!

(鈴木康之)



『神戸GC 第23代理事長 岡橋泰一さんの言葉』


「ミスショットのあとが大事!」


ミスした後こそ気を引き締めて一生懸命ゴルフしなければなりません。
ミスの続発を食い止め、リカバリーするためにということはもちろんですが、それよりもそのプレーヤーの人間性が出るからです。


ミスした後、ミスが続く中、くさらずに一生懸命やっていると、
一緒に回っている人がほっとします。
快い気持ちなります。


これがゴルフのエチケットというものなんです。
トラブルにもめげずこの人は一生懸命だ、落ち着いている、微笑みすら浮かべている、たいした人だ、強い人だ、という評価を人からもらえます。


「いいゴルフありがとう」
と礼さえ言われることもあります。


これはどんなナイスショットへのほめ言葉にも勝るものではないでしょうか。
(鈴木康之)


(>_<)
私はこのような言葉を自分に言い聞かせ、心に宿らせることを目的にブログを書いています。
ゴルフが上手くなるということは、ミスを楽しみ、ミスに全力を尽くすことをもっともっと一生懸命やらないといけないんですよねきっと。
ミスを楽しむゴルフ、ミスを頑張るゴルフを心がけたいと思います。
ki銀次郎

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