2015年2月4日水曜日

ピーターたちのゴルフマナー (鈴木康之)

サー・マイケル・ボナラック
ゴルフ本来の姿を楽しむためには、マナーと礼儀をわきまえることが大切。


夏坂健
ゴルフは自分の性格が最悪の形で露呈されるゲームだけに、
まず求められるのが礼儀作法の数々。



気づかないうちに困ったプレーヤーになっていませんか?

これがゴルフマナーの世界基準です。





~バッグ総重量軽量化のすすめ~


アマチュアはプロの持ち物のような重厚なバッグを持つべきではない。
何のトクもない。



クラブの出し入れは、中型口径の軽量バッグでも不自由しない。
天候の具合やコースの難易度を見て、雨具やスペアボールなど余分なものはロッカーかクルマに置いておくとよい。



こうしてバッグ総重量を軽くすることで、手引きカートの扱いがラクになる。
そればかりではない。すべてのラウンドにおいて、総重量の軽量化は芝生の生育のためによい。



~手引きカートの進め方、止め方~

マウンドの傾斜を横向きに引いて歩かないこと。ひっくり返りやすい。
斜面に止めるときは、バッグの上部を斜面の上手に向けて置くこと。
  斜面の下手に向けて止めると、倒れるか、走り出すので危険。



ショットするときは、アドレスの背後側に置く。都合で全面側に置く場合は、打ち出し方向に対して後方に置くとよい。自分の打球が自分のカートに万一当たると、2打罰となるし(ゴルフ規則19‐2)、危険でもある。



グリーンに上がるときは、次のティインググラウンドを探し、カートはそのサイドに置く。グリーン上のボールがその反対側にあって、ムダに歩くようでもそうすべきである。図cのように下りたほうがすみやかで要領がいい。ホールアウト後は後続の組が待っている場合が多い。後続の組の目から、図cの下り方はスムースに見えるが、図dの下り方はそうは見えない。
鈴木康之




(><)
以上の説明を読んでいただいて
「こんなことあたりまえじゃないか、知っているよ~」
と思われたかたも多いのではないでしょうか。



しかしこれを書くところが親切であり鈴木康之さんなのだと思います。
ゴルフのエチケットに限らず、知っているのと実行しているのは別もので、知っていて実行していないのは罪になるのではないでしょうか。



些細なことかもしれませんが、実生活は些細なことの積み重ねです。
小さなことから気をつけたいものですね。
ki銀次郎

0 件のコメント:

コメントを投稿