2014年5月16日金曜日

ゴルフ肘



足のしびれがひどく、腰もいたいので今年7回目のブロック注射を打ちに鈴木ペインクリニックへきました。



左右の肘がゴルフ肘で、3月下旬にケナコルト注射をしたので、あと1ヶ月くらいは注射できないそうです。



改めてゴルフ肘のことをネットで調べてみました。
あくまでも参考としてください。



肘の内側が痛くなる疾患をゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)といい、外側が痛くなるものをテニスエルボー(上腕骨外側上顆炎)というようです。

ゴルフ肘の発生は、伸筋群(手首を反らす)の筋肉が屈筋群(手首を内側に曲げる)より弱いため、過度のストレスに対する耐久力が弱いためと考えられます。



手の頻回使用により、屈筋群に慢性の外的刺激が加わり、屈筋・回内(ドアノブを握って内側にひねる動作)筋群の腱繊維の微小亀裂が生じ、さらに周囲の繊維化や内芽形成が起こってくると考えられますという説明をみました。



この変性変化は円回内筋・橈側手根屈筋移行部に初発するといわれており、内側上顆へのストレスが持続すると内側上顆付近に石灰化を伴ったり滑液包炎を生じ、より難治性となるらしい。

治療は大きく分けて4つあるそうです。
ストレッチ、装具治療、テーピング、注射だそうです。



いろいろ調べていく中で、セレコックス、ゼスダック、シラブルなどという名前の薬が登場するが、人によっては副作用が出たりまた症状も違ってくるので医者に相談して、自分なりの慎重な判断が必要だと思います。
ki銀次郎


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