私はこのことをブログに書くことを控えていました。
新聞にとりあげられてしまったので書かせていただきます。
日清カップヌードル杯が千葉県の総武カントリークラブ総武コースで開催された。
2日目の15番ホール、松山プロはティショットを左に曲げてベアグラウンドへ打ち込んでしまった。
その2打目のアドレスのときに、クラブヘッドをソールしボールが動いたシーンをカメラはアップで捕えていた。
間違いなくボールが動いていた。
アマチュアだろうとプロだろうと、一人のゴルファーとして、
絶対に「知らぬ存ぜぬ」と言ってはならない。
絶対に「知らぬ存ぜぬ」と言ってはならない。
中部銀次郎さんは言う。
「ラフではソールも素振りもするな!どうしても素振りをしたいなら、目標と真逆の方向を見て素振りをしろ!そうすれば誤解をする人間は一人もいない」
そこまでするのが、ゴルファーとしての責任である。
ki銀次郎
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