2014年9月4日木曜日

“100切り選手権”(PART Ⅱ)




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100を切れない人にいますぐ実行してほしいことは、
基本の確認です。
私ki銀次郎のいう基本というのは
プロや上級者の真似するということです
「今すぐ真似ができること?」



今すぐ真似ができる基本は、考え方やグリップ、ボールの位置、
アドレスなどはすぐにでも真似はできると思います。



考え方を真似する?
ピンは絶対に狙わない
たとえばグリーン周りのアプローチはSWやAWは使わずに
ランニングアプローチに徹する。
というように今すぐ考え方は変えられます。



石川遼選手と同じヘッドスピードでスウィングしてみてくださいといわれても、石川遼選手と同じ型でスウィングを真似したくても
今すぐは不可能でしょう。



しかし正しいグリップ、正しいスタンス、正しいアドレス、
正しいボールの位置、ルーティンなどはすぐにでも真似して
プロや上級者に近づけることは可能ではないでしょうか?



自分に質問して確認してください。
グリップは誰に習いましたか?そのグリップは本当に正しいの?



グリップは唯一クラブという道具との接点です。
正しいグリップを身に着けなければ、
ゴルフ人生の半分以上をムダにすることになるでしょう。
と本に書いてありました。



スタンスはそれでいいの?本当に基本なの?
アドレスはそれでいいの?本当に基本なの?



間違ったままで、一生懸命に練習すればするほど、
月日が経てば経つほど、
後から正しいグリップを教わったとしても、
違和感があって治すことすらできなくなるでしょう。



今すぐ真似ができること、正しいボールの位置は習いましたか?
ボールの位置は、アプローチ意外は全部同じ場所と教えるレッスンプロもいるし、
番手ごとに右足に寄せてくると教えるレッスンプロもいます。
どちらも間違いではないでしょう。



自分にとってボールの位置は本当に正しいか、今一度確認してみてください。



話は変わってバンカーショット
いちばんいいのはバンカーに入れない、バンカーまで届かない
クラブで打つこと。



もしバンカーに入ってしまったら、出すだけに徹することです。
バンカーショットするときにピンを狙ってはいませんか?
グリーンの一番広い場所を狙って出すだけに徹するのです。



バンカーショットをするときに、シューズをぐりぐりやるのはなぜですか?



上級者は砂の量、砂の硬さを足の裏で感じ取って、スウィングの強さ、どんなスウィングをするか決めてから打っているのです。



バンカーに限らず“左足上がり”という言葉は知っていると思いますが、左足上がりは球を上げるのは簡単にできるライなのです。
バンカー内は砂なので足元は柔らかい。



右足を多めにぐりぐりして、左足上がりのライを作るんです。
これらは「今すぐ真似ができる」基本なのです。



100を切れない人に、ショートホールのティショットを打つときのティペッグの高さの“基本”を言える人は少ないですね。



答えは「ボールが芝の影響をうけない高さ」である。
ティペッグが高すぎても低すぎてもロフト通りの球は打てない。



以上のようなことがらは、今すぐ真似のできる基本と考え、
自分自身に改革をおこさなければ、スコアの改革は一生ありえない。

ki銀次郎

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