2015年2月12日木曜日

青木功“プロ50年の歩み、51年目の一歩”

              (週刊パーゴルフ 2015、Vol.7


~“成功と思えば成長なし”だ!~


決して裕福ではない家庭に生まれ育った自分が、
小遣い稼ぎで始めたキャディのバイトでお金の大切さを知った。



それと同時に、ゴルフという競技に巡り合うことができた。
ゴルフに対しては本当に感謝しているし、
今でもスタートホールのティグラウンドでは、
ゴルフをつくってくれた神様に対して「ありがとう」という気持ちでティアップしている。



オレの体は99.999パーセント、ゴルフに漬かっているからな。
青木功

(><)
サラリーマンでいえば、学校を卒業して30年、年齢が53歳を過ぎて“定年”という文字がちらついてくるころ、誰もが考えることがあると思う。



「俺の人生はこれでよかったのか」
後悔半分、達成感半分。



しかし、今の自分があるのはすべてが「縁」なのである。
「縁」がなければ今の自分は存在しない。



後悔することよりも、「縁」に感謝し、
これから先の人生も楽しくいきいきしたものにしたいものだ。
人生は、毎日が「初めの一歩」なのだから・・・・・

ki銀次郎

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