2015年1月28日水曜日

ゴルフ100年先に伝えたいこと(ゴルフネットワーク)

ゴルフ専門チャンネル“ゴルフネットワーク”で
「ゴルフ100年先に伝えたいこと」
というタイトルの番組を拝見しました。





ゴルフ評論家の大西久光氏とプロゴルファー倉本昌弘とゴルフジャーナリスト三田村昌鳳氏をゲストに、ゴルフ界が抱える課題やその解決方法について対談されていました。



大西久光氏は日本ゴルフ界の発展に大きく貢献され、
現在は“公益社団法人ゴルフ緑化促進会・理事長”をされています。



大西久光
アメリカはベースボール、アメリカンフットボール、バスケットボールとメジャーなスポーツがたくさんある。



しかしアメリカのゴルフツアーの賞金総額は年々増えて現在に至っています。
理由はプロゴルファー自身が、一人の社会人としての立ち居振る舞い、マナーとエチケットを兼ね備えているからです。
と言っていました。

(><)
大西久光氏は関西学院大学のゴルフ部主将を務めたかたで、大西さんが19歳、中部銀次郎さんが16歳のときにマッチプレーで対戦。
大西さんがバンカーに球を入れたため、バンカーに入る前に
「中部銀次郎が神様なら、俺は仏様だな」
と言ったとか言わなかったとか・・・・・
マッチプレーの勝者は大西さんだったそうです。


三田村昌鳳

ゴルフ雑誌はレッスンばかり掲載している。レッスンを掲載しないと売れないからだ。もっともっとゴルフのゲーム性、歴史などを伝えてほしい。ゴルフは“力学2割”“心8割”の競技なのです。



勝つ人の条件は、“心・技・体”+“頭・運”=“人間力”なのです。
「強くなる前により人間らしくあれ」
と言っていたPGA初代コミッショナーの言葉がわすれられないそうです。

(><)
野球やサッカーなどは審判がいないとできないスポーツです。
ゴルフは自分自身がプレーヤーであり審判である。
がゆえにその人間性は問われてくる。



またルールブックにエチケット条例が書いてあるのもゴルフだけではないだろうか。
あるがままに打てこれが崩れた時点ですべてはゴルフでなくなります。



「ゴルフ100年先まで伝えたいこと」
こういう番組を継続していただき、ゴルフのマナーやエチケット、そして歴史やルールなどを発信していってほしいと思います。

ki銀次郎

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