2015年2月23日月曜日

試打会

◆ナイキ ヴェイパー スピード ドライバー
キャビティバック部分に凸型の“フライビーム”を搭載。
余分な振動を抑えてエネルギーロスを軽減している。
ソール部分の溝“新コンプレッションチャネル”により、効率よくフェース部分にエネルギーを伝えるとのこと。

http://www.alba.co.jp/ad/1502_nike/





◆ナイキ ヴェイパー プロ ドライバー
ローリー・マキロイ使用。
スピードドライバーの特徴のほかに弾道調整機能“フレックスロフト2.0”を搭載。
前作に比べアダプターの重量を5g軽減、重心位置をフェースセンターに近づけた。
ロフト角8.512.5度、フェース角はスクエア、オープン、クローズと±1.5度、3段階15通りのポジションが設定できる。




◆ナイキ ヴェイパー フレックス ドライバー
ヘッドのソールに“フライトポッド”を搭載、重心の距離を低く深い位置から低く浅い位置へ変更できる。
数値てきには重心深度2.4mm移動できる。





◆ブリジストン J815
クラウンに搭載されている“パワー・スリット”とソールに搭載されている新構造“パワー・リブ”によって高弾道を手にしている。
715シリーズからフェースに採用している“パワーミーリング”による低スピン効果でかつてない爆発的な飛びを追求しました。

http://www.bs-sports.co.jp/press/2015/g0119_j815/g0119_j815.pdf





(><)
横浜スポーツマンクラブ練習場で有賀園ゴルフの試打会が行われていたので、ナイキ ヴェイパー3本とブリジストンのJ815を打たせてもらいました。



全部で10球、ミスショット無しだったので単純に比較することができました。
4本のドライバーを打ってみて球の高さは、ナイキ ヴェイパー プロ ドライバーが中弾道で低めに飛び出しましたが、他の3本のクラブは同じような高さで飛んでいきました。



飛距離の比較は、ナイキ ヴェイパー プロ ドライバーとJ815が飛びはいいでしょう。飛距離は同じです。
シャフトはナイキがツアーADのMJ6S、J815がフブキ6Sでした。



どっちが欲しい?ときかれたら、迷わずJ815を下さいといいます。
個人的な意見は、ヘッドデザインが新しく構えやすかったこと。
球の捕まり方と音が自分の好みでした。
フェースのパワーミーリング加工は安心感を与えてくれました。



815はヘッドの構造も溝だけで構成されており、非常にシンプルに出来上がっていました。
3月には三菱レーヨンのクロカゲというシャフトを刺したものも販売されるみたいです。
試打会は違うクラブ、違うシャフトを同時に打てるのでとても参考になります。
♪♪\(⁀о⁀)/♪♪

ki銀次郎

0 件のコメント:

コメントを投稿